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ハンドルノブ [ロッド・リール]

調子が悪く放置してた名機アンタレスAR。


image3.JPG


10minさんでメンテしてもらって復活したので、
ハンドルノブも交換しました。

交換した割には新品らしさが欠けるのは、
09アルデバランから移植したからなのですが、
一昔前のシマノ純正ノブのベタベタは本当に酷かったですね(^^;)

ワームオイルが原因らしいのですが、
もう別の素材のようで触れたものではありませんでした…。


image4.JPG


1回ゴミ箱に放り込んだのでバルサの削りカスが付いてます(笑)
もうグニャグニャでグミのようです。






で、09アルデバランにこちらを装着。


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ZPIのベイトフィネス用のノブ。

特に拘りがあってコレにしたわけでもなく、
本当は塚本さんの派手派手なやつを試そうと思って
買いに行ったら売り切れててコレしかなかったという(^^;)

ベイトフィネス用ということで、
ベイトフィネス用にカスタムしたMg7に装着してみました。
軽量でべた付かない(←コレは当たり前)ノブです。

それにしてもベアリング付きでもないのに
ノブで5,000円は高い…。


とりあえずレッドコスメのゴールデンウィングに
Availのレッドスプール、レッドキャップのZPIノブで
実はご満悦だったりします(^^)


週末は釣りに行けないかわりに散財しまして、
色々買ったのですが、目玉はまた機会を改めてアップします。
相当貴重なモノでずっと欲しかったモノがゲットできました(^o^)/
乞うご期待!!



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共通テーマ:趣味・カルチャー

スピニングリールは古めのダイワが好き [ロッド・リール]

今年はここ10年で一番スピニングタックルを使っている年かもしれません。


昔は河口湖に良く行ってたので、スピニングは使用頻度が高くて、
その中には超ライトタックルとして、管釣り用の柔い5ftロッドもありました。
超ライトなサタンワームのダウンショットリグ専用。

ちなみにその管釣りロッドはトラウトの管釣り大会の賞品で貰った
懐かしのKENさんのエリアロッドで、
使い過ぎもあり、根掛かりを外す際に折れました…。
めっちゃバスを釣ってたお気に入りだったのでショックでしたね。

当時大好きだったもう1本がメガバスのF3-610XS(初期のもの)で、
河口湖で短めのウィードに少し絡めながらロングレンジで
ダウンショットをするのに使ってました。
フッキングもラクでロングキャストも快適な竿だったな~。
オープンウォーターならロングロッドは使い易いです。
真下を釣るシューティングならショートロッドですが、
めっちゃ苦手です…。



さらに大昔の少年期はずっとスピニングタックルが標準で、
巻くとカリカリと音のする3,000円くらいの安物が愛機。
今思うとドラグを使ってやりとりする概念がなかったかも…。
ラインは2号とか3号と太いのにロッドはテレスコタイプの
グラスのグニャグニャなヤツでした(^^;)
それであらゆるルアーを使い、投げ釣り、ウキ釣りなどなど
何でもやると(笑)
フィールドが小川、一級河川、湖沼、海と変わろうとも
タックルはコレのみ(笑)

ちなみにそのラインは赤・青・黄とめまぐるしく色が変わる
超カラフルなラインです。
ニヤッとした人が居たらちょっと嬉しいな~。


冒頭から脱線しました(^^;)




河口湖から足が遠のいた時から、
スピニングをほとんど使わない釣りになり、
新型モデルにすっかり疎くなってしまって久しいです。

ダイワの初代カルディアあたりで十分でしょ。
という当時の考えが、実は今もあって、
スピニングリールは正直あまり拘りはありません。





image1.JPG
現在は引退してます。



ただ、好きな感触と好きじゃない感触があって、
私がただひとつ重要視しているのが「軽さ」です。
重量的にもそうなんですが、
動作の軽さがあるのがとても重要。


ベイトリールは完全にシマノ派な私ですが、
スピニングリールはなぜかずっとダイワなのは、
その軽さがあるからで、2000年代前半に出ていた
ダイワとシマノのスピニングリールを使ってみて、
「あ、俺はダイワが好きだわ~」となって、今に至ります。

ダイワのベイトリールは高性能なんだけど、
速巻きでルアー回収時に出る「カタカタ音」がどうしてもダメで、
使わなくなった経緯があるのですが、
ダイワのスピニングリールはもちろんそんな音は出ずに、
確かに巻き感のしっとり感は無くてシャワシャワな感じなんだけど、
軽快感というか、初動からスッと抵抗なく動いてくれる感じなんですよね。

ライトリグにはそれが私的には合ってて、
今のシマノのスピニングは良くなっているかもしれませんが、
それのイメージがあって、スピンングリールには
当時のダイワのその使用感を求めてしまします。


今使っているのは、だいぶ前に某方(っていうか桧原湖の浜本さん)から
格安で譲ってもらったトーナメントエアリティー2506(当時のハイエンド機種)
と抜群のコストパフォーマンスで大人気になった初代ルビアス2506。
共に2000年代前半に販売されてたモデル。



