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業務連絡 [企画モノ]

先日の動画内でのプレゼント企画。
あまりにも目に付かなかったせいか、
シンバパパさんに自動的に当選決定しました!

お送り先(住所・氏名・電話番号)を
下記アドレスまでご連絡くださいませ^^

mbbaits@gmail.com




こちらをお送り致します!



IMG_8005.jpg



クランクはMBX-LTで、開発時のテスト用が出てきたので
使っていただけたらと思い、おまけに付けました。
ちなみにLTも新型MBXの派生モデルとして開発しようと思ってます。




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レンタルボート用リアデッキ詳細 [ボート]

リクエストがありましたので、
リアデッキの詳細記事を書いてみました。
改めて、全容がこちら。



IMG_7991.jpg
ワンコのサークルが丁度良いので拝借してます(笑)


使用例(これはアルミボートですが…)

n2.jpg


12mm厚のコンパネを使用してます。
作りたい方はコンパネをホームセンターで買って、
まずはその場で1130m×645mmにカットしてもらいましょう!




小物ボックス部分



IMG_7990.jpg



ボックスの裏側


IMG_7992.jpg


ボックス自体はホームセンターによく売っているものです。
(ホーマックで購入)
最薄のアルミアングルをカットして装着してます。





デッキの裏側です。


IMG_7992_1.jpg



ちなみに補強用の2mm厚のアルミL字アングルは
幅が狭い12ftローボートにも使えるように
手前825mm(30mm幅)
中央825mm(25mm幅)
奥775mm(25mm幅)

となっていて、
中央と奥はボックス受けも兼ねています。
それぞれボルト&ナット4箇所で固定。




各寸法はこちらを参照ください。


IMG_0129.jpg

(右下のBTはボイジャーバッテリーのサイズ)


通勤電車の中でiPadでお絵かきしたものです(笑)
これをベースに作ってますが、
作っている最中に細かい数値は変わっているかもしれません。
作られる方は各々自分仕様に調整してくださいませ。


なお、小物ボックスの位置はボートの浮力体に
干渉しないように配置されていて、
ボート後方中央にボイジャーバッテリーを1個横置きしても
ボックスに干渉しないようになってます。
さらに使用している快適チェアをまっすぐセンターに置いたときに
両側が開ける位置に配置してます。




切り出す板のサイズとしては1130mm×645mmですが、
これは12ft、14ftボートのトランサムに合わせた時に
丁度、最後尾の浮力体が全部隠れるくらいのサイズ感になります。

さらに前回の記事に書きましたが、快適チェアまたは枕をデッキの端っこに
置いた時にやや丸まりながら寝ることが可能なサイズになります。
膝から先の足はデッキ外に出します。


傘を差して手に持ち、ミニ扇風機の風に当たりながら
快適に船上睡眠ができる夢のようなデッキなのです(笑)



冒頭の写真に写ってますが、
快適チェアはこちらを使用してます。

https://store.shopping.yahoo.co.jp/minasamashop/outdoor-bt01.html?sc_i=shp_pc_search_itemlist_shsr_title

意外に安い。
買ったままで使ってますが、裏がプラスチックなので
デッキが痛んできそうな気が…。
裏にゴム足やゴム板をつけて使うのがベターでしょう。

固定しないで使った方が良いと思います。
お好みでボートクッションでも良いかと思います。
でも背もたれってラクですよ^^ 肘掛にもなるし。
また、固定しないことでトランサム側ギリギリに座って釣りをすることができるので、
ボーターとの距離を取ることが可能です。




デッキの取り付け金具はこちら。


IMG_7993.jpg


アルミアングルを短くカットして穴を開けてるだけ。
裏から止めるのはナットのままでも問題ないです。
ノブにナットを組み込む場合は
接着剤でナットを固定する必要があります。


力がかかるデッキではないので、
1箇所留めておけば、ほぼずれませんが、
安全上2箇所が好ましいかと思います。


12ftと14ftだとこのボルトの長さで大丈夫ですが、
この間乗った幅が狭い免許不要艇(新利根川の松屋さんにある黄色いボート)は
分厚くてボルトの長さが少し足りませんでした…。
径はM6です。

(えーっと長さを計り忘れたので後で追記します)



