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テストもの [ハンドメイド雑記]

クランクベイト記事をアップしなくなって久しいです(^^;)
でもmitoは地味に進んでいるし、
テストものも作ったりしているのです。




MBXはリニューアルする予定と以前書きましたが、
ここから試行錯誤が始まります。



image3.JPG



写真だと何が変わったのか分かりにくかと思いますが、
ラインの調整とかそんな所を中心にやってます。
何となく時間がかかりそうな予感がちょっとしてます。

巡り巡ってリニューアルしないなんてことも考えられます(^^;)
テーマは「さらなる最適化の追求」です。








さて、お次がこちら。




image1.JPG



ちょっとだけ大きくしたLeafer。
カラーは適当にシャッドっぽく塗っただけです。


image2.JPG
(比較写真)



もっとデカいフラットサイドは幾度となく作り、
使い所の少なさでボツになっているので、
ちょっとだけ大きいサイズ感にしてます。

MBクランクはあくまでも自分本位なクランクなので、
私の行くフィールドに合わせた設計になっていて、
「みんな、こういうクランクが欲しいんだろうな~」
という思考で作るのではなく、
「俺がこういうクランクを使いたいんだ」
という思考で作られております。

そこで出てきたのが、
ちょっとだけ大きいLeafer。
大きくした分、レスポンスアップ方向の設計にして、
ダルさが無く、引き重りしないフラットサイドクランクにしてます。





SRとMRがあって、
MRは2mは潜ると思います。




image4.JPG
(MRプロト)


ボディーが大きくなればなるほど、
SRよりMRの方がアクション効率が良くなります。
なぜそうなるか分かる人はクランクベイトのアクションを
理論的に理解できてる人かと思います(^^)



サイズアップ版を作った意図は
オリジナルのLeaferを基準として、
そこからサイズ感を落としたい時が「mito」、
アップしたい時が「ちょっとだけ大きいLeafer」という
使い分けをしたいというもの。


例えばLeaferで15cmくらいのやつが釣れちゃう場合は、
ちょっとサイズアップすることで、
それらを排除できるなら便利だろうし、
レンジを下げたい時やロングレンジで釣りたい時も便利です。

あとは何となく勘みたいなもので
クランクをサイズアップした方が良さそうな時ってないですか?
勘じゃなくても単純に濁った時とか、
フィールドの規模が大きくなった時とか。

という感じで古典的フラットサイドクランクは
私的にはクランクベイトの主力なので、
細分化されてると嬉しいわけです。


それにしても「ちょっとだけ大きいLeafer」は名前が長過ぎるので、
開発コードが欲しいところです。




さて、明日3日は将監川・長門川にて坂巻農園カップの
第3戦が開催されるので参加してきます。
釣りができる喜び(^^)
でも全く準備をしてないや…。



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真夏のLeafer [ハンドメイド雑記]

ちょい遅れで進行しているJFLCC用クランク製作。
塗りも佳境で色々と崖っぷちです。
あー釣り行きたい!



j1.JPG



夢の前日パッケージング目標でやってます。


カラーの詳細はまたやりますが、
Leaferのカラーのひとつがこちら。



j3.JPG



ブルーバックチャート。



めっちゃ発色の良いブルーバックで、
真夏だし、そんなイメージで塗ってます(^^)


「真夏のLeafer」


サザンあたりが歌ってそう(笑)


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新型Leafer [ハンドメイド雑記]

mitoも進めつつ、(言い訳がましい)
今シーズン熟成させたいので、
今年、お試しで色々と作っているLeaferの改修版。
何となく方向性が決まってきて、
これはNFBCの試合で試したくて塗ってみたもの。
(未コート)



0707.JPG



汎用性の高いSH4と、以前はよく使ってた
ブルーバックチャートはセットで使うと
ほとんどのシチュエーションをカバーできます(^^)


現行のものでも特に不満はなかったのですが、
より「Leaf」らしいレスポンスとか、
危うさとか、ギリギリ感を出せないかなと
試行錯誤しております。

主にフォルムのシェイプアップと
バラストウエイトの仕様変更で、
SRとMRの2レンジを作ります。

フィネスカバークランキングも出来て、
カバーに乏しいところでも、少々透明度が高い水域でも、
マッディーシャローでも使える
汎用性の高い私的フラットサイドの決定版を目指してます。


こういう作業は本当に楽しい(^^)




フォーセップ [ハンドメイド雑記]

塗装やコーティング行程においての
無くてはならない便利ツールがフォーセップ。



IMG_4432.JPG

ブランクをフォーセップで掴んで持ち手にするという用途なので、
ご覧の通り、塗料とウレタンがついて先端が太っていきます。

4、50本を運用しているので、
この先端部分の掃除が結構大変で、
いつも騙し騙し使っているのですが、
もう限界ということで
昨晩ガリガリとカッターで削っておりました。


キレイになりました。



IMG_4431.JPG



その勢いでルアーハンガーもキレイにしました。





IMG_4435.JPG





う~ん、気持ちいい。
モノ作りは道具がキレイだとやる気が出ますね(^^)


ちなみにフォーセップはワームの釣りで飲まれた時とか、
奥まで入れ易くて掴む力が強いので、
フック外しに重宝するツールでもあります。
先端が曲がっている方が使い易いです。
ルアー製作では逆にストレートが使い易いと思います。



メネフネ [ハンドメイド雑記]

IMG_3896_2.JPG

ハワイに伝わるメネフネ伝説。
私の大好きな小人さんです。
とても働き者らしいです。
バイトで雇いたい…。

いつかメネフネという名のクランクを作ろうと
いくつかの型紙を作って放置していたところに
このハワイ土産が1月に届いたのでした。
日本のハンドメイドクランク界で知る人も多い、
Mikeからのお土産(^^)





小人ゆえにタイニークランクなわけですが、
販売前提というよりも実験的なクランクです。
私の中ではmitoシリーズがタイニークランクで、
バス釣りで使うクランクとしては、
これ以上小さいクランクは要らないだろうという考えがあります。


mitoよりさらに小さいクランクがあったとして、
パッと思い付く使い方はフライに付いているフライ食いバス用。
ちょっとセコいかな(^^;)
まあ、規格外に小さいこと自体が既にもうセコいのですが、
何か可能性があるかもしれないという好奇心で作ってみたわけです。






こちら。







IMG_4335.JPG






ボディレングスはなんと35mm。
ウエイトは5g。
小バスイジメになるのは確実ですね、コレ。

フック同士は絡みますが、もうそれは想定内。
規格外だからそうなるのは分かってて、
でもフックサイズはこれ以上落としたくない。
だから絡まないように使います。

回避能力は高く、キャスタビリティもそこそこある。
使えなくはないな…という感じに仕上がってます。
浮力はほぼ無く、いくつか作ったプロトタイプは
サスペンド前後の比重。

とりあえず、ボックスに入れておいて、
ちょこちょこ使ってみようかな〜というところです。



(大きさ比較)
IMG_4337.JPG

左からメネフネ、mito、Leafer



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