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ZPIのハンドルが良い感じ(^^)



あと、その後購入した2代目ルビアス(通称07ルビアス)の2506。



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現役なスピングリールはこれら3台だけです。
新しいモデルは無し(^^;)


スピニングリールはベイトリール程、
新旧で性能差を感じにくいので、
この2000年代のもので私的には不満が無く、
大好きなスカスカした軽さがあって、中古でも安いので、
壊れて修理不可になるまではこの辺のモデルで良いなという感じです。

ちなみにエアリティーはワンウェイクラッチが機能しなくなって、
不意に逆転してしまうので、パーツだけは入手済み。
この辺のモデルは古いだけにパーツ供給に難があって、
そこだけがネックです。


今後、スピニングリールは
ラインが絶対ヨレない機能が付いたらぜひ買い替えたいけど、
劇的な進化がなければこの辺のモデルが私的に買いなスピニングリールです。
具体的な値段を言うと、ルビアスは初代や07は1万円未満で買えます。
不具合が出てなければこれらで十分戦えます。

同じくらいの価格の現行エントリーモデルや
ちょい高の現行中堅機種をお店で触っても、
2000年代モデルの中古の方が私的に好きなので、
ある意味安上がりな嗜好で良いなと。
(現行ハイエンドモデルは最初から買う気はゼロ)


スピニングタックルはリールにお金を掛けるよりも
ロッドに掛けたいところです。
去年買って、あんまり使ってなかったフェンのGW60SLJ。
今年はワームの釣りを再開して使用頻度が高くなってます。
かなり使い慣れてきて、めっちゃ気に入ってます(^^)



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ベイトロッドは旧モデルでも割と行けるけど、
スピニングは混ぜて使えないな〜という感じです。
今時の高性能ロッドを使うともう戻れない…。




ヘビーロッド [ロッド・リール]

度々デカいルアーを作ってみたり、買ってみたりして、
さー使ってみようと思い、タックルに思考が移行すると、
いつも「あ、ヘビーロッド持ってないや…」となり、
無理矢理、20年くらい前のオールスターのCRCというスローテーパーな
ヘビキャロロッド(MHクラス)を使っておりました(^^;)



で、購入予告してたこちらを導入。



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フェンのAces 70CHJというヘビー系なんでもロッド。
フィッシングショーで触って、これは使える!
と直感したロッドで撃ちものでもキャストものでも、
広い用途で使えるヘビーロッドとして便利に使えるかなと思い導入しました。

まず、めっちゃ軽いので上に振り上げる撃ちもので凄くラクなのと、
ミディアムスローテーパーなので、ジグ系の操作もラクですし、
ヘビー級ルアーのキャストでもしっかりと竿に乗せてキャストできるので、
用途が広いのが特徴です。

私的にはヘビーなベジテーションカバーでのテキサスリグや直リグ、
ビッグスプーン、ビッグベイト用になります。
だいぶ前に作った津久井湖用ビッグクランクも行けるかな?
使ってなかったSKTマグナムとかも。


IMG_4673.JPG


リールはこれじゃないか…。





あと、今更感がハンパないのですが、
先日、初めてジョイクロを買ってみたりして、
ちょっと使ってみて、これもこのロッドで行けるなと。




IMG_4670.jpg




あと、ちょっと重くてイマイチ使ってなかったこちらも。





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4年前に作った3ピースジョイントギル。
これもこのロッドで使います。
2ozクラスですがこの間使ってみて大丈夫かなと。
スペック的には1ozまでとなってますが、
もっと重いルアーも全然使えます。


このギル、めっちゃギルっぽくて、
ネチネチ操作しても良し、タダ巻きもナチュラルで、
かなり気に入ってたプロトで、合うタックルが無くて
使っていなかった…というかしばらく忘れていたものです。

ちょっとサイズダウンしたものが欲しいくらい
いい感じのアクションなので、
将来ちょっとだけ売り物で作ってもいいかなと思っています。
今度動画撮ってきます。


カルカッタコンクエストBFS インプレ その2 [ロッド・リール]

IMG_4555.JPG


シーズンインする際に導入したカルコンBFSですが、
その後、どうなっているかというと、
こんな感じ。










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現在はゴールデンウィングのGW68CMLという
巻き物にも対応するテーパーを持つ、
軽量ロッドと組み合わせて使っております。


当初、クランクベイト用として使っていたので、
グラスコンポジットの竿と合わせておりました。
そこでのネックは持ち替え時の持ち重り感。
最近のロッドとは言え、グラスはグラスの重さがあって、
これに200gのリールが乗ると、
それが強調されてしまう感があるのです。


そんなわけで、今は軽量な09アルデMgと04スコ1001Mgが
クランク用のリールとして定着しております。
せっかく買ったのだから使い道はないかと、
ギア比を考慮してバズ用に使ってみたところ、
これがすごく良かったわけです。





