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ダイエット [雑記]

夜、ワンワンの散歩をしていると
高い頻度ですれ違うおばさん2人組。
トレーニングウェアに身をつつみ、
世間話をしながら早歩きをしています。

苦痛なダイエットもおしゃべりをしながらだったら
続けられるということなんでしょう。
最初に見かけてから確実に2年以上経っているのですが、
この前、驚愕の事実に気が付いたのでした。







それは…












なんと…














信じられないことに…



















出会った頃と同じ体型のまま(^^;)






もうおしゃべりしたいだけなのか?
本来の目的はどうでも良くなってきたのかな…。

消費したカロリーを帰宅後に
しっかり補充してしまっている可能性も否定できない(笑)
スリム体型になった姿を見る日が来るのでしょうか。






そんなことを書いている私も実は体重が右肩上がりで、
ささやかな抵抗として、おやつはスナック類を封印して
こんな物を食べたり…。




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っていうか食うなという話なんですけどね(笑)



ダイエットと言ってもめっちゃ危機感があるわけではなく、
自己最高記録を更新してしまったことで
何となく「このままだとヤバい?」と思っているだけなのですが、
実はもうひとつ気になっている理由があるのです。


それは左足の股関節の痛み…。
原因は明らかで、完全なるエレキの踏み過ぎなわけです。

どちらの足でも踏むのですが、どうしても右で踏んでいる時間が長くなるので、
まず体を支えている左側の股関節が悲鳴を上げたと分析してます。
近年、イス的なものを使わずに
デッキに立ちっぱなしでエレキを踏んで釣りをしてましたから、
それが蓄積されたのかなと。


バス釣りはずっと続けているとどこかしらに体の負担が掛かるもので、
ジャークばっかりすると手首が悲鳴を上げ、
バスボートを多用する人は腰が悪かったり、
単純に釣りのし過ぎで腕や肩が上がらなくなったりなど、
長時間同じことをしていると当然負担が蓄積してくるものなのです。

意識の高いアングラーならばジムでトレーニングとかして
身体そのものを強くする必要性を理解して実行していると思います。
トップカテゴリーのトーナメンターはそんな傾向にあるのかな?
一般アングラーでそんなことをやってる話は聞きませんし、
もちろん私もそんなことをしていません(^^;)



とにかく、そんなワケがあって
「体重を戻したらちょっとは緩和するかな〜」と
淡い期待のもと、なんちゃってダイエットをしているわけです。
身体が重くて良いことはほとんど無いですし。

ちなみに最近はイス的なものになるべく座るようにして、
左荷重は控えて釣りをしてます。



釣りばっかりしている方はお気をつけくださいませ!








さて、クランクネタが最近無いですが、
こんなこともしてます。



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MBXをマイナーチェンジしようかと。
来年に掛けてFIXさせたい案件。
もちろん基本コンセプトはキープです(^^)




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近況とアバクロ [雑記]

時間が欲しいけど仕事も忙しいとなると、
睡眠時間を削ることしかできないので、
そうしているのですが、
そんなことをしてても今回はヤバいかも…。


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やっと下地が完成するところ。
間に合うかな~、来週末の牛久(^^;)

作業は年々効率的になっているのは間違いないのですが、
その分、作る数が増えているので、
結局苦しむことになるわけです…。

「無理のない数を動かす」というのを
徹底しなきゃダメなんだろうと思います。
これならギリギリ耐えられるという「ドM度」は
人によって違うので自分のドM度は
どの程度なのかは定かではありません…。

ルアーをハンドメイドでそれなりの数を作ると
メンタル的に結構辛いことも多いです。
だからビルダーは作業の苦痛を和らげるために
色々と工夫していると思います。
私の場合は、音が聞き取れる作業に関しては、
テレビ、ラジオ、音楽を流して、そちらに思考を寄せつつ、
作業する手は反復によって入力されたプログラム通りに
動いてもらう感じでやってます。




さて、こちらのルアー。
またもやクリークチャブを入手。
オールドっぽい雰囲気が好きでつい買ってしまいます。


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シンキングのリップ長めのジョイントタイプ(ABS)と
ウッドのダーターです。

入手先は以前アップしたものと同じく
JFLCCに出展されていた土屋さんという方からなのですが、
後日、色々とコレクションを見せていただき、
こんなものも見せていただきました。


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このカタログ、なんとアバクロのカタログです。
年代は失念しましたが、相当古いもの。
「Abercrombie & Fitch」は私の中では完全にアパレルブランドなのですが、
昔はフィッシングを含むアウトドア系のアイテム全般も扱っていて、
今の「L.L.Bean」に近いようなブランドだったということです。



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これはアバクロのパックロッド。


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パスポートサイズの箱に入っているから
名前も「Passport」。
やることがおしゃれです。



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コートのポケットなら入ってしまいそうな程にコンパクト。
ネタで仕込む用に作ったのでは?と思える程のインパクト。


無意識に韻を踏んでしまいそうなコメントを
書いてしまいました(笑)