ツライチデッキだけど座る前提のリアデッキは
安全上あまり推奨しませんが、
動画で永田さんがやってたように(笑)
デッキ後方に座って足を湖面に突っ込んで涼むことも可能です。


n1.jpg


後ろでそんな感じでくつろぎながら釣られた日には
ボーターの怒りが爆発するかもしれませんが、
彼女や奥様を接待しながら釣りをするデッキとしても
かなりおすすめです。


フロントに固定することもできるので、
ボーターの人でも使えます。
ハイデッキに立って釣りをするメリットは
サイトがしやすい、ジャークやトゥイッチがしやすい、
ピッチング、フリッピングがしやすいなど
かなりあるのですが、
船底に立っててもできないことは無いので、
私的にはこれでもいいかなと思ってます。

座った時にはサイドキャストで、
オーバーハングにキャストするのはラクです。
あとディープクランクのニーリング状態が
座ったままでできるので(ロッドを水面下に入れやすい)
そういった面でもラクです。

そして何と言っても釣りが終わった後の疲れ方が全然違って、
かなり疲労が軽減されます。


私は作って販売とか絶対やらないので、
欲しい方は自作されるか身近な作れる人に依頼してください^^
ここが知りたいという方は
またコメント入れていただければお答えします!





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レンタルボート用リアデッキ [ボート]

今回の記事は、Twitterでちょっと出したり、
直近にアップした動画でもアルミボートに
設置してたデッキなんですが、
後ろでくつろぎながら、撮影&釣りをする用の
デッキが欲しくて作ったリアデッキの話になります。


レンタルボート用のハイデッキというと、
普通は前に置くタイプになるのですが、
「自分はいつもノンボーター」
とか
「たまには後ろでのんびり釣りしたい」
という方には
リアデッキはすごく良いと思います。



こちら。




IMG_7424.jpg
(写真は未完成品です)




サイズは横幅が1130mmで短い方が645mmで
コンパネをベースにパンチカーペットで仕上げてあります。
この幅は14ftのレンタルボートの幅に合わせてあって、
両サイドと後部のヘリに乗せるカタチになります。

で、そのデッキに立つのか?
というと危なすぎるので座る専用のデッキです。
このように快適なボート用のチェアをポン置きします。
固定するのもありですが、フレキシブルに動かせた方が
絶対使いやすいです。



2018-07-11 18.02.24.jpg



微妙に左右にずらしたり、
端っこに置いて枕にしてデッキ上で寝ることも可能です。
この季節は日差しがヤバイので傘的なものを
手に持って寝ると快適に寝れます(笑)



左右には小物入れを装備してますが、
まあ、なくても良いかなと。
私的にはカメラの小物を入れる用として使ってます。
上から脱着が可能な作りです。


IMG_7781.jpg


後ろが凹状になっているのは、
ここが出っ張っているボートも多いのと、
ラダーを付ける場合はこうなってないと付けられなくなるから。


私は自分用にボイジャーバッテリーを最後尾に置いて、
インバーターを付けて、12Vと100Vの電源を確保して使ってます。
カメラ機材もボート用品も使えるようになるので、
カメラの常時給電とリアに自分用魚探を設置することも可能です。


2018-07-11 18.02.06.jpg


小物入れのボックスがバッテリーに干渉しないように設計しているので、
まさに空間を最大限使うような感じになります。


2018-07-11 18.00.56.jpg


また、写真のようにこのデッキの下が便利に使えるので、
ルアーケースやバッグなど日差しや雨に当たるとマズイものを
置くのに便利です。
収納上手な主婦的なセールスポイント(笑)
無駄がない!



コンパネベースなので、自分用にカスタマイズするのは簡単なので、
ノンボーター専門の方は便利に使えると思います。
さらにハイデッキは疲れるとか、抵抗があって導入してないという方にも
これは便利に使えます。

なぜならフロントにも置けるから。
ヘリに固定するタイプなので、
固定金具を左右にずらせるようにしてあって、
ローボートでも使えます。
写真ではわかりにくいですがカーペットに切り込みが入ってて、
ボートサイズに合わせて左右に動かせます。

快適チェアに座りながら
下に置いたフットコンを踏むスタイルになりますが、
チェアの位置がそれなりに高いので、
かなり楽な姿勢で釣りが可能です。

14ftであればフロントにも中央にもリアにも設置できるので、
使い方は色々考えられるかと思います。


IMG_7427.jpg
(写真は未完成品です)


