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バウンスバスターを自作 [ボート]

そもそもバウンスバスターとは何ぞや?

という方も居るかと思いますが、
簡単に説明するとエレキを上げてる時に
マウントやバウデッキに掛かる負担を和らげる「支え棒」です。

船外機での移動時やトレイル時に船体が揺れると
エレキやマウントが自身の重みでグラングランと揺れるので、
それを支えて固定した方が良いというわけです。


普通に市販されているものは21スプリングゲーター用で、
私が使っている360フレックスに付けられる商品はありません。
そこで間に合わせで作ったのが以前アップしたこちら。


IMG_0388.JPG
IMG_0397-86e00.jpg


その辺に転がってた木片にベルトを付けただけのものです。
この後、一応ちゃんとカーペット貼りして使ってたのですが、
デッキ埋め込みのナットにねじ込むのが面倒なのと、
釣りしている時に邪魔なので完全トレイル用になってしまっていて
使い勝手が悪いのでちゃんと作ろうと思ったわけです。





そして、色々とパーツを探して作ったのがこちら。




image8.JPG




全部「モノタロウ」にて通販で購入。
基本的にはM10のボルトを支え棒にして、
六角にワンタッチで取り付けられるノブを付けただけのものです。
(本当はプラ製のノブではなくゴム足が良かった)
ボルトはちょっと長過ぎましたが、
ちょっと長い分には実用上問題なし。


本来はマウントに固定するパーツで、
具体的にはエレキのシャフトを固定する
アタッチメント部分に付けるのが邪魔にならなくて良いのです。

でもそれをやると加工が大変でお手軽ではないので、
もうエレキのシャフトに付けてしまおうと
シャフト径に合わせたクランプを探したのでした。






こちら。




image9.JPG



蝶ナットを外せばパカッと開くので簡単に取り外し可能です。
クランプの内側にはゴム板を貼っているので、
シャフトに傷が付くこともありません。

シャフトに付けるので純正同様にエレキを下ろした時に
水平になって邪魔になりません。



image10.JPG



ちなみにクランプは内径39mmのもので、
ゴム板の厚みでいい感じにフィットするように調整してます。


これが一番簡単な自作バウンスバスターじゃないかな~と
思ってます。えー自画自賛です(^^)




次はマウントに付けるダンパーかな?
車のトランクを開ける際に補助してくれるあのパーツ。
マウントに付けると上げ下げが劇的にラクになるというのは
レンタルバスボートで体感済み。
まあ、これも汎用パーツ買って来て自作の流れなんですが…。

エレキの24V機は重いのでぜひ付けたいな〜。




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ビルジポンプとかバッテリーとか戦闘力の話 [ボート]

風邪を引いて一週間をダラダラと過ごしておりました。
寒くて体調悪いと何も進まない…(--;)

なのでまたもやボートネタでも書こうと思います。
この写真は、一応問題なく作動していたビルジポンプを
外しているところ。



4.JPG



とにかく色々と汚い…。
こうなった理由は色々あるのですが、
一言で言うと長年全く掃除してなかったところに
雨の釣行で水が溜まってドロドロになってしまった…
というところでしょうか。


色々は無かった(笑)





このビルジポンプは15年程前に某ポパイで買って、
間に合わせで付けてずっとそのままにしていたもの。
私の性格をもろに表してます。
確かチャプターに出るために装備したのかと。



今のところ船体に水漏れはほぼ無いはずなので、
雨の日以外は稼働しないビルジポンプ。
先日の台風前は久しぶりに頑張って排水してくれてました。





ビルジポンプなんか無くても水垢汲みでもあればいいだろ!
と思っている方もいるかもしれませんが、
何かの拍子に水が大量に入ってくることがあるのがボートです。



例えばボートがふいにめっちゃ傾いた時や
思いがけず大きな波を被った時は
想像を絶する量の水が一気に入ってきて、瞬時に危うい状態になります。
実際に経験すると恐怖ですよ…水でタプタプになったボート(^^;)
「沈」しなくてもちょっとしたことですぐに傾く危ういバランスになります。
液体重心移動システムを搭載したかのように…。




最近、プチボートいじりを始めてしまったので、
ちょっとこの辺の命に関わるところを見直そうと思い立ち、
掃除して、ビルジポンプを新調して「ちゃんと」セットしました。








7.JPG



ビルジポンプは定番のシリコンコーキングで接着。




船体にドキドキしながら穴をあけて…



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スルハルも付けて、スッキリ化しました。



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本当はオートとマニュアルの2つを付けようと思いましたが、
とりあえず従来通りのマニュアル(手動ON/OFF)のビルジポンプです。






