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亀山とか [釣行記]

久しぶりの釣りはまた亀山で、
いつもの面子でいつものような魚が釣れる展開。


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ダウンショットは手堅く、
表層は反応はめっちゃあるけど乗らず、
クランクベイトは裏切らない(笑)

写真を見てわかる通り、アオコがダマになって浮いていたり、
一見キレイでも粒子となって水中を漂っていたりで
ルアー操作でストレスを感じるようなコンディションでした。
水温28℃前後。



まあ、それはさておき、
池袋の10minutesさんでもMBルアーを取り扱っていただくことになり、
挨拶変わり?に手元にあった在庫MBXをお届けしてきました。


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数が少なかったので、もう無いかもですが…。
あーmitoはいつ完成するのだろう(^^;)


直近のイベント…というか大会絡みの催しとしては、
9/17(日)の牛久沼・たまやオープン協賛とささやかな物販、
9/23(祝)の将監川・長門川で開催される坂巻農園カップの協賛と
ささやかな物販となります。

参加される方はよろしくお願いします!




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共通テーマ:趣味・カルチャー

夏の亀山湖 [釣行記]

亀山行ってみたいという友人の誘いで、
亀山行きが決定し、日曜日に決行されました。


「表層のワカサギ目当てでボイルしまくり」


という情報は得ていたのですが、
朝は本当にあちこちでボイルしまくりでした。



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でも手持ちのルアーではなかなか反応してくれず…。
ワカサギはめっちゃ小さいので、
そんな極小ワームじゃなきゃダメなのかな??
という感じでした。

まあ、準備に手間取り、出遅れたのも少しあるかも…。


最近ワームの釣りを積極的に取り入れているので、
正直亀山なんてちょろいぜ!と思っておりました(^^;)


ところが、午前中はなかなか釣れずに
「え?こんなに魚ッ気があるのに釣れないの?俺下手クソ?」

という感じでした。
ボイルは朝はあちこちで激しく、次第に数が減り、
日中はポツポツという感じで発生。
朝イチすぐに出船するのが良いかと。




上流域はアオコやゴミにまみれてて、
この時点では釣れなさそうな感じがしました。




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で、すぐに下流に行ったのですが、
水はキレイでも減水によって普段釣っているところが露わになっていて、
何となく釣りにくく、う〜ん、困ったぞと。

亀山なので当たり前ですが、人も多い…。




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お昼前にまた上流に行くと、
表層のゴミが消えてて、ワームでちょっと反応があったので、
午後も行くことに。

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本日の相棒はまたもや「おっさん1号」だったのですが、
おっさん1号がクランクで釣ったところで、
やっぱりコレでいいのかと、クランキングに移行。












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ここまでLeafer MRフィッシュ。



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これはおっさん1号のmitoフィッシュ。




上流域は濁ってて、水は悪そうなんですけど、
表層のゴミがなければ、まあそんなに悪くは無い感じ。
上流も下流も水温30℃オーバーなんだけど、
上流はクランクベイト向きの濁りだったので、
温くても最初からこれで良かったのかも。
まあ、釣れるのは小さいんですけどね(^^;)

デカいのはサイトが良さそうな感じでした。
ボイルもサイトも夏なので朝イチが勝負時かな。




「濁ったらクランクベイト」
「クランクベイトは裏切らない」




自分にとってはそんな亀山湖でした。


やっぱり亀山は自分にとっては鬼門です。
鍛えたつもりのワーム力も亀山では大したことなく、
デカそうなのは1本掛けたのですが、フックオフ…。
その他反応するのはちびちゃいのか、ギルのみ(^^;)

う〜ん10本くらい釣る予定だったんだけどな〜。


今の亀山はアオコ+赤潮少々みたいな水で、
上流域(バックウォーター手前前後)は
クランキングに丁度良い濁り具合でした。
朝からちゃんとやればもっとデカいのも混ざるのかな??


