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真夏のLeafer [ハンドメイド雑記]

ちょい遅れで進行しているJFLCC用クランク製作。
塗りも佳境で色々と崖っぷちです。
あー釣り行きたい!



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夢の前日パッケージング目標でやってます。


カラーの詳細はまたやりますが、
Leaferのカラーのひとつがこちら。



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ブルーバックチャート。



めっちゃ発色の良いブルーバックで、
真夏だし、そんなイメージで塗ってます(^^)


「真夏のLeafer」


サザンあたりが歌ってそう(笑)


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新型Leafer [ハンドメイド雑記]

mitoも進めつつ、(言い訳がましい)
今シーズン熟成させたいので、
今年、お試しで色々と作っているLeaferの改修版。
何となく方向性が決まってきて、
これはNFBCの試合で試したくて塗ってみたもの。
(未コート)



0707.JPG



汎用性の高いSH4と、以前はよく使ってた
ブルーバックチャートはセットで使うと
ほとんどのシチュエーションをカバーできます(^^)


現行のものでも特に不満はなかったのですが、
より「Leaf」らしいレスポンスとか、
危うさとか、ギリギリ感を出せないかなと
試行錯誤しております。

主にフォルムのシェイプアップと
バラストウエイトの仕様変更で、
SRとMRの2レンジを作ります。

フィネスカバークランキングも出来て、
カバーに乏しいところでも、少々透明度が高い水域でも、
マッディーシャローでも使える
汎用性の高い私的フラットサイドの決定版を目指してます。


こういう作業は本当に楽しい(^^)




フォーセップ [ハンドメイド雑記]

塗装やコーティング行程においての
無くてはならない便利ツールがフォーセップ。



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ブランクをフォーセップで掴んで持ち手にするという用途なので、
ご覧の通り、塗料とウレタンがついて先端が太っていきます。

4、50本を運用しているので、
この先端部分の掃除が結構大変で、
いつも騙し騙し使っているのですが、
もう限界ということで
昨晩ガリガリとカッターで削っておりました。


キレイになりました。



IMG_4431.JPG



その勢いでルアーハンガーもキレイにしました。





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う~ん、気持ちいい。
モノ作りは道具がキレイだとやる気が出ますね(^^)


ちなみにフォーセップはワームの釣りで飲まれた時とか、
奥まで入れ易くて掴む力が強いので、
フック外しに重宝するツールでもあります。
先端が曲がっている方が使い易いです。
ルアー製作では逆にストレートが使い易いと思います。



メネフネ [ハンドメイド雑記]

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ハワイに伝わるメネフネ伝説。
私の大好きな小人さんです。
とても働き者らしいです。
バイトで雇いたい…。

いつかメネフネという名のクランクを作ろうと
いくつかの型紙を作って放置していたところに
このハワイ土産が1月に届いたのでした。
日本のハンドメイドクランク界で知る人も多い、
Mikeからのお土産(^^)





小人ゆえにタイニークランクなわけですが、
販売前提というよりも実験的なクランクです。
私の中ではmitoシリーズがタイニークランクで、
バス釣りで使うクランクとしては、
これ以上小さいクランクは要らないだろうという考えがあります。


mitoよりさらに小さいクランクがあったとして、
パッと思い付く使い方はフライに付いているフライ食いバス用。
ちょっとセコいかな(^^;)
まあ、規格外に小さいこと自体が既にもうセコいのですが、
何か可能性があるかもしれないという好奇心で作ってみたわけです。






こちら。







IMG_4335.JPG






ボディレングスはなんと35mm。
ウエイトは5g。
小バスイジメになるのは確実ですね、コレ。

フック同士は絡みますが、もうそれは想定内。
規格外だからそうなるのは分かってて、
でもフックサイズはこれ以上落としたくない。
だから絡まないように使います。

回避能力は高く、キャスタビリティもそこそこある。
使えなくはないな…という感じに仕上がってます。
浮力はほぼ無く、いくつか作ったプロトタイプは
サスペンド前後の比重。

とりあえず、ボックスに入れておいて、
ちょこちょこ使ってみようかな〜というところです。



(大きさ比較)
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左からメネフネ、mito、Leafer



Mirrorのリップ [ハンドメイド雑記]

Mirrorのこの独特なリップは
潜りにくく、ゴミが絡みにくく、カバー回避性能も高く
という無理難題を解決するためにデザインされたものです。



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若干空気抵抗が大きいのがネックですが、
そこまで問題にならないレベルで、
ボディー側の設計で回転しないようになってます。

素材は1.5mmのポリカーボネートで、
熱湯で曲げているのですが、曲げても少し戻ったりするので、
曲げ具合(角度)は完全に感覚によるものであり、
狙った角度にするには職人的な仕事が要求されます…。


これを別の方向で何とかできないかと、
試したのがコレ。




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エポキシ樹脂で作ったリップ。
シリコンカスが付いてるな〜コレ。
エイト管を使っているとマスプロ感が出て、ちょっと嬉しい。
色々と足りてないのはテスト用なのでご愛嬌。



まずは強度的な問題はどうなのかと
シリコンで型を作って流し込んで作ってみたんですが、
色々と課題があり過ぎて、もしコレをやるなら
相当大変なことはわかりました(^^;)



ポリカベースの加工で行くのか、
シリコン型のエポキシ樹脂成形で行くのか。
性能、強度、コスト、精度、効率、
こんなパーツひとつで様々なことを考えなきゃいけないという…
ルアーはシンプルの極みみたいな道具ですが、
ハンドメイドでやるとちょっとした壁が
どんどん立ちはだかります。


さーどっちで行くかな〜というところですが、
職人技で熱湯曲げの方が現実的かな。


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