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修理とか [ボート]

この間釣りに行った時の道中で、
「カランコロン」的な音を車中で聞きました。
気のせいかな?とあまり気にせずに
いつものスロープに到着して
さーボートをセッティングするかと
トランサム側(後ろ側)に行くと、
タイダウンと呼ばれるボートを固定する装置が
外れてぶら下がっておりました…。


タイダウンを付けるために金具を使っていたのですが、
それが金属疲労で折れてしまったのでした。



IMG_4302.JPG



一番頑丈そうな金具を選んだんですけど、
役不足だったみたいです。
とにかくタイダウンが落ちなかったのが幸いで、
高速道度で外れちゃったら後ろの車に
ラチェット部分のパーツが直撃しなくもないですからね…。



その日の帰りは常備しているベルトでボートを固定して、
帰ってきてすぐにホームセンターで
対策パーツを買ってきて修理しました。



IMG_4305.jpg

修理完了。



後日、散歩がてらに修理したもんだから、
ワンワンはご機嫌ナナメでした(^^;)





IMG_4307.jpg




一回ボートから落水しているのでボートが嫌いなのかも…。





さて、ボートのことはさておき、
H-1初戦、新利根川戦はMPBの櫻井君がなんと優勝したとのこと!

デカログ(廃盤)とクランクということで、
概要は電話で聞いたのですが、ぶっちぎりだったようです。
デカログであったことがキーだったように思えたんですが、
どうなんでしょう。デカいアフターはデカいルアーを食う論。

とにかくこのまま年間を狙う勢いで頑張ってもらいたいものです(^^)
次戦は津久井湖とのこと。


で、私は週末は坂巻農園さんの大会に出場予定です。
全くのノープランです(^^;)
ドアフターなのは分かってます。




トレーラーのメンテナンス [ボート]

シーズンイン間近…というか、
近いうちに初釣り行きたいのですが、ずっと放置してた
トレーラーのメンテをしてからというのがあって、
週末、重い腰を上げたのでした。



メンテと言っても大したものではなく、

●ボルトの増し締め
●タイヤの空気圧チェック
●ハブのグリス交換

という基本的な内容です。




この中で一番面倒なのがグリス交換。
車軸のハブの中に入っているグリスの交換になります。



IMG_3891.JPG



ホイール中央の突起がキャップで、
これを外すとベアリングとか様々なパーツにグリスがねっとり絡んで
入っているわけです。


IMG_3892.JPG


キャップ付け根にマイナスドライバーを当てて、
ゴムハンマーでコンコンして、
少しずつずらしながらキャップを外します。
ジャッキアップしてタイヤを回しながらやってます。



ちょっとマニアックな話をすると、
私のトレーラーはブラストトレイルというやつなんですが、
近年モノはこのキャップが密閉式になってて、
私のも密閉式になってます。

旧型のものはキャップ中央にゴムキャップが付いてて、
簡単に外せてメンテ(グリス交換)がし易い代わりに
水が入り易いという仕様でした。

何で密閉式になったかというと、
どうもメンテしない人(主にジェットの人らしいです)が結構居て、
ハブ(ベアリング)を壊しまくったから密閉式にした、
というような話を聞きました。

で、ゴムキャップが無い密閉式になるとどうなるかというと、
密閉式ゆえに水はほとんど入って来ないのでグリスは劣化しにくく、
流れ出ることもほとんどなく、結果、グリス交換サイクルが長くなります。
その代わり、先述のようにキャップを外すのが面倒になってます。

その交換サイクルはゴムキャップ式ならばシーズン中なら月イチくらい?
と割と頻繁なものですが、密閉式は半年に1回やれば問題ないということでした。
半年に1回というのは多分余裕のある期間を言っていると思われ、
年イチ車検であるトレーラーということで、
年イチ交換すれば大丈夫というのを想定しているのでは?
と推測されます。(あくまでも推測なので自己判断を)

つまり「車検の際に整備に出してくれれば、こっちで交換するから、
ハブのメンテはショップにまかせてね仕様」になっていると。

トレーラーは自分で整備して車検に出している人も多いので、
そういう人はちゃんとメンテをやれということで
まあ、私的には交換サイクルが長いこの仕様の方がありがたい。