ちなみに折木沢の橋の下はこんな感じになってます。


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ベンドのアウトサイドにあるレイダウンは完全に露出。
浅くてボートで近づけません…。


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さて、夏本番でもう日中は暑くて溶けそうなので、
しばし釣りはお休みしてルアー作りに専念します。
禁断症状が出たら行くかもですが(笑)




雨の将監川 [釣行記]

近年は将監川・長門川をメインに通っております。
ひとつのフィールドで試行錯誤することで、
探求する楽しみが出てくるので、
調子が悪いからといってもあえて行くわけです。

霞ヶ浦水系が最近調子が悪いようで、
2週間前の将監もダメダメだったので、
利根川水系もそうなのかな??と。
梅雨なのに雨が少ないとか、見失いやすい要因があるのか、
原因がわからないままなのですが、
結局、行って釣りをしなければ解決しないから
行ってみるという釣りです。
最近はそういうのも楽しめるようになってきました。


そんな気持ちで挑んだ7/1の土曜日の釣りは
友人のおっさん1号(ライトリグ得意)同船で将監川に浮いたのでした。
天気は小雨が降ったり止んだりで、雷雨にはならないまでも
普通に降っている時間もあり、基本レインコンディションな日でした。



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雨が少ないところに雨ということで、
釣れるんじゃないかとスタートすると、
水路でまず一本目。




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タイニーブラッシュホグのFリグ(1.8g)にて。
あの橋の手前だということは写真でバレますね…。
ちょっとしたブッシュに付いていた魚。
お口がボロボロ…。35くらい。



将監川に入って、ダウンショットにチェンジして、
カバー際から手前に引いてくると、途中で重くなって2本目。




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これもお口がボロボロ…。
白い魚体の41、2くらいのバス。





すぐに同じ感じで2本目が食う。




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こちらはキレイな魚体で、黒いバス。
キレイだけどまた鵜のクチバシ痕があります…。
サイズは同じく41、2くらい。



バックシートのおっさん1号の膝は早くもガクガクだ(笑)





その後、すぐにおっさん1号がアベレージを1本。
ダウンショットでちょい沖をドラッギングして食った魚で、
白っぽい魚。





白っぽい魚は基本的にそこそこ深いボトムに居る
居着きの魚と仮定すると、
前回釣れたクランクフィッシュ(これも白かった)と
同じポジションと考えられます。
ちょい沖のボトムにはそこそこ魚は居て、
ダウンショットなどのボトム系リグやクランクで少し潜らすと反応すると。
おっさん1号はこのちょい沖のライトリグでのドラッギングが得意なので、
この日、どういう結果になるか楽しみにしていた部分がありました。


その後何もなく、お昼にちょっと休憩して、
結局釣れた時間帯は朝の1時間くらいの間だったので、
単純に時合いが大きく関係しているのだろうと思われました。
他のアングラーへの聞き込み調査(これ重要!)でも
そんな感じでした。


雨が降っている分、前回よりは活性が高くて、
まあ、ワームのスローな釣りですけど、
ルアーを食ってくれたのかなと。



お昼休憩後は長門川でちょっとクランキング。
新型Leafer MRでフィネスカバークランキングで、
43くらいのナイスファイターが釣れました。



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オーバーハングと沈みものが絡んだカバークランク場で、
食うだろうと思ったところで食ったので、
めっちゃ嬉しかった1本。

ちなみにタイドは朝はそれほど動いてなくて、
その後の日中夕方と緩やかな下げ傾向だったと思います。
水温は25℃台。

水色はこんな感じ。



07.JPG




その後、また将監に入って、有望そうなエリアに入る。
有望そうなエリアとは何かというと、ベイトが溜まってそうなエリア。
ショアラインにある豊富なカバーを撃っても、
なかなか反応がないので、沖にシフトしようという考えです。
釣れたエリアはベイトの反応があるところが多かったので、
その線で行ってみようと。
ベイトは何かというと実はよく分かっていません…。
なのでベイトというよりも魚っ気と言った方が良いかもしれません。
魚探に反応が出るところ。(レンギョは除く)


で結果は、夕方までにおっさん1号に3本釣られて終わりました(^^;)
サイズは20cm台の小さいものから38君くらいまで。
ちょい沖のダウンショットやネコリグのドラッギングによるものなので、
同じくボトム系の白っぽいバスです。