そして、やる気がある時にやってしまおうと
ビルジポンプをもう1個追加しました。






9.JPG






平底ボートはフロントが下がりやすくて、
エレキ操船時はフロントにビルジ(水)が溜まり易くなります。
なので、こちらは釣りをしている時に使う用として装備。

トランサム側はリアにビルジが移動するエンジン使用時に稼働させます。
トランサム側のビルジポンプスイッチは新調して
船体中央の電源に近いところへ移設。




15.JPG




ちなみにこれは以前のスイッチ(笑)




8.JPG




これでも15年間ちゃんと機能してましたよ(^^;)



フロント側は釣りをしている時に操作しやすい
バウデッキに付ける定番のやり方で。



12.JPG




ひとつはビルジポンプのON/OFFでもうひとつは現在未使用です。


横にあるのがシガライターソケット。
(シガライターは使えない)



用途としてはライト類や車用扇風機(笑)を予定してます。
真夏の無風時に扇風機が活躍するのでは?と妄想。
車関係のアイテムが活用できるので、
USB端子付きアイテムを差せば、携帯の充電も可能になります。
充電が必要になったことは無いのでまず使わないと思いますが…。



ちなみに携帯の充電に使うモバイルバッテリーは
10,000mAhとか20,000mAhの大容量ものが普通に市販されてます。
それでもフリーザ編初期の悟空やベジータクラスの戦闘力です。


我々が使っているボイジャーの105AhのバッテリーはmAhに換算すると
105,000mAhとなります。
10万5千と桁がひとつ上がってギニュー隊長クラスです。


私は現在4発運用しているので合計すると


 「私の戦闘力は42万です」


ということになります、えー。
フリーザにはやや及びません。
5個でようやくフリーザの第一形態クラスです。



参考までにiPhoneのバッテリー容量(公表されてない)は

 iPhone6 1,810mAh(Plusは2,915mAh)
 iPhone7 1,960mAh(Plusは2,900mAh)
 iPhone8 1,821mAh(Plusは2,961mAh)

と言われています。
ラディッツよりは強い感じ。





まとめると

 iPhone→ラディッツよりは強い
 大容量モバイルバッテリー→初期の悟空・ベジータ
 ボイジャー105Ahバッテリー→ギニュー隊長クラス
 ボイジャー105Ahバッテリー×5個→フリーザ第一形態

という感じになります。
こうやってまとめてみると、
思いのほか分かり易くはないなと気がつきました…。








さて、その戦闘力10万5千のボイジャーバッテリーですが、
災害時にはインバーターがあれば結構使えることが分かります。




2.JPG




電源が来ていないガレージの電力は
すべて105Ahバッテリー+インバーターで12V→100Vに
変圧して作ってます。


バッテリーに直接繋げば12Vで
直接繋がっている写真のワニ口クリップは
こちらへの電気供給用です。




1.JPG





眩いばかりの光を放つLEDランプ。



最近は結構明るいものが安く売っているので、
消費電力の少ない照明が簡単に設置できます。
高熱にはならないので安全性も高いです。
ただ、ちょっと眩しい(^^;)







ボートの電装系ですが、ターミナルを設置してから
管理しやすくなって良い感じです。
以前は全てバッテリーに直結でしたから…。




5.JPG




とは言いつつも写真を見ると
まあまあゴチャゴチャしてますね(笑)
とにかく!12Vのアクセサリー電源が欲しければ
ここに繋いでおけば良いというのは便利なわけです。




そんな感じで電装系もスッキリ?整理して
デッキの張り替えも終えて、トレイル用パントがやっと完成した感が(^^)

13.JPG

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全くまとまりが無い記事になってしまいましたが、
ボートの電装系のお話しでした~。




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ボートクッション [ボート]

思えばサベージパントを中古で譲ってもらったのが
いつだったか思い出せないくらい昔の話なのですが、
当時からこちらの折りたたみチェアが付いてました。



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この手のものとしては最もシンプルで安いもので、
クッションがありません。
ずっと使っていなかったのですが、
使って見ようかと引っ張り出してきました。
それにしても年季が入ってる…(汚い…)

以前はこれにボートクッションをセットして
割と快適に使ってました。
しかし、某ビルダーと行った嵐の八郎潟・西武承水路釣行の際に
湖上で行方不明に…。
(ゴミにしてしまって申し訳ない…)

