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タックルボックス [雑記]

タックルボックスって性格が現れるもので、
サイズ、数、収納方法、整理整頓具合から、
入っているルアーまで見ると、そのアングラーが
普段どんな釣りをしているかも一目でわかってしまうという
とっても恥ずかしいものでもあります。

私も長くバス釣りをしているので、
タックルボックスに求めるものが数年毎に変わってきてて、
ここ数年は厳選コンパクトということで落ち着いてます。

ワーム類は使う日だけ持っていく程度なので、
入っているのは数種類です。
ちなみに今は3種類です。

IMG_7900.jpg

レインズ/スワンプクローラーJr.(ワッキーのDS)
ティムコ/フレキシーシャッド(DSとFリグ)
ゲーリー(ティムコ)/ピックルワーム(NSとFリグ)

テキサスやらねーのかよ!と自分でも思いました(笑)
テキサスとか直リグやるならベビーブラッシュホグです。



ケースはこんな感じ。


IMG_7901.jpg


フックやシンカーなどの小物は
種類毎にダブルクリップでまとめてます。



で、ハードルアーですが、
最近まではこれを使ってました。


IMG_7902.jpg


フィネスさんのプラッガー。
今は厚みのある「マグナム」発売されていて、
水色のをポチったので到着待ち。



そして現在はこちらを使ってます。


IMG_7908.jpg


先日動画に出演していただいた永田さんから
鋼派の時にいただいたものです。

アタッシュケース型の片面開きタイプで、
収納力が丁度良いボックスです。
サンデーアングラーが週末に使うルアーを入れるのに
ベストだと思います。
デザインもシンプルで気取ってないところも良いです。

プラグ類からちょっとしたビッグベイト的ルアー、
ワイヤーベイトや、私は入れてませんがラバジ・スモラバなども
一緒に入れておける便利なサイズ感です。
仕切りは横ラインのみ固定なので、
収納力のあるプラノ3700といった感じ。


IMG_7905.jpg


プラグ類を減らして、厳選ワームと小物を
一角に入れておけば、フィールドに持っていくのは
これ一つでいいんじゃないかとも思います。
皆さんご存知の通り、いっぱい持って行っても
そんなにたくさんのルアーを使わないじゃないですか(笑)

個人的には蓋がソリッドカラーだと内部の温度上昇が抑えられて良いのですが、
カッティングシートを貼ったり、ボックスを裏返して置いておいたりして、
ボートのデッキ上に置くのが良いかと思います。


このタックルボッックス、
プレゼント用に提供していただきましたので、
直近の動画の最後にプレゼント企画を入れてます。
欲しい方は応募してみてください。

あと、普通に購入することもできますので、
購入希望の方はこちらまで!

(永田さんのインスタグラム)
https://instagram.com/p/BfJyNDKl8dA/

インスタのDMで連絡してくださいとのことでした。
えー、インスタアカウントが必要です(笑)




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ダラダラ動画再び [動画]

いつか一緒に釣りをしてみたかった
私と同世代の永田さん(トップ専門)と6月24日に将監に行ってきました。
専門家の話が面白かったので、ダラダラ動画で編集してみました。
釣りの方もかなりのダラダラ具合です(笑)

当日は前日の雨模様から晴れ傾向で
雨の心配はないと思っていましたが、
雨が降ったり止んだりと不安定な天気でした。

釣りが段々と弱くなっていく様と
私の集中力低下の早さなどが見どころとなっております。
1時間動画になってますので、
釣行準備などしながらご覧いただけたらと思います。









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新型MBXの深く潜るタイプ [ハンドメイド雑記]

動画では「新型MBXの深く潜るタイプ」
という言い方をしてましたが、
観た方はこう思ったことでしょう。
「ダイビングキラーB2か」と。


mbx_1.jpg


まさにその通りで、
基本コンセプトは同じです。
深めを探れるカバークランクです。
MBXがバルサB2の自分也の解釈であったように、
これも自分が使いやすいように設計しています。
だから用途は同じです。
ただ、写真のプロトは遠投したら2.5mくらいまで潜るので、
この手のものとしては潜行深度は深いと言えます。


この辺の深めのカバーにタッチできるカバークランクは
一部のアングラーしか使っておらず、
お世辞にも誰もがタックルボックスに
忍ばせているクランクとは言えません。
使い切れているアングラーも少ないと思います。

現在、MBXのシャローモデルであるスクエアビルを装備したタイプの
リニューアルテスト中で、同時に別レンジのモデルもテストしています。
そのうちの一つが長いラウンドビルを装備したダイビングキラーBタイプです。
これを見てただのバルサ製ディープクランクでしょ?と思ってしまうのは、
非常に勿体無いです。

長いリップは確かに深く潜る能力を得るのは確かですが、
元々ボディーが高浮力なので、アングラーのさじ加減で、
意外なほどにレンジ調整が簡単です。

そこを生かすとまた別の世界が見えてくるのです。
長いリップはフックをカバーから遠ざけるので、
単純にスタックしにくくなります。
その代わり、カバータッチ時の反動が大きくなるのですが、
高浮力ボディーと確信犯的リップスロット角度による
ワイドウォブルアクションにより、
フラットサイドボディーのタイトアクションモデルと比べると
圧倒的な安定感があります。