乗らないバスっぽいアタリは結構あったので、
小さいバスも多いのかな?と思われました。
ギルのバイトはショア寄りで多い印象。





夕方には晴れました。


09.JPG


晴れてからバイト激減したものの、
最後の最後でmito2の中層巻きで1本掛け、
でもすぐにバラし、終了。
ボートのガソリンも終了(^^;)
トレーラーに上げる際に使う燃料を
ギリギリキャブレターに残して。


最後に釣れた3本も1時間〜1時間半くらいの間に釣れたので、
朝と夕方前に時合いがあったような印象でした。
将監川は釣れる時間帯がはっきりしてて、
毎回何時に釣れるとかははっきりしてないんですが、
釣れるときはまとめて釣れる印象があります。
セオリーはタイドにより水が動く時で上げが良いとされてます。
でも現実は一概にそうとも言えないと思ってます。
そんなに分かり易くはないなと。


バスのポジションとしては、
ちょい沖(ボートポジションくらい)のボトムに居るバスは
白っぽいので状態が分かり易いです。
サイズはアベレージ前後が多くて、
ライトリグをズルズルするのが手堅い印象でした。


40UPとか大きめのはもう少しカバー寄りな感じでしたが、
正直良くわかりません(^^;)
カバーに付いたり、ちょっと沖に出てみたり、
移動しているのかもしれませんが、
再現性が低くて追い切れない印象でした。


ただ、カバー寄りだからと言っても
普通にカバー撃ちしていると小さいバスも釣れないので、
ちょっと沖まで探る必要があったのは天気のせいなのか、
そうではないのか…。
そうやって考えて、次回に課題を作って、
自分也に分析・整理していくのがバスフィッシングの面白いところです(^^)
ひとつのフィールドとじっくり向き合う楽しさはこの辺にあります。


この日は全体として、食うルアーは選んでいる感じで、
クランクも結構使いましたが、ライトリグが手堅かったです。
重要なのは時合いとベイト(魚っ気)というのは
どのサイズのバスでも変わらないかなと。
魚が多いのは浅過ぎなくて、ショアのカバーがそこそこゴージャスなエリア。
あと水が淀んでないところ。
そういうところをグルグル巡るのが一番効率が良い感じがします。


クランクだけ使ってると分からないことが、
ワームを使うことで見えて来ます。
見えてくるとクランクで釣るにはどうすればいいかの
ヒントも見えて来る。
好循環です(^^)

う〜ん、スピニングがもう1セット欲しいな〜。



河口湖お前もか! [釣行記]

タイトルの通り、久しぶりの河口湖は厳しかった(^^;)
行く前から薄々気付いていましたが…。


元々おっさん3人で優雅に休日をエンジョイすべく企画された釣行。
バスボートに乗って、クリアウォーターに癒されつつ、
あわよくばデカバスなんか釣ったりしちゃって、
という今思えば欲の塊のような企画でした(笑)




乗り物はこちら。




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詳しくは今度加えようとしているブログ企画
「今日の一艇」カテゴリーで書こうと思いますが、
レンジャーの519VX(21ft/225馬力)をレンタル。
束の間のレンジャーオーナー気分で、
これ自体はとても良かったです。



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気分良く釣りをして高速移動して、河口湖小さいな〜と思いながら
40ℓのガソリンがあっという間に消費されようとしている時
「あ、これはアルミボートじゃないんだ…」と気付くのでした。
まあ、ギリギリ帰ってこれましたが、
バスボートは釣行毎のコストが高く付く代物なのです。
ちなみに12ftクラスのアルミの場合は
ガソリン代はほぼ考えなくてもいいレベル。





肝心の釣りは、一見さんみたいなアングラーには厳しく、
朝、大石3mラインででおっさんその1がポークのダウンショットで
ビッグバスをバラし、おっさんその2(私)が六角堂のウィードエリアで
ちびちゃいバスを手にし、



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その後は全員ほぼ何も無いに等しい時間を過ごしました…。

水温は21℃前後。
午前中はパラパラと小雨が降っていましたが、
午後はほぼ曇りで時折富士山が少し見える感じ。



03.JPG



最後は泣きのオカッパリで、
おっさんその1が起死回生の48君を釣り、
おっさんその1だけが笑顔でほうとうを頬張り、
帰路に付いたという、そんな釣行でした。


シャローに魚が居ないわけじゃないけど、
イマイチ生命感に乏しく、
フラットの2〜4mくらいにはベイトは豊富。
1本目のバラしはそれに付いていたバスと思われ、
再現は出来ませんでしたけど、ベイト付きのバスなので
いいサイズのバスが多いと思われます。