通常の12ftのローボートだと、フロントでもリアでも
このサイズでは少しはみ出る感じになります。


IMG_7431.jpg
(写真は未完成品です)


尚、このデッキはL字のアルミアングルが3本裏に取り付けられていて、
たわみを解消してますが、さらにこのアイテムを使って、補強してます。


IMG_7425.jpg


ホームセンターに売ってる工事の足場を作るための道具です。
一番高さの低いタイプで滑り止め用にゴム板を下に貼ってます。
上にカーペットが貼ってあるのは、
メタル製なので熱くなったら嫌だなと思って(^^;)

この前、使ったボートは免許不要艇の幅が狭いタイプだったので、
デッキの幅が足りず、これを2個使ってデッキを保持しました。


2018-07-11 18.02.24.jpg

向かって右側に入ってますがごちゃごちゃモノがあるので、
見えてない…。


ちなみにデッキの固定方法は内側のヘリ下部に
L字のアルミアングルを小さくカットしたものを
引っ掛けて固定するタイプです。
両サイドとリア2箇所に設置するように作りましたが、
両サイドだけあれば問題ないかと。



そんな感じでフレキシブルに使えるリアデッキ、
ここのサイズが知りたい!とかありましたら
コメントを入れていただければお答えします。

使っているコンパネは12mm厚ですが、
軽量な針葉樹のタイプを実験的に使ってみました。
アルミアングル補強と下で支えも入るので、
今のところ問題ないです。
持ち運びを考えると軽量なのはありがたいのでいい感じです。


最後に写真の端っこに写っている扇風機、
充電式のもので、試しに買ってみましたが、
使った日が強風の日だったので、まったく使いませんでした。
無風な日は少しは役に立つかな?という感じでした。
クリップ式なので割とどこにでも設置可能です。



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ステッカー販売について [販売情報]

お問い合わせいただきましたので、
筋斗雲ステッカーとカッティングタイプステッカーの
通販を致します。

あんまり数を作ってないので、
万が一無くなってしまったらごめんなさい。
あとダラダラと続くと私がスルーしてしまうかもしれないので、
7月31日までのメール分までとさせてください。



●丸型筋斗雲ステッカー(直径100mm) 300円
※耐候性のあるタイプです。
※フィネスさんのプラッギンをジャックできます(前記事参照)。


●MBロゴ カッティングタイプステッカー 700円
カラーは(ホワイト)(ターコイズブルー)の2色あります。
(100mm×50mmくらい)


IMG_6698.jpg

(後で写真撮り直します…)




送料:数量に関わらず定型郵便82円

定型封筒に入れて郵送致します。


ご希望の方は下記メールアドレス宛で
●お名前
●ご住所(郵便番号も)
●ご希望ステッカーとご希望枚数
を記入の上、メールくださいませ!

mbbaits@gmail.com

※受付期間:2018年7月31日まで



尚、ステッカーの売り上げは今回の西日本豪雨の水害で
被災された方への義援金にしたいと思います。
どこへ送金するかはまだ未定です。
できれば被災した自治体の義援金口座がいいのですが、
今はまだそれどころではないからか、情報がありません。
申し訳ありませんが、私に一任ということでご了承ください。
送金後に報告はさせていただきます。


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タックルボックス2(釣りは強欲って話) [雑記]

週末に届いた新たなタックルボックス。



IMG_7924.jpg



フィネスのプラッギン マグナムです。
このカラー、すごく良いです(^^)
4,000円くらい。
ずっと使うことを考えるとお買い得感のある値段。


こちらの黄色のボックス(右)は
3年前くらいに買ったオリジナル。


IMG_7927.jpg


マグナムもMBステッカーを貼ってジャック完了。
ご満悦です(笑)
見ての通り、マグナムは厚みをプラスした大容量版です。


IMG_7925.jpg


しっかりした作りとカラフルなカラバリと
蓋が光を通さない=プラグの熱膨張を抑えるという
私的にナイスな仕様という理由でプラッギンを愛用してたので、
マグナムも当然ゲットしました。