強引に引ききれる性能とスタック時に浮かせて回避(と同時に食わせる)
する性能は通常のディープクランク設計のクランクベイトでは得られないもの。
そして、このアクションとラウンドリップにより、
対ウィード性能が高くなり、さらに濁り水フィールドにありがちな
柔らかめなボトムに対してストレスなく引ける(タッチできる)
性能も有することになります。

ここまで理解して使いこなしているならば、
認定しましょう!
「真のクランカー」と(笑)



まとめると、
基本的にはシャローエリアの深めな部分で使うカバークランクですが、
ロッドの位置やリーリングスピードによりレンジ調整することにより、
浅いところでも使用可能で、しかもリップが長い分複雑なカバーに強く、
マッディーシャローに多い柔らかめなボトムも叩け(当然深めも探れる)、
ウィード(濃いところは無理)エリアでも引ききれるクランクベイト 。

ということになります。
バルサの高浮力が前提にあることも忘れないでいただきたいです。


良い点をいっぱい書き出しましたが、
濁っている、カバーがあるなど前提条件があるので、
冷静に見ると日本のフィールドにおいては
まあまあマニアックな釣りです(笑)
ちなみに向かい風にも弱いです。
(キャスト時に回転しやすい)

普段からルアーの力を引き出す釣りをしているアングラーならば
割とスッと理解できる釣りだと思います。
あそこで使える!となることでしょう。

MB版は私なりのアレンジをして自分仕様でFIXします。
アメリカの長い歴史上で存在し続けるダイビングキラーBは
お店でも売れ残ってたり、中古屋でも安く売っているかと思いますので、
興味のある方はぜひ入手してお試しください(^^)
私的にはダイビングキラーB2がバランス的におすすめです。



ちなみに現在、色々なプロタイプがありまして、
何が生き残るかは今年のテストで決める予定です。




IMG_7716.jpg




どれも捨てがたい…。


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NFBC 新利根川戦 [動画]

この日で4週連続となる新利根川通い。
毎週来ているからといって
理解しているとは言えないところがつらいところ。

毎日のように変わるコンディションで
昨日良かったからと言っても、
それが当日良いとも限らない、
正に日替わりでめまぐるしく変化して行きます。

土曜日に別の大会があって、
その翌日の日曜日が試合日だったのですが、
水が冷たい…。

一週間前の鋼派の時が26℃だったのが、
当日朝の時点で20℃を切っているという状況。


ブログで書く内容を動画にしてあるので、
詳細はこちらでどうぞ!
やはり動画だとわかりやすい(自画自賛)











大阪北部地震の情報がかなり整理されてきたようで、
ライフラインの復旧と在来線の通常運行がキーかと思います。
電気は割と早く復旧したようですが、
やはり水道とガスがしばらくかかるようで、
一日も早い復旧と「日常」の再開をお祈りしております。

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鋼派2018 [動画]

鋼派は今回で11回目の開催だったそうです。
私は初回を所用で泣く泣く参加できずに
2回目からはずっと参加しているのですが、
未だにロクな結果を出せずにいます(^^;)

それはさておき、今回はプライベートドキュメントとは別に
オフィシャル的な動画も作ったのですが、
参加者の話を聞いていると、面白いことが分かりました。

今回は風が非常に強かったのですが、
先にルアーをキャストできる操船者よりも
バックシーターの方が釣っている話が散見されました。
正確にカウントしているわけではないのですが、
気になったということはある程度そうなんだろうなと。

つまり風が強いと操船者は操船に気を取られるので、
「釣り」が疎かになりやすいということです。
風が吹くと環境音が増大しますので、
バスに人間の存在を察知されにくく、
セオリーとしてはいつもより釣れやすくなります。

そんな状況で安定したキャスト、ルアー操作が可能なバックシーターは
とてもいい環境に置かれるというわけです。
今年は強風が多いので、皆様の体験をコメントを
いただけるとありがたいです。




鋼派の上位入賞者のコメントも聞ける動画はこちらです!








大阪で大きな地震がありましたが、
スマホもテレビも見てなかったので、
昼前にニュースを見て気づくという…。
近年地震が多いですが、
(昨日、新利根川の松屋さん滞在中に地震があった)
もういつどこであってもおかしくないので、
備えを今一度チェックしましょう!

前から書いてますが、
バッテリーに直結できるインバーターがあると、
ボイジャーバッテリーは優秀な100Vの給電ユニットが簡単に作れます。
スマホの充電はもちろん、家電の使用も可能になります。
(普通のやつは電子レンジとかは無理です)
105Aは105000mAhなので10000mAhの
割と容量のあるモバイルバッテリーの10倍です。

また、12V用のLEDライトがあると、
直結で夜間の照明になりますので、
今あるものを有効活用できる備えをぜひ!

(キャンプ用品も寝食面でとても有効)



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