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農園カップ第1戦 [試合]

坂巻農園さん主催の大会です。
将監川・長門川で開催されるトーナメントで、
土曜日に初戦が行われました。

で朝、長門川スロープに行くと、
朝のミーティングをやっているわけですよ。
そう遅刻というやつです。

私の計算上ギリギリで間に合うと思ったんですが、
何か勘違いしていたのか、運営の加藤さんにハメられたのか(笑)


とにかく、何とかちょい遅れでスタートしました。
総勢44名。
私が最後だったのでエントリーNo.44で参加人数が分かるという…
あー情けない…。


アフターでスローなので、ワームの釣りも準備してきてて、
久しぶりにノーシンカーとかキャストしてみたり。
水温は朝の段階で18℃くらいで日中は20℃まで上昇。



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カワイイギャラリーが。



ワームは際どいところにガンガン入れられるな〜
と感心しながらも、なぜか少しずつ使わなくなり、
いつの間にかハードルアーのローテンションになっているのは
H-1選手あるあるですね。今期は参戦してないけど。

前半は風がなくて、人が多くて、
全く釣れる気がしなくて、実際私は釣れてませんでした。



お昼前くらいかな?
風が出て来て、いい感じに。

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トッパーの方とすれ違い様に状況を聞いたら
結構デカいのを釣ってるということで、
フムフム、いい情報をゲットしたぞと。
心の中では「あなた出場してたらそれ優勝できるよ」と。


にわかトッパーに変身した私は、
唯一持っていたトッププラグ「Redcub」シリーズから、
奥まで投げ込み易いダブルフック仕様の「Redcub mini」を
ショートレングスなTD-Sにセットし、
奥に投げ込み始めたのでした。




で、何とか釣れたのがこちら。
















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41、42cmくらいの1.2kgフィッシュ!



その後も頑張りましたが、これで終了でした。
もっと早くからやっていればな〜。
(もっと早く事情聴取できていればな〜)


この時期のトップはやっぱりデカいのを選んで釣れますね。


全体的には普通の巻きでは産卵に関係ないような
小さい魚が反応して、
いい場所をスローな展開で釣っていると
ナイスなアフターバスが釣れているという
まあ、セオリー通りと言えばセオリー通りな結果だったと思います。
もちろんプリも居て、いろんな状態のバスが混在しているような感じ。


上位の方々。


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優勝はピッグベイト系も活用した釣りで
ミッツさん!
ビッグベイト釣れるんだ〜。

斎藤さんはまた釣ってるし。(2位)
加藤さんは運営なのに5位だし。



3本で3kgを超えないと上に行けない試合だったわけで、
このフィールドのポテンシャルを感じますね。
そして皆さん上手いです。



勉強になったし、開発のヒントも得たし、
何と言っても楽しかったです♪
今度は遅刻しないで行きます(^^;)



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もらったやつ。
みんな大好き美津男さんのどら焼き!


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農園カップなのでもちろん野菜がいっぱい!
私はカップラーメンを段ボールいっぱいもらいました(^^)
個人協賛多いので景品が多彩で面白い。
ガンダムグッズもらって困惑している人も(笑)
こういう大会は良いですね!
次回までにワームの感覚取り戻そう。


坂巻農園さんとスタッフの方々、運営お疲れ様でした。
選手の皆さんも次回また楽しみましょう!



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(すいません、LINEに流れてきたのを拝借しました)


メネフネ [ハンドメイド雑記]

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ハワイに伝わるメネフネ伝説。
私の大好きな小人さんです。
とても働き者らしいです。
バイトで雇いたい…。

いつかメネフネという名のクランクを作ろうと
いくつかの型紙を作って放置していたところに
このハワイ土産が1月に届いたのでした。
日本のハンドメイドクランク界で知る人も多い、
Mikeからのお土産(^^)





小人ゆえにタイニークランクなわけですが、
販売前提というよりも実験的なクランクです。
私の中ではmitoシリーズがタイニークランクで、
バス釣りで使うクランクとしては、
これ以上小さいクランクは要らないだろうという考えがあります。


mitoよりさらに小さいクランクがあったとして、
パッと思い付く使い方はフライに付いているフライ食いバス用。
ちょっとセコいかな(^^;)
まあ、規格外に小さいこと自体が既にもうセコいのですが、
何か可能性があるかもしれないという好奇心で作ってみたわけです。






こちら。







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ボディレングスはなんと35mm。
ウエイトは5g。
小バスイジメになるのは確実ですね、コレ。

フック同士は絡みますが、もうそれは想定内。
規格外だからそうなるのは分かってて、
でもフックサイズはこれ以上落としたくない。
だから絡まないように使います。

回避能力は高く、キャスタビリティもそこそこある。
使えなくはないな…という感じに仕上がってます。
浮力はほぼ無く、いくつか作ったプロトタイプは
サスペンド前後の比重。

とりあえず、ボックスに入れておいて、
ちょこちょこ使ってみようかな〜というところです。



(大きさ比較)
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左からメネフネ、mito、Leafer



修理とか [ボート]

この間釣りに行った時の道中で、
「カランコロン」的な音を車中で聞きました。
気のせいかな?とあまり気にせずに
いつものスロープに到着して
さーボートをセッティングするかと
トランサム側(後ろ側)に行くと、
タイダウンと呼ばれるボートを固定する装置が
外れてぶら下がっておりました…。


タイダウンを付けるために金具を使っていたのですが、
それが金属疲労で折れてしまったのでした。



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一番頑丈そうな金具を選んだんですけど、
役不足だったみたいです。
とにかくタイダウンが落ちなかったのが幸いで、
高速道度で外れちゃったら後ろの車に
ラチェット部分のパーツが直撃しなくもないですからね…。



その日の帰りは常備しているベルトでボートを固定して、
帰ってきてすぐにホームセンターで
対策パーツを買ってきて修理しました。



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修理完了。



後日、散歩がてらに修理したもんだから、
ワンワンはご機嫌ナナメでした(^^;)





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一回ボートから落水しているのでボートが嫌いなのかも…。





さて、ボートのことはさておき、
H-1初戦、新利根川戦はMPBの櫻井君がなんと優勝したとのこと!