ちょっとレトロな雰囲気も良いし、
サイズ感が前回紹介のフランボー/ハードベイトボックス
もそうですが、本当に丁度良いです。

私はルアーをフィールドにたくさん持っていくのが
あまり好きではなくて、普段から使っている厳選ルアーを
コンパクトに収納して持っていくスタイルが好きです。

厳選したルアーを使い倒す。
そのルアーの能力を使い切る。
自分なりに魅力を語れるくらい長期間付き合う。
ルアーとそういう風に付き合うのっていいじゃないですか。


ロッドとリールもそうなんですけど、
あんまりコロコロと変えたくないんですよね。
上っ面でペラペラなインプレとか食傷気味。

これらが全て「シンプル」というワードに繋がります。
人がどういう釣りをしていようが、
沢山釣っていようが、あんまり気にしなくても良いかと。
自分のペースで魚やフィールドと向き合って、
シンプルに釣りを楽しむのが私的には一番。

ここはそんなに釣れないけど雰囲気が好きだから通ってるとか、
そんなのが好きです。
あそこが今めっちゃ釣れてるから行く、
知られていない爆釣フィールドに行く、
などということに積極的になれないのは
そもそも強欲な趣味である「釣り」のイマイチなところを
露呈しているようで…という理由から。

心のどこかでそれでは威張れないからという強欲な思いが
あるのかもしれませんが(笑)

釣りは強欲な趣味っていうのは認識してた方が良いですよ。
だから、それが行き過ぎるとすぐに色々と問題が起こるという図式です。
メーカーであれアングラーであれ。



今年は八郎潟に絶対行きたいと思ってて、
でもそれは釣れるとかそういう理由ではなくて、
単純にフィールドとして八郎潟が好きだからというのがあります。
そもそも以前のように釣れるフィールドではなくなっているという(^^;)
東北の独特な空気感とか広い空とか、それを味わいたいという欲求。
あわよくば八郎潟ならではの野性味溢れるいい魚も釣りたい!
それくらいの欲が私には丁度良いです。

同じような理由で牛久沼もたまに行きたくなるんですよね。
ご存知の通りそんなに釣れるフィールドではないのですが、
あそこで釣りをしたいという、ただそれだけの理由。
牛久の魚も野性味あってカッコイイです。

その魚が40cmだろうが、45cmだろうが、50cmだろうが、
それはそんなに重要ではなくて、
どれだけ心に刻まれた魚だったかが重要なのですよ。
言い換えるならば感動の度合い。
よく言われる一匹の価値の本当の意味って
そこなんだろうなと思うわけです。
自分が感動できるような釣りをした方が良くないですか?
という話です。

例えば、始めたばかりの人だったら、
ライトリグで小さいのが釣れても感動すると思うし、
その辺は経験関係なく人それぞれだと思うので、
あくまでも自分はどうか…というところ。


まあ、釣果・漁獲高が最重要な競技や漁師の場合はまた別だとは思いますが。



この話は嫌な思いをする方もいるかもしれませんが、
最近よく見るメジャーを置いて、魚を置いて、
魚のサイズがわかるようにして撮影している写真についての話。

記録的な魚だったら記念に撮るのは良いと思うし、
そういうルールの大会だったらキープしないのが前提のルールだろうし、
そういう撮り方をするのは良いと思うのですが、
普段の釣りにおいてはそれって必要かな?と疑問に思います。

その魚が39cmでも40cmでもそれは誰も気にしないし、
39cmの魚と40cmの魚の価値って差があるのか?
と言ったら、そこじゃないんじゃないかと思うのですよ。

私もめっちゃ魚を大事に扱っているというわけではないですが、
あの体裁で撮ろうとすると、現実問題としてバスが暴れる時もあるだろうし、
手で抑えたり、綺麗に撮ろうとすると時間も使うし、
地面に直接置いてないとはいえ、陸上のものに魚の体が触れる、
ぶつかる、人に手に触れるというのは
魚への負担がデカイというのは想像できます。

釣った魚をどうしようがそれは釣った人の自由なので
色々と考えや意見が出そうな話ですが、
ちょっと最近気になってる件でした。



まとめると、



釣りは強欲な趣味だから、
やれる範囲でスマートに紳士的に振舞おうぜ!
欲に走った人間は中身が透けて見えてみっともないんだぜ!



というところです。




おしまい。





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