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再び将監川へ [釣行記]

週末は寒くはなるけど雨が降るということで、
行くしかないでしょと気合いを入れて、昼過ぎから出船。
なぜ気合いが入っているのに昼過ぎからなのかというと、
色々と疲れているからです(^^;)
ゆっくりスタートすることによって、良いこともあります。


●釣りの最中に眠くならない。
●帰りも眠くならない。
●スロープでのんびりと準備できる。
●午後はどんどんプレシャーが減少していく。
(釣り人が減っていく)
●5〜6時間なのでずっと集中できる。


朝のスロープ・桟橋のザワザワ感が
嫌いなんですよね、何だか…。



さて、今回はカルコンBFSともっと向き合いつつ、
ルアーのスイムテストもしながら初バスを釣るというのが目的。
前回釣れなかったのは難しいところにバスが浮いてたからでは?
などと思っていて、また同じような状況なら別のアプローチをと
作戦を練っていました。

でも雨ということで、もう完全にハードベイトの巻きで行けると、
またグラスメインのタックルです。(いつもだけど)



IMG_4178.JPG



お昼過ぎでこのローライト具合。







春はどこに上がってくるかということを
シンプルに考えて行けば良いので、場所は絞り易くて、
そう言う意味では簡単です。
タイミングが難しいだけで…。





エリアもほとんど移動せずに風に流されながら釣ることが多い
春の将監川はバッテリーの消費はほとんどなく、静かな釣りです。







そういう春のエリアの中のコンタクトポイントで
mito1を水深1m前後のボトム付近をスローに泳がせて、
たまにボトムの木の枝の残骸に触れるという、去年と同じような巻き方。


グーッと重くなるようなところからの気持ちの良いスイープフッキングで、
久しぶりのバスの生命感を感じて春を実感しました。




初バス、頂きました。








IMG_4183.jpg



皮一枚で危なかったです。
低水温期はグラスが一番活躍する時期。




IMG_4186.jpg




42くらいの上がってきたばっかりと思われるバス。




IMG_4187.JPG




カルコンBFS、段々と体に馴染んできましたよ(^^)
この釣りはハイフロートで潜り過ぎないmito1が使いやすいです。
次回販売のmito1はこの仕様です。はい、宣伝です(笑)







水温は12℃でずっと変わらず。




IMG_4200.JPG






雨がまた強くなってきて、日没まであと30分という感じになったので、
イケイケバスが食うんじゃないかと、
ブラックバックチャートのS58-SRにして、
巻きもハイシーズンの巻きスピードまでアップ。




割とカバーが多いコンタクトポイントで、カバーに当てて行くと、
良い感じでかわしてくれます。
自画自賛ですが、S58は使い易いです。







で、イケイケで巻いていると
元気の良いバイトでこの子をゲットー(^o^)/










IMG_4189.jpg





さっきのよりちょっと進んでいる感じがする
コンディションの良い春バスでした。(40くらい)




IMG_4196.JPG




TD-Sの初バス。
この6ftのグラスロッドは想像以上に使い易くて、
またこの辺は記事にしようと思います。





狙ったところで狙った釣り方で釣るのはやっぱり楽しいです。
春のクランキング、皆さんも楽しんでくださいませ!





初釣りの義 [釣行記]

気晴らしが必要といそいそと準備して、
きっと何か忘れ物をしているはずと思いながら、
将監川を目指しました。

そして、いつものお昼出船にて
ようやく湖上(川上?)の人となりました。
忘れ物もなし!

IMG_4151.JPG



私はこの日が今年の初釣りなので、
「初釣りの義」を滞り無く行わなければなりません。
皆さん、ちゃんとやってますか?

一応やり方をご説明しましょう。




まずは、言われなくてもやっているかもしれない
最初にやる大事な儀式。


 第一投目であえて力んで大バックラッシュ。
 (新しいラインなら尚良し)


必ずやってください。



続きまして、オフシーズン中に丹誠込めてカスタムした
「サイレント・ログSP」を


 川底に沈んでいるご神木に奉納。


今年も(こそ)良い釣りができますようにと震えながら
神様にお願いします。


以上が「初釣りの義」でございます。
初釣りがまだの方はぜひ参考にしてください!






この日は水温14℃前後でめっちゃ暖かい日。
釣れないわけがない。

でもアタリすらない。

ほぼクランク、ほぼグラスロッドにて
いつものように巻いてます。


IMG_4160.jpg




何だか水がちょっと悪いような気がしてくる。
自然と「何か」にせいにしたくなる。
人は自分のせいにするのは最後の最後。
まずは「何か(誰か)」のせいにする生き物です。


何人かのアングラーと話した結果、
 「水が流れてない」
 「風も大して吹いてない」
 「天気が良過ぎる」
ということで心を落ち着けることにして、


ついでに
 「3連休の最終日」
という要素も追加してみました。


これで良いのではないでしょうか。
心は落ち着きました。




ということで残念ながら釣れなかったわけです(^^;)
というか釣れてた人と会わなかったです。
この時期によくあることです。






でもルアーのテストとかは捗ったので、まあ良しとしまして、
さらにあの話題の新作リール「カルカッタコンクエストBFS」を
初投入してきましたので、
次回はそのインプレッションでもしてみたいと思います。


お楽しみに!