デカログ(廃盤)とクランクということで、
概要は電話で聞いたのですが、ぶっちぎりだったようです。
デカログであったことがキーだったように思えたんですが、
どうなんでしょう。デカいアフターはデカいルアーを食う論。

とにかくこのまま年間を狙う勢いで頑張ってもらいたいものです(^^)
次戦は津久井湖とのこと。


で、私は週末は坂巻農園さんの大会に出場予定です。
全くのノープランです(^^;)
ドアフターなのは分かってます。




トークイベントやります [企画モノ]

いきなりですが、5/13(土)夕方から
池袋の10minutesさんでトークイベントをやります!
http://10minutes-tokyo.com
アクセスはこちら(http://10minutes-home.com/access/

店長さんからありがたいご提案をいただき、
ありがたく乗っからせていただくことにしました。

リドルベイツの粟野氏とのイベントです。
トーク自体はバラバラでやるので、
2人で言ってることが違うじゃん!
なんてこともあるかも…。

ちなみに2人の共通項は「腹黒」だということ(笑)



具体的に何を話すかはまだ未定ですが、
クランクベイトだけのトークイベントって
あんまり無いと思うので面白いなと。
ブログではあんまり取り上げないマニアックな話も
入れていきたいと思ってます。
クランク大好きな方、ぜひお越しくださいませ!

ルアー販売については未定です。
製作時間が取れないのでストックしているやつとか、
イレギュラーものかな?
持って行けたらそんなクランクたちを持って行こうかなと。
来てくれた人に抽選でプレゼントするかもしれません。

夕方からのイベントなので、
釣りに行ってからの池袋はいかがでしょうか(^^)
釣り漬けの土曜日。



何となく頭の中に話すテーマがぼんやりとあるのですが、
四六時中クランクベイトのことを考えたり、作ったりしながら、
シーズン中ほぼクランキングしていると見えて来るものがあって
そんなことを話せたらいいな〜と思ってます。

このイベントがクランクベイトミーティングみたいな感じで
参加してくれた人たちの情報交換的な場になっても面白いし、
以前からクランクベイトだけのイベントやりたいな〜と思っていたので、
ココから何かが始まれば良いなと。

●とにかくクランクベイトの釣りが大好きな人
●ハンドメイドに興味がある人
●これからクランクベイトの釣りを本気でやろうと思っている人
●クランクベイトの釣りが苦手な人
●道具選びで悩んでいる人


全てウエルカムです!



詳細はまた近くなったらアップしようと思います。




気になったスピナーベイト [ルアー雑記]

スピナーベイトをほぼ使わなくなって久しいのですが、
昨日池袋の10minutesさんで気になるスピナベを見つけて
買ってみました。



こちら。




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ウォーイーグルというブランドの
アメリカンスピナーベイト。


最近全くチェックしてなかったので、
久しぶりに「釣り具屋」堪能して楽しかったです。


で、このスピナベは、まずこのコパーカラーが
気になって買ったのですが、
その時から違和感を感じていました。







それは、ワイヤーのカラー。






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ヘッドもフック含めて、
ワイヤーまでメッキ加工されています。
買った時はそこまで深く考えていなかったのですが、
調べたらこれピアノ線を使っているとのこと。





そこから色々と連想が始まりました。
古い話しなのですが、霞ヶ浦オカッパリアングラーだった頃、
スピナーベイトにハマっていた時がありました。
ハマってしまうと、すぐに自作に走ってしまうのは、
いつものパターンで、早速材料集めを始めました。

私が当時行ってたホームセンターにはバネ鋼が売ってなくて、
代用にとピアノ線を買ってきて作ったのが
私が初めて自作したスピナーベイトになります。

早速使ってみると、めっちゃいい感じのバイブレーションが
ブルブルと伝わってきました。
釣れたか釣れなかったかは覚えてないのですが、
この感度の高いブルブルはいいぞ!
と息巻いたのを覚えています。

そして数日後、タックルボックスを開けて驚愕しました。








「ピアノ線、錆びてる…」






そう、ピアノ線が錆びていたのです。
ピアノ線って錆びるんだ…と初めて知ったのでした。




それ以来ピアノ線はスピナベには使えないという考えで、
ステンレスありきのスピナベの釣りを楽しんできたわけです。





やっと本題に戻ります。
もうお分かりでしょう。
このワイヤーに施されたメッキは
恐らく錆び防止のメッキなのですよ、きっと。
(違ったらすいません…)
メッキ剥げたら錆びるのかな??やっぱり。








そして、このスカートは凝ったカットをしています。




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2段カットでナチュラルな感じで良いですね、コレ。
ちなみにフックはかなり鋭くこのまま使用が可能です。



とりあえず使ってみて、良さげだったら
しばらくボックスに入れておこうかなと。
値段も1000円くらいと、まあまあ安い。


いい感じのブルブルだったら良いな〜。
最近はクランク以外のルアーで釣りたい欲求が凄いです(^^;)