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坂巻農園カップ 第3戦 [試合]

3日(祝)の農園カップレポートです。
気軽に参加できて雰囲気の良い大会(^^)
フィールドが将監川・長門川なのもあります。
あ、でも参加している大会で
気軽に参加できない大会って無いかも(笑)



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ゆるいミーティング。
進行役の加藤さんは皆にガンを飛ばしてます。




朝は雨がちょうど上がってました。


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そして、すぐに青空が。



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とりあえず、クランクテストでもするかと、
デカLeafer(仮)をキャスト。
SRもMRも良い感じ。
さすがにサイズアップ版だけに一発目でも完成度は高いです。

人が多くてショアラインは先行者が流してしまっているので、
ちょい深めをMRで攻めていくと、
ブレイク下にレンジにぴったりあって使い易かったです。
通常使いの潜行レンジは予想通りのMAX2m。

いい感じでボトムに擦るので釣れそうだったのですが、
お留守?のようでした。

水温は朝15℃→日中16℃くらいですし
まだディープ寄りでは無かったようです。
ワーム含め、この日はディープ寄りを中心にやってたのですが、
そのレンジではバイトは無かったです。
ショアライン撃ちのクランクにバイトする魚は小さいのが多くて、
しかもショートバイトでことごとくバレるという…。
(小さいのは時合いに関係なく食ってくれる)


全体にタフで釣れてる人は朝の時間帯に集中している感じ。
聞くと何も無いという人も多い…。



「終わった…」



と思いながらも帰りがてら、
いつものフレキシーカーリーのショートリーダーのDSを
小さな流れ込み+レイダウンに入れたら、
これが食いました。




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この写真の撮り方はちょっと大きく見える(笑)






でも現実はこのサイズ。




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上位の方は3本で2500g台。
割と巻きもので釣れてた印象。



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おめでとうございます(^^)


ウエイイン率は約42%。難しい日でした…。
時合いはやっぱり朝だったようで、
巻き物のレンジも結構浅い感じ。
普通に朝の時間帯にシャローを流しておけば良かったみたい。
MRの出来が良かったからついディープ寄りをやってました(^^;)


将監は水温が二桁なうちは割とシャローが行ける認識です。
カバーも多いし風もプロテクトしやすい地形だし、
居心地は良いのでしょう。
ただ、ディープ寄りにも当然魚は居て、
実際釣ってるのも目撃してます。




表彰後はいつものように抽選会で3巡してまずはビールを貰い、
譲渡(笑)
※アルコールは飲めなくはないけど積極的に飲まない人です。


次にルアーセットを貰い、


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野菜で〆ると。



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坂巻さんの野菜は鮮度が良くて美味しいです(^^)
楽しい大会ありがとうございました!


今年の試合はこれで終わり。
今後は年内ルアー作りに励む予定です。






そうそう、昨日農園CUPスタッフのヤスタカーン加藤氏が
NBCチャプターの関東Bブロック大会(新利根川)で
3位入賞したようです(^^)
渡しておいたデカLeafer(SR)も使ってくれたみたいで
初フィッシュは製作者ではなくLeafer使いの加藤氏の手に。
とにかく入賞おめでとうございます!


やっぱり使って釣ってもらえると製作者は嬉しい(^^)




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テストもの [ハンドメイド雑記]

クランクベイト記事をアップしなくなって久しいです(^^;)
でもmitoは地味に進んでいるし、
テストものも作ったりしているのです。




MBXはリニューアルする予定と以前書きましたが、
ここから試行錯誤が始まります。



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写真だと何が変わったのか分かりにくかと思いますが、
ラインの調整とかそんな所を中心にやってます。
何となく時間がかかりそうな予感がちょっとしてます。

巡り巡ってリニューアルしないなんてことも考えられます(^^;)
テーマは「さらなる最適化の追求」です。








さて、お次がこちら。




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ちょっとだけ大きくしたLeafer。
カラーは適当にシャッドっぽく塗っただけです。


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(比較写真)



もっとデカいフラットサイドは幾度となく作り、
使い所の少なさでボツになっているので、
ちょっとだけ大きいサイズ感にしてます。

MBクランクはあくまでも自分本位なクランクなので、
私の行くフィールドに合わせた設計になっていて、
「みんな、こういうクランクが欲しいんだろうな~」
という思考で作るのではなく、
「俺がこういうクランクを使いたいんだ」
という思考で作られております。

そこで出てきたのが、
ちょっとだけ大きいLeafer。
大きくした分、レスポンスアップ方向の設計にして、
ダルさが無く、引き重りしないフラットサイドクランクにしてます。





SRとMRがあって、
MRは2mは潜ると思います。




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(MRプロト)


ボディーが大きくなればなるほど、
SRよりMRの方がアクション効率が良くなります。
なぜそうなるか分かる人はクランクベイトのアクションを
理論的に理解できてる人かと思います(^^)



サイズアップ版を作った意図は
オリジナルのLeaferを基準として、
そこからサイズ感を落としたい時が「mito」、
アップしたい時が「ちょっとだけ大きいLeafer」という
使い分けをしたいというもの。