ディープクランクの季節 [釣行記]

天気の良かった週末は久しぶりに釣りへ。
友人の村中氏と某河川GOとなりました。

本当はTOPでのんびりしたいところでしたが、
水温は17〜18℃で、シャローに生命感が無く、
早い段階でレンジはディープへ移行しました。




ブレイク付近にて。


IMG_2914.jpg



きれいなグッドコンディション。
(40くらい)


ルアーはショットオーバー5。
割と愛用しているディープクランクです。


その後も二人でポツポツと釣れるも
これより大きいのはなし。


IMG_2922.jpg



レンジがやや浅ければMBの試作ディープクランクに変えたりして
そこそこ楽しめました。

秋は巻きものが活躍する時期。
あとはベイトを探したりしながら、
バスの居るレンジに合わせるという感じで、
簡単に考えた方がアジャストは早いと思います。


ディープクランク、ボートアングラーならば
どんどん投入して秋のクランキングを楽しんでください(^^)/




真夏日の将監川 [釣行記]

夏日の土曜日、将監川へ。
11時前に出船して、無風の高温状態での釣り。


IMG_1736.JPG


状況を見て新作TOPのテストをしているのですが、
TOPに出る状況ではないな〜と、
オーバーハング奥にクランクを入れると
小さいのがポツポツと相手をしてくれます。


IMG_1749.jpg


今日はMBXと、こちらもテストを継続している
レギュラーサイズのカバークランクS58(写真のルアー)
でこんなのが4本くらい。

魚が小さいのでルアーがアタックだけされて
軌道がブレて終わりというのもあって、
このサイズは活性が高いです。
水温は27℃前後で梅雨入りも雨は降らず、
もうサマーパターンに移行かな?


今日は夕方までまともなサイズは釣れないだろうと、
木陰で休憩。



IMG_1738.JPG



その後、そのままボート上で昼寝。
出船が遅い上に昼寝というのもどうかと思いますが(笑)
暑くて風が無くて体的につらいというのが正直なところです。



で、太陽が傾き始めた頃に再スタートして、
新作TOPをテスト。
この日、この時間は減水傾向で、全体に浅くなってて、
ここは浅過ぎるかな?
と思いつつもオーバーハング下を泳がせていると、
スーパーメガバイト!
大爆発が起こって、締めていたはずのドラグが耐えられずに
ライン(20lb)引き出されていきます。

バスなら超特大ですが、そんな都合の良い展開にはならず、
スネークヘッドがにょきっと顔を出しました。


80cmくらいあるか?
ネットに入れたはいいけど当然入り切らず、
さて、どうしたものか…と思案していると、
猛烈に暴れて、フックが伸ばされてオートリリース。
テールフックを食ってくれたので、ルアーには被害なしで一安心。


IMG_1742.jpg


テールはリューギのピアストレブルの#2を付けていたんですが、
良い感じの耐久性ですね。
簡単に伸びるわけでもなく、
かといって折れるわけでもなく、
絶妙なところで伸びてくれる感じ。
刺さりは当然抜群で言うことなしのフックです。

強いて言えば、フックポイントが鋭過ぎて
ウッドルアーには優しくないというところがネック(^^;)
ここは相反するところなので、しょうがない。


その後、一番期待してた時間帯である夕マズメに
一番出そうなエリアに入る。


で、ちょい沖のブッシュから40弱くらいのがスっと浮かんで来て、
ボディー側をキレイに食って行きました。
TOPは食い方がはっきりと目視できるのが良いです(^^)

この状況ではやっぱりこの時間帯か〜と思いつつ、
もう1本獲りたい!とキャストを続け、
ボート際でまたもやスーパーメガバイト!!

テールフックが一瞬掛かって、すぐにバレたんですが、
多分モンスターライギョでしょう…。
心臓に悪い。将監川はデカいライギョが多い?


そして、タイムアップ。


IMG_1760.JPG



スロープで、翌日のフロッグ大会のプラでちょっと様子見に来てた
良忍和尚と会う。
日が落ちた長門川マリーナで「明日もこんな天気だったら厳しいだろうね〜」
なんて話をして帰った翌日、SNSで見事優勝したことを知りました。
おめでとう!!
何だか自分のことのように嬉しい。
どんな釣りだったんだろう??
気になる!