そういう背景でのメンテ作業。


グリスガンで中央からグリス(ホームセンターで買えるリチウムグリス)を
ガンガン入れて行くと、ハブ内の古いグリスが押し出されてきます。



IMG_3894.JPG



新しいグリスの色(飴色)が出て来たら交換完了となり、
古いグリスを拭き取ってキャップを締めて終了。
(下には新聞紙とか敷きます)


やり始めれば早いけど、微妙に億劫な作業、
無事終えたことですし、これでいつでも初釣りに行けます(^^)






ドレンプラグ [ボート]

ボートには必ず付いているドレンプラグ。
アルミの場合はこんな感じ。
外側から付ける構造です。


IMG_1764.JPG



プラグが付いてません…。



ボート内はこうなってます。



IMG_1766.jpg




理由を書くと長くなるのですが、
そもそも付いてたプラグは劣化しておりました。
劣化しているということは、
ここから浸水して来るということで、
数時間置きにビルジポンプを回して排水して
誤摩化していたのです。

で、釣りを終了してボートを上げた後に、
残っているビルジ(水)を帰りの道中で排水してしまいたいと、
プラグを抜いてポケットに入れて帰るということが
習慣になっていたのですが、
帰ってガレージに着いて、さー戻そうと思ったら、
ポケットに無い…。
う〜む、どうも落としたっぽい…。


まあ、劣化してたし、交換しろということだと思い、
早速、注文しました。



IMG_1773.JPG


緩めても内側で引っ掛かって落ちないようになってます。
そして、この赤い輪っかの部分が生命線です。
劣化してくるとこの赤い部分が小さくなっていきます。
無くしたプラグはこの部分が残ってなくて、
ホームセンターで適当なブッシュを買って来て
騙し騙し使っていたのでした(^^;)
数百円だし、早く交換しておけば良かったです。
反省。

次はオートビルジでも装着しよう。
(浸水すると自動排水するポンプ)




この間の琵琶湖の死亡事故でも
再度、安全性について考えさせられました。
水は時に簡単に人を殺します。
ほとんどの場合は人間側が原因を作っているので、
未然に防ぐということが本当に大切です。


ボートやフローター、カヤックの方はもちろん、
オカッパリの方もできればウエストバッグ型のライジャケなら
そこまで邪魔になりませんし、
ぜひ着用していただければと思います。



ボートカバー [ボート]

元々、青空駐艇の予定だったボート。
ボートカバーをどうしようかと色々と調べた結果、
パント用のボートカバーが日本では売ってないことがわかり、
じゃー作るしかないかとシルバーシートを購入。

その後、運良く格安でガレージを借りることができたので、
購入したシルバーシートは無用となっておりました。
ただ、遠征して、現地で雨が降ってたらカバー居るのでは?
と思い、やっぱりカバーを作ろうかなと
ボートにバァサァ~っと被せて、
必要な分を計り切りしてみたところです。






IMG_1424.JPG





低いポールとシートは入れて被せる予定ですが、
元が平らなシートなので、キレイに行きませんね…。



あとは切った側をちょっとだけ折り返してハトメをカシメれば良いだけなので、
多分すぐにできると思います。ゴムバンドかなんかで固定かな?
折り返した後はミシンで縫いたいところですが、どうしよう…考え中。


ハトメ(15mm)も準備済み。




IMG_1422.JPG





船外機のカバーも購入してあったのですが、
はじめて被せてみました。




IMG_1419.jpg






それにしても、ガレージ内が既にブラックホール化してるのは、
整理が苦手な私の性格をしっかりと反映されております。
すでに何を搬入したのか、記憶が曖昧です…。




さあ、週末はどこに釣りに行こうかと思ったらH-1でした!

昨日、Twitterのタイムラインに心をざわつかせる画像が
アップされてました…。
恐るべし巧君&相模湖。
あんなの(3kgフィッシュ)を試合で釣ってこられたら悔し過ぎる!
今期、誰かが倒してくれるのかな〜、彼を。

とりあえず私は自分の戦いをするだけ。
週明けにレポート書きます。
お楽しみに~!



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