例えばLeaferで15cmくらいのやつが釣れちゃう場合は、
ちょっとサイズアップすることで、
それらを排除できるなら便利だろうし、
レンジを下げたい時やロングレンジで釣りたい時も便利です。

あとは何となく勘みたいなもので
クランクをサイズアップした方が良さそうな時ってないですか?
勘じゃなくても単純に濁った時とか、
フィールドの規模が大きくなった時とか。

という感じで古典的フラットサイドクランクは
私的にはクランクベイトの主力なので、
細分化されてると嬉しいわけです。


それにしても「ちょっとだけ大きいLeafer」は名前が長過ぎるので、
開発コードが欲しいところです。




さて、明日3日は将監川・長門川にて坂巻農園カップの
第3戦が開催されるので参加してきます。
釣りができる喜び(^^)
でも全く準備をしてないや…。



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ビルジポンプとかバッテリーとか戦闘力の話 [ボート]

風邪を引いて一週間をダラダラと過ごしておりました。
寒くて体調悪いと何も進まない…(--;)

なのでまたもやボートネタでも書こうと思います。
この写真は、一応問題なく作動していたビルジポンプを
外しているところ。



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とにかく色々と汚い…。
こうなった理由は色々あるのですが、
一言で言うと長年全く掃除してなかったところに
雨の釣行で水が溜まってドロドロになってしまった…
というところでしょうか。


色々は無かった(笑)





このビルジポンプは15年程前に某ポパイで買って、
間に合わせで付けてずっとそのままにしていたもの。
私の性格をもろに表してます。
確かチャプターに出るために装備したのかと。



今のところ船体に水漏れはほぼ無いはずなので、
雨の日以外は稼働しないビルジポンプ。
先日の台風前は久しぶりに頑張って排水してくれてました。





ビルジポンプなんか無くても水垢汲みでもあればいいだろ!
と思っている方もいるかもしれませんが、
何かの拍子に水が大量に入ってくることがあるのがボートです。



例えばボートがふいにめっちゃ傾いた時や
思いがけず大きな波を被った時は
想像を絶する量の水が一気に入ってきて、瞬時に危うい状態になります。
実際に経験すると恐怖ですよ…水でタプタプになったボート(^^;)
「沈」しなくてもちょっとしたことですぐに傾く危ういバランスになります。
液体重心移動システムを搭載したかのように…。




最近、プチボートいじりを始めてしまったので、
ちょっとこの辺の命に関わるところを見直そうと思い立ち、
掃除して、ビルジポンプを新調して「ちゃんと」セットしました。








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ビルジポンプは定番のシリコンコーキングで接着。




船体にドキドキしながら穴をあけて…



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スルハルも付けて、スッキリ化しました。



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本当はオートとマニュアルの2つを付けようと思いましたが、
とりあえず従来通りのマニュアル(手動ON/OFF)のビルジポンプです。






そして、やる気がある時にやってしまおうと
ビルジポンプをもう1個追加しました。






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平底ボートはフロントが下がりやすくて、
エレキ操船時はフロントにビルジ(水)が溜まり易くなります。
なので、こちらは釣りをしている時に使う用として装備。

トランサム側はリアにビルジが移動するエンジン使用時に稼働させます。
トランサム側のビルジポンプスイッチは新調して
船体中央の電源に近いところへ移設。




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ちなみにこれは以前のスイッチ(笑)




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これでも15年間ちゃんと機能してましたよ(^^;)



フロント側は釣りをしている時に操作しやすい
バウデッキに付ける定番のやり方で。



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ひとつはビルジポンプのON/OFFでもうひとつは現在未使用です。


横にあるのがシガライターソケット。
(シガライターは使えない)



用途としてはライト類や車用扇風機(笑)を予定してます。
真夏の無風時に扇風機が活躍するのでは?と妄想。
車関係のアイテムが活用できるので、
USB端子付きアイテムを差せば、携帯の充電も可能になります。
充電が必要になったことは無いのでまず使わないと思いますが…。



ちなみに携帯の充電に使うモバイルバッテリーは
10,000mAhとか20,000mAhの大容量ものが普通に市販されてます。
それでもフリーザ編初期の悟空やベジータクラスの戦闘力です。


我々が使っているボイジャーの105AhのバッテリーはmAhに換算すると
105,000mAhとなります。
10万5千と桁がひとつ上がってギニュー隊長クラスです。


私は現在4発運用しているので合計すると


 「私の戦闘力は42万です」


ということになります、えー。
フリーザにはやや及びません。
5個でようやくフリーザの第一形態クラスです。



参考までにiPhoneのバッテリー容量(公表されてない)は

 iPhone6 1,810mAh(Plusは2,915mAh)
 iPhone7 1,960mAh(Plusは2,900mAh)
 iPhone8 1,821mAh(Plusは2,961mAh)

と言われています。
ラディッツよりは強い感じ。





まとめると

 iPhone→ラディッツよりは強い
 大容量モバイルバッテリー→初期の悟空・ベジータ
 ボイジャー105Ahバッテリー→ギニュー隊長クラス
 ボイジャー105Ahバッテリー×5個→フリーザ第一形態