IMG_4557.JPG





バズにはカーボンロッドが好みなので、
先述のロッドと組み合わせてバズに使ってみたら、
メリットがいっぱいあったのです。


まずは、ギア比。
クランクよりちょいスピーディーに釣ることが多いバズは、
このギア比がとても合ってます。
回収するタイミングもクランクより早いので、
むしろウエルカムなギア比でした。

そして、慣性の少ないスプールとFTBで、
狙ったところにピンポイントで入れ易い。
これは次に話すロッドの性能もあるのですが、
カバーに絡ませながら狙ったトレースコースを引くバズには
すごく大切な性能です。

最後はそのロッドとの相性。
GWは軽量なロッドなので、200gのカルコンBFSが乗っても、
まったく重く感じません。手元に重心が来ているだけなので、
グラスの時とは全く違う印象になります。
なので、軽量リール+グラスコンポジットロッドで釣りをしてて、
このバズタックルに持ち替えても、まったく違和感がありません。

そして、このGW68CMLはミディアムスローテーパーなので、
キャスティングもしやすく、
ナノレジンブランクスのトルキーな特性も合わさって、
鋭い弾道で際どい所にバンバンバズを入れていけます。

もちろんスピナベでも大丈夫なのですが、
最近はバズの出番の方が圧倒的に多いので、
しばらくバズ専用タックルとして
カルコンBFSを運用することになりそうです。


一時はめっきり使用頻度が減ったカルコンBFSですが、
重さが気になっている方は軽量ロッドとの組み合わせで
活路が見出せるかもしれません。
そして、ギア比が気になっている方は別の巻き物での使用を
考えてみると良いかもしれません。

巻き感は慣れてきたらかなりお気に入りに。
カッチリした感じもやっぱり良いです。

クランクベイトに使う場合は、
グラス系よりも低弾性カーボン系の方が
バランスは良いかもしれません。

タックル1セットのオカッパリでの使用も
良いと思います。
ワームから巻きものまでやるならば、
中途半端なギア比が逆に生きるのと、
その場合はカーボンロッドになるでしょうし、
バランスも取り易いかと思います。

紹介した今の私のバズタックルは
そのままオカッパリ用の1本になります。



とりあえず、ノーマル状態で使ってきたBFS、
トラブルは今のところ無いのですが、
ひとつだけ気をつける所があります。


ここ。


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ノブのキャップ。

この前、釣りしてたら外れてボートにデッキに落ちていました…。
ずっとボートのパーツだと思ってたら、
キャップだったという(笑)
外れ易いのかな?これ。


以上、カルコンBFSのインプレその2でした!





さて、日曜日は鋼派です。
天気予報は雨っぽい感じから晴れっぽい感じに変わってきてます。
どっちになろうと条件は皆一緒なので、どっちでもいいのですが、
主催者的には雨は嫌みたいですね…。

休み明けは鋼派レポート記事になります。
お楽しみに♪





リール難民 [ロッド・リール]

つまり、結局、リールは何が良いのか?
あくまでも自分向きのリールは何か?
ということです。


全てのリールをじっくりと試すことは
現実的にはできないのですが、
予算的な問題、見た目の好みの問題もある中で、
選択肢はある程度限られてくると思います。




私が求める性能は

●ギア比はノーマルで
●200gは切って欲しい(そこそこ軽いと嬉しい)
●実売価格で3万オーバーは嫌だな〜
●軽いルアー(6g前後)もストレスなくキャストしたい。
●ギアはジュラルミンでも通常ピッチでも全然OK
●レベルワインダーはメガホン型がいいな〜
●14〜20lbラインをそこそこ巻きたい
●重大な欠陥がない




こう見るとそんなに贅沢は言ってない。






今の主力の04スコーピオンMg1001は
メガホン型のレベルワインダーが無いだけでクリアしています。
いい加減古くなっているのが気にはなってますが…。





現行リール(シマノ)でこれをクリアしているのは
メタニウムMGLとか16アルデバランとかかな?
レベルワインダーを無視したら
新型スコーピオンBFSとかクロナークMGLも
入ってくると思います。







でも結局コレか?
となったのがお馴染みのこのリール。













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09アルデバランMg。
Mg7は持ってたので、ノーマルの感じは把握できていて、
軽量ルアーを使用した時のレスポンスはイマイチだなというのは
わかっていました。

なので、スプール交換は必須で、
現状は夢屋のスプールが入ってます。



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Availのスプールが好きなんですけど、
溝が浅過ぎてハードルアーのキャスティング向きではないなと。
ということで夢屋になってます。




ギア比はもちろんこっち。



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そして、レベルワインダーもクリア。



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重量は155gと文句無し。
欠陥も特にないし、何と言っても中古のタマ数が豊富で安い!
カタチも好きなカタチだし、
これを2台くらい入れてしばらく使ってみようかなと。


今更それ?
と思われるかもしれませんが、
良いモノは良いということで(^^)




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