今の河口湖はそういうベイトの居るフラットでスローに長時間粘るか、
もっと沖のでディープでまた違う魚を狙うかという
そんな状況なのだと思います。
ベイトは小さいワカサギかな?
あとヘラブナの群れも映るし、デカい鯉も回遊しています。

私が釣ったクランクの小さいバスは、
ウィードに居たシャローの魚。
パラパラウィードで抜けの良さを発揮して使ってた
「DigDawg」で釣れたことがまあ良かったかな…。
同じラウンドリップのLeaferと比べると、
明らかに抜けが良いのはワイドウォブルな特性のおかげ。



08.JPG
左:DigDawg / 右:Leafer


シャローはカバーがあれば、
居ないことはないんだろうけど、
これじゃない感があって、
基本、沖の釣りなんだろうな〜という感触でした。
溶岩帯はプレッシャーが高い印象。
こちらも居ないことは無いんでしょうが、昼間は厳しいのかな?
溶岩帯のちょい沖のボトムには
ベイトが結構固まっている感じでした。


また同じ条件でやるなら、
ダウンショットの釣りは私的にはやり切れないので、
(ポークに信頼感が足りてないこともあり…)
良い条件のフラットをシャッドで
風に流されながらドラッギングすると思います。
効率を考えるとそれが良さそうかなと。
まあ、3人乗船ではちょっと無理ですけど(^^;)


ビッグベイト系は色々やりましたが、
チェイスすら無かったので、合ってなかったと思われます。
というか、いろいろと見極めが難しいなと。


最後のオカッパリの48君は
夕マズメでシャローに差してきた魚と思われます。
河口湖オカッパリのメッカ、ロイヤルワンドは魚は居て、
見えるんですけど、めっちゃスレてます。
あと、富士山があるので今や河口湖は国際的な観光地となっていて、
オカッパリ時は中国人の団体さんに取り囲まれると
かなり鬱陶しいです(^^;)




日が暮れる直前に少し日が出て、
キレイな景色が見れました。



07.JPG



富士山も少し見れました。




06.JPG




ちなみに今の河口湖は減水していて、
私が知る河口湖からは1mくらい減水していると思います。
六角堂には歩いて渡れるし、
鵜の島との陸続きまであと数メートルというところ。
ちょっと泳げば渡れるくらい。


アングラーは全体的に少なくて、
日曜日で雨っぽい天気だったのもありますが、
ちょっと寂しいな〜と思いました。
デカいバスは連日出ているし、
今週は放流もあるみたいなので、
今週末はいい感じかもしれませんね。




というわけで、厳しい状況が続く釣行記事でした!





厳しかった将監川 [釣行記]

う〜む、釣れん…。
土曜日の将監川は完全沈黙でした。



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日が昇ってから出船したせいか、
晴天だったせいか、
ずっと晴れ続きで水が良くないせいか、
日頃の行いのせいか、
全然わからないまま終了しました。
魚探を積まなかったせいもあり…。


やっぱり魚探は何でもいいので
あった方がいいですね(^^;)
水温もわからないという…。



それでも早い時間はちょっと反応があって、
例のちょい沖中層クランキング(フラットサイド)で、
まずはワンバラし。
次のバイトはなんとかキャッチ。


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初期のブルーバックチャートLeaferを
久しぶりに使ってみました(^^)


100%バスという反応はこの2バイトのみで、
残りの時間はボラやらレンギョやらのスレの反応しかなく、
ワームもダメ。



釣れる時はパタパタと釣れるけど、
釣れない時は本当に釣れない将監川。
まだまだ理解が足りないです…。



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無情に日が暮れる…


そうそう、巻き癖が付いたフロロカーボンラインが、
レンギョのスレによるファイトで
真っ直ぐキレイになるっていうのを
2回やってもらいました(笑)

沖のクランキングはある意味リスキー(^^;)



来週はもう10年くらい行ってない河口湖です。
釣れるのか?河口湖…。





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