という感じになります。
こうやってまとめてみると、
思いのほか分かり易くはないなと気がつきました…。








さて、その戦闘力10万5千のボイジャーバッテリーですが、
災害時にはインバーターがあれば結構使えることが分かります。




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電源が来ていないガレージの電力は
すべて105Ahバッテリー+インバーターで12V→100Vに
変圧して作ってます。


バッテリーに直接繋げば12Vで
直接繋がっている写真のワニ口クリップは
こちらへの電気供給用です。




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眩いばかりの光を放つLEDランプ。



最近は結構明るいものが安く売っているので、
消費電力の少ない照明が簡単に設置できます。
高熱にはならないので安全性も高いです。
ただ、ちょっと眩しい(^^;)







ボートの電装系ですが、ターミナルを設置してから
管理しやすくなって良い感じです。
以前は全てバッテリーに直結でしたから…。




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とは言いつつも写真を見ると
まあまあゴチャゴチャしてますね(笑)
とにかく!12Vのアクセサリー電源が欲しければ
ここに繋いでおけば良いというのは便利なわけです。




そんな感じで電装系もスッキリ?整理して
デッキの張り替えも終えて、トレイル用パントがやっと完成した感が(^^)

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全くまとまりが無い記事になってしまいましたが、
ボートの電装系のお話しでした~。




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台風が来る前に [釣行記]

台風21号が来る前に釣りがしたい!
ということで土曜日、急遽将監へ。
と言ってもお昼前出船なんですけどね(^^;)




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土曜日も雨が結構降ってまして、
風が無いのが幸いという感じでした。
濁りは下流域に少し入っていて、
上流域はクリアアップしている状況。
水温は15.5〜16℃くらい。





濁っている下流域はスピナーベイト中心に
ラバージグとかちょっと強めのもので
カバー絡みを中心にやってみて、
結局スピナベでカバー絡みにて1バラしで終了。





上流に行くと水がキレイだったので、
フラットサイドクランクと
いつものフレキシーカーリーDSでやると
ライトリグはさすがの安定感。






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コンディションの良いアベレージ。
ちょい沖の魚。


台風前なのでデカいを狙いたくトップとか意外にありかも…と
結構な時間やるも何もなく、日が暮れ出す。
そして、ふと振り返った視線の先にサギが。




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田辺さんは鳥を探せ!と行ってたし、
サギは岸際の表層を見てたし、これの出番かと
ガルシアミッチェルの2in1を取り出し、
いざスピナーフィッシング!





水もキレイだしアリでしょう!と第1投目でヒット。
でもバレる。竿が柔らか過ぎてサイズも定かではないという(^^;)






でもすぐにまたヒットして今度はキャッチ。
記念すべき2in1の初ものです。





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だいぶ小さいですが(笑)





暗くなる前に戻って、
何とか日没に間に合って終了でした。





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リアに付けたチェアは背もたれが快適だったので、
毎回持って行こう(^^)
欲を言えばもっと良いやつが欲しいな〜。



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ボートクッション [ボート]

思えばサベージパントを中古で譲ってもらったのが
いつだったか思い出せないくらい昔の話なのですが、
当時からこちらの折りたたみチェアが付いてました。



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この手のものとしては最もシンプルで安いもので、
クッションがありません。
ずっと使っていなかったのですが、
使って見ようかと引っ張り出してきました。
それにしても年季が入ってる…(汚い…)

以前はこれにボートクッションをセットして
割と快適に使ってました。
しかし、某ビルダーと行った嵐の八郎潟・西武承水路釣行の際に
湖上で行方不明に…。
(ゴミにしてしまって申し訳ない…)

それは迷彩柄のよくあるタイプのものでした。
便利に使ってて、「アルミ乗るなら必需品でしょ!」
と言えるくらいのアイテムでした。
チェアのクッションに使うことはもちろん、
エンジン移動時には同船者の座布団になるし、
ボート上での睡眠時(笑)には枕にもなります。

まあ、そんな風に絶賛する割には
紛失後に買うこともなく、アルミライフを送っていました。
ポール&シートで問題ないというのもありました。










が、しかし!
何となく欲しくなってこの度購入。
最近ボートモードだからかな?



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またもや迷彩柄。
スミスのボートクッションです。

ボートクッションは結構厚い。


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使い用によっては他の釣りや屋外イベント、
キャンプでも使えますので、
車に積んでおくと便利なアイテムだと思います。
トッパーの方は基本浮力体に座って釣りをするスタイルなので、
必需品かと思います。




今回は他にもボートアイテムを購入してて、
これを機に一気に色々仕上げてしまおうと思ってます。
アルミは自分で色々とカスタムしやすいのが良いです。

実はこのパントを手放してVハル艇に移行しようと思ってたのですが、
いじり出すとカスタムした時の苦労が蘇り、
また愛着が湧いてしまってます(^^)
荒れるフィールドにあまり行かないこともあり、
もうちょっと乗るかという心境になってます。





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