こんなものを見せていただいた延長で
凄いブツを手に入れたわけですが、
それは牛久のたまやオープンが終わってから書こうと思います。
とりあえず、ルアーを完成させることに専念します(^^;)


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コンプレッションウエア [雑記]

コンプレッションウエアを導入したのは
2013年からなのですが、
もうこれ無しでは釣りをしたくないくらいの
アイテムとなって久しいです。



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コンプレッションウエアとは
サイヤ人が着用する戦闘服のタイツ版です(笑)

簡単に説明するとめっちゃキツく着るアンダーウエアで、
動きをサポートしたり疲れにくくしたりする
機能性の高いアイテムです。
私的にそんなざっくりとした認識しかないです(^^;)

カラバリでブルーがあったら
ベジータコスプレが可能になるかと思います。
あの鎧的な部分は浮力体入りのライジャケを改造すれば行けるかな。
誰かやってくれたらMBクランクをプレゼントします(^o^)/

コンプレッションウエアのメジャーどころは
SKINSとCW-Xだと思うのですが、
私はなんとなくSKINSを選んで愛用。
A200というモデル。
現行ではDNAMICという名称になってます。


で、今年に入ってからあちこちがすり切れ始めたので、
いい加減新しくしようと買ったのがこちら。


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サンデーアングラーがシーズン中着用して
だいたい2年くらいで新調かなというが
使ってみての感想。3年が限界。

だいたい1年くらいで締め付けが弱くなってくるので、
それを重視する人は買い替えるサイクルが早くなると思います。
私は日焼け防止という機能も重視しているので、
まあまあ高いアイテムなのもあり騙し騙し使っていたという感じです。


今回は見た目がシンプルで良かったという理由で
A400というモデルにしました。
アクティブに運動する用のモデルですが、
まあ、そんなに変わらないだろうと。

コンプレッションウエアで効果を体感しやすいのは
トップではなくタイツの方で、
とにかく一日釣りをしても足がむくまないです。
足がだるくて辛いというのが無くなりました。
ボート上で立ちっぱなしなので、
特にボートのバスアングラーには超オススメです。


着用部分は日焼けしないのも大きなメリットで、
疲れ方が全然違います。
この手のウエアを使っている方は
素肌を出して釣りをするのはもう考えられないと思っているかと。
私もそうです。
釣りで素足でサンダルとかも無理です(^^;)


よく暑くないのかと言われますが、
全く暑くはなく、むしろ暑さを緩和すると思ってます。
汗でベタ付くこともなく、水で濡れても不快ではなく、
すぐ乾きます。
根掛かりを回収する際に水中に手を突っ込んで濡らしても
全く問題ないし、涼むためにむしろ濡らすほど。
Tシャツの下に着るので、
Tシャツが汗で濡れてベタベタすることもないです。

今では手袋やフェイスマスクも人気で
「素肌に日光を当てない=快適」
という考えが浸透してます。
そのうち全身タイツが標準になったりして(笑)



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AbemaTV「ストロングブレナイスタイル」 [雑記]

下地の磨き…一番嫌な行程かも…。


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最近はAbemaTVで深夜やっているスラムダンクまとめ放送を観ながら
ひらすら磨いてました。
もうすぐ塗装行程に移行です。

当初立てたスケジュールではもう塗装しているはずだったのですが、
毎度のように遅れながらギリギリ間に合っているので、
焦っているようで焦ってないというダメ人間っぷり(^^;)


AbemaTVと言えば週末、艇王をライブ配信してました。
偶然見つけて、よく行ってる利根川水系だったので、
観れる時間は観てたのですが、
バスフィッシングはメンタル重要だな~と。
そして「ストロングブレナイスタイル」は強い!
分かっててもなかなかできない釣りです。
特にバイトが少ない場合は常に精神崩壊一歩手前状態。

試合だと守りに入ってしまいがちなので、
手堅い釣りに走る人が多いのはしょうがないとは思います。
その手堅い釣りでビッグウエイトが出てしまうこともあるので、
余計それに頼ってしまいます。
さらにシーズンを戦って年間成績を意識する人なら
ほぼ100%の選手がそんな感じになるかと。


私は最近ライトリグも意識して使うようにしてて、
強い(速い)釣りとの使い分けを模索してますが、
それぞれの良さを最大限生かすのはかなり難しくて、
「あ、俺ライトリグに頼っちゃってる…」
と思うことが多いのが現実です。

やりきる釣りを実行する一番確実な方法は、
それしか持って行かない、それしかリグらないでしょうか。


結局何が言いたいかと言うと
「ストロングブレナイスタイル」は
人の心を動かす!



ハイドアップのルアー回収器[cblm] [雑記]

これ何て読むんだろ??
聞いておけば良かった…。
しーびーえるえむかな?
正式には「hideup come back lure machine」です。

加藤某氏に教えてもらったルアー回収棒の先に付ける
カギ状シンプルな形状の回収器です。


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商品としてはこの先のパーツだけが
2,000円くらいで売られています。

棒の部分は「タモの柄」を使います。
最初聞いた時は「???」だったのですが、
磯釣りなどでよく登場する
伸びるランディングネットに使う振