それは迷彩柄のよくあるタイプのものでした。
便利に使ってて、「アルミ乗るなら必需品でしょ!」
と言えるくらいのアイテムでした。
チェアのクッションに使うことはもちろん、
エンジン移動時には同船者の座布団になるし、
ボート上での睡眠時(笑)には枕にもなります。

まあ、そんな風に絶賛する割には
紛失後に買うこともなく、アルミライフを送っていました。
ポール&シートで問題ないというのもありました。










が、しかし!
何となく欲しくなってこの度購入。
最近ボートモードだからかな?



image2.JPG




またもや迷彩柄。
スミスのボートクッションです。

ボートクッションは結構厚い。


image3.JPG


使い用によっては他の釣りや屋外イベント、
キャンプでも使えますので、
車に積んでおくと便利なアイテムだと思います。
トッパーの方は基本浮力体に座って釣りをするスタイルなので、
必需品かと思います。




今回は他にもボートアイテムを購入してて、
これを機に一気に色々仕上げてしまおうと思ってます。
アルミは自分で色々とカスタムしやすいのが良いです。

実はこのパントを手放してVハル艇に移行しようと思ってたのですが、
いじり出すとカスタムした時の苦労が蘇り、
また愛着が湧いてしまってます(^^)
荒れるフィールドにあまり行かないこともあり、
もうちょっと乗るかという心境になってます。





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ボートデッキ完成 [ボート]

以前アップしたアルミボートのデッキ、
時間がある時に少しずつ作業して、
やっと古いパンチカーペットを剥がし終えました。


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そもそも何でこんなことをしているかというと、
2年前に敢行したデッキの一新の際に途中で力尽きて、
後部浮力体部分だけ朽ちかけたカーペットのままにしていたのでした。
すぐにやろうと思ったのですが、釣りができないわけでもなく、
エレキを踏んでいる時間が長いので、見て見ぬ振りをしていたわけです。
意外に大変な作業なのがわかっていたので余計に…。


そんな折り、トレーラー車検があって、
ガレージの掃除とボートの改良をしていたら、
自然とボートカスタムモードになって、やっと重い腰を上げたという流れです。
ボート絡みは気持ちが入らないとなかなか手が付かないものなのです。


で、やっと剥がし終えて、
シートベースも当然新しくすべく、コンパネをカット。



image2.JPG



ホールソーで15mm厚を抜くのがキツかった…。
道具がしょぼいので(^^;)



ここまでくればあとはラクです。




カーペットを貼り、




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浮力体にもカーペットを貼って、
ビス穴をチェック。



image4.JPG




ギュイーンと締めたら完成です。




image6.JPG




image5.JPG




マスキングテープはボンドが剥がれないように貼ってます。


これにてデッキは完成で、
あとは電装系の整理をしようとスイッチ類やら
LEDライトやらを2年前に購入してたので、
それをやろうかなと。



涼しく…というか寒くなってきたので、
ボートいじりがしやすくなりました。
夏は最悪でガレージ内がサウナ状態なので無理なのです。
冬本番までの間が作業に丁度良いので、
コンビニでコーヒーでも買って来て
スマホでラジオでも聞きながらやるのがいい感じ(^^)




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トレーラー車検メモ [ボート]

興味のない方多数だと思いますが、
ユーザー車検のメモ書き記事です。
今後、毎年やらなければならないので、
この記事があると便利なのです(^^)


まずは「自動車検査インターネット予約システム」にて予約。
https://www.yoyaku.naltec.go.jp/pc/reservationTop.do
からログイン。(新規の方はアカウント作成)
車検証見ながら入力して日程の空きを見て予約します。
午前中から埋まっていくようです。

お目当ての日の空きが午後のみだったので午後に予約。
受付時間と検査時間が指定されてます。
予約内容の画面を出力しておき、当日持って行きます。


私は最寄りが埼玉運輸支局だったのでそこでの検査を予約。
登録時に行った所と同じ場所。
前日に「忘れずに来いよ」と確認メールが来ます。

私のトレーラーは小型普通車になるので、
軽トレーラーの場合は別のサイトでの予約になります。
検査も別の場所になるので要注意です。



ちなみにトレーラーの点検はまじめにやりました。
(当たり前だけど)
主に増し締めとかランプ類の確認
(一人の場合はスマホで録画すると良いです)
タイヤ(溝深さ含む)のチェック、各付属パーツの点検、
ついでにハブのグリス交換という感じ。