牛久沼いろいろ [釣行記]

以前、GWに牛久沼に行った時は空いてて快適だったので、
今年のGWも行ってみることに。
で、昨日行ってみたら、たまやさんの湖畔の駐車場はほぼ満杯でした(^^;)
牛久、人気ある〜!!


牛久沼だからいつもはH-1会場で見かけている
牛久ロコの方々も居るわけで、
何か不思議な感じ(笑)

牛久に来たのは、試したい釣りがいっぱいあったからなんですが、
状況的にはバス達はまだ回復してない感じで、
まったく反応がありません…。

午前中は東谷田川で過ごし、
正午、西谷田川を目指しながらH-1の牛久沼戦のエントリーTELを
掛けまくります。
全く繋がりません…。
エントリー日だから牛久に来たのではなく、たまたまです。
そして、エントリーは電話でしかできないので、
現地に行く意味はほぼ無いです。


30分、1時間と繋がらない電話を掛け続け、
目の前のアシ原を見ていると、何だか空しくなってきて、
電話は止めることに=牛久戦は諦めることに。
電話の履歴は300回をゆうに超えておりました。
後日談としては、約2時間半繋がりにくい状況が続いていたようです…。
恐るべしH-1人気!!


無事ボート予約が取れた方は、ぜひブタバスをゲットしてくださいね!
ここでの1本はデカいですから。
諦めずに精度の高いキャストをし続けることが一番重要です。



あと、牛久沼で非常に重要なのが風です。
これは前から言われていることですが、
今回ひとつ気付いたことがありました。

「風が重要な理由って、単純に水温なのでは?」

と思ったのでした。


ご存知の通り、牛久沼は水深の浅いフィールドです。
西谷田川はショアライン近くでも2mの水深が結構ありますが、
それ以外のエリアはボートポジションで1m前後と非常に浅いのです。
そして関東平野にある沼ですので、
風の影響をもろに受けるフィールドでもあります。


というわけで、風によって水温がすごく変わるのです。


この日は水温が上がって行く春だから余計そうだったのかもしれませんが、
東谷田川の午前中の水温は18℃台。時間と共に南風がそよ風程度に吹きはじめました。
そして正午過ぎに南風が少し強まるタイミングで、
南風がモロに当たる本湖に向かうと徐々に上昇し、
最も南風の当たりが強いであろう岬の水温は22℃台でした。



IMG_1479.JPG
(撮影タイミングは16時くらい)




西谷田川に入ると今度は20℃台に下がりました。

時間帯と風の向きや強さによって刻々と水温が変わるのは、
牛久沼の特徴のひとつかもしれません。
風によって変わる要素は他にもたくさんあると思いますが、
風による水温の変化が他のフィールドに比べて大きいというのは、
面白いな〜と思ったわけです。

気付いてみれば当たり前なんですが、
そこを今一度、考えてみるといつものフィールドも
違った視点で見ることができます。
風によってエリアを選択して、
状況が変わったらすぐに動けるというのは、
試合中であれ、分かっていてもなかなか出来ないことです。
風は重要なんだという自分也の根拠を持っておくと動けますからね。


と偉そうに言ったところで、
この日はバスは釣れなかったんですけどね…。
でも凄腕ロコもデコ連発してたので、ちょっと安心(笑)

私の唯一のバイトは超フィネスモードでネコリグを撃ってた時。
デカいのが掛かったのですが、細い枝越しでフッキングが決まらず、
(枝にフッキングを吸収され)
浮いたところでプンッ!と外れました…。
アオダイショウが居そうな柳の木の下。

あと数週間でアオダイショウの交尾時期に入ります。
柳の木の下に入るときは要注意です!
多分柳の木1本につき2、3匹付いてます(笑)
別に襲ってこないかもしれませんが、私はちょっと無理です。






ちなみに昨日のハス畑の状況はこんな感じ。



IMG_1484.JPG



まだまだ中を移動できてルアーもガンガン通せます。
でも試合日である6月末は完全に夏モードで入れませんね。





いつもやる、浮いている魚の観察。



IMG_1478.jpg



レギュラーサイズのフラットサイドくらいのマブナ。
写真のルアーはmito1です。



夕暮れの桟橋でいろいろと情報交換。
少しずつでもいいので牛久沼のクセを自分也に整理して行きたいです。
試合が絡まなくてもたまに行きたくなるのがこのフィールド。
回復してきた頃にまた行きたいです。




全然別の話ですが、大森選手優勝しちゃいましたね!
ちらっとLIVE映像観ながら応援してたのですが、
皆さん朝起きて結果を知って、
タイムラインはすっかりと祝賀ムードとなっておりました(^^)

バンクビーターの大森選手がオフショアの釣りをしてて、
暫定1位のルフィーダーがバンクビーターぶりを発揮している映像は
ちょっと面白かったです。
それにしても大森選手はまだTD-Sのロッドを使っているんですね。
優勝の影にはいつもこのロッドが(^^)


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