タイヤは全然減ってないです。
動力もなく、走行距離が車と比べて圧倒的に少ないので新品同様でした。


駐車ブレーキですが、
トレーラー購入時に、
「サイドブレーキは調整とかメンテとか面倒だからチェーンが良いよ」
とアドバイスをもらって、そのように変更したんですが、
確かにチェーンが良い気がします。

公道に出てる時は車に繋がれてますので、
ほとんど使う機会が無いのと
駐艇は物置ガレージなので車輪止め(レンガ)がラクなのです。


トレーラーと言えば、Twitterのタイムラインで
一時的にリツイートされたのがバサクラ前日に事故を起こした
ジャッカルさんのトレーラー。
落下物を避けたときにバランスが崩れたようで、
ただただ「怖いな」と。

幸い単独事故だったのとドライバーも無事だったので、
本当に良かったのですが、
アルミだからと油断していると痛い目を見そうなので
私も気をつけようと思います。





さて、車検。


(必要なもの一覧)
●車検証
●納税通知書 ※もちろん納税済みのもの
●自賠責保険書 ※今加入しているもの(現地加入前提です)
●認印
●現金(10,800円)※だったはず…
●点検整備記録簿 ※ネットで拾った書式を使いました。
●予約内容の出力

※書類は全部まとめてクリアファイルに入れて、
係員にそのまま渡すとラク。



まずはこちらの建物(A棟、入口から見て左側の建物)の
5番窓口(ユーザー車検受付)にて、
持って来た書類を出すとざっとチェックされて、用紙3枚を渡される。


この建物。
image4.JPG


用紙は
●継続検査申請書
●自動車重量税納付書
●自動車検査票1
の3枚。

向かいの記入机で車検証と見本を見ながら記入。
一部、鉛筆で記入とありましたが、途中で気付いたため
気付かなかったことにしてして進める(^^;)
多分間違いが多い場所だから修正が利くようにという理由かと。
わからないところは未記入のままで次に行くところで聞けば大丈夫です。
印紙代とかいくらだよ…となりますので。



記入後にこちらの建物へ移動。
入口から見て右側の建物(多分C棟)


image5.JPG



13番窓口(印紙などの購入窓口)に書類を提出して
印紙を購入(貼ってくれる)。5,800円でした。

次に一番奥にある自賠責保険の窓口に移動して、
書類を渡して自賠責保険に加入(1年)。
5,000円でした。


A棟に戻って最初の5番窓口に書類を提出して
チェックを受けて判子をいっぱい押してもらい、
車検を受けるコースを指定してもらいます。

レーンがいっぱいある中で指定された番号のレーンに並ぶ。
今回は1番でしたが(新規)と書かれてて、
ナンバーが付いてない車が並んでました。
新規じゃないのにな~と思いながらも
多分トレーラーだからだな~と想像。


車車検の皆さんはボンネットのロックを解除した状態で並んでます。
車好きそうなメカニックのおっさんは車から降りて珍しい車を眺めてたり。
フェラーリ(多分488)が居たのでちょっとした人だかり(笑)


順番が回ってくると、検査棟の手前でランプ類のチェックと
検査員と一緒にメジャーでサイズの確認。
軽く各部の確認をして、「駐車ブレーキはチェーンね」
とココは動作確認はせずに検査棟の側道に誘導されて
「検査棟の出口のところで忘れずに合格印もらってね」
で終了。


合格印を押してもらい、駐車して書類を持って三度A棟へ。
7番窓口(持込検査窓口)に書類を提出すると
しばらくして新しい車検証とステッカーがもらえるので、
ナンバーに貼ってあるステッカーと貼り替えて終了。



image6.JPG



よし!これで次回も大丈夫でしょう!
この記事が無いと絶対忘れるな…。

それにしてもボートトレーラーって
永年2年車検でもいい気がするのですが、
規制緩和とかないのかな?
軽トレーラーが2年で普通が1年になる理由がわからない…。




帰ってからボートを乗せて、
(12ftクラスのアルミなら艤装外して一人でも上げ下ろしは可能)
ついでにデッキなどの細かな不具合を直しておきました。

カーペット張り替えてなかったところを
2年放置してたので、こちらも重い腰を上げて、
少しずつやってます。


001.JPG



何が大変かというと、ボンドで強固に張り付いている
劣化したカーペットを剥がす作業なわけです。
2時間かけて片側がようやくという感じ。
アセトン使えればもっと早い気もしますが、
さすがに臭いで通報されそうなのでここでは使えず、
地道にスクレイパーで剥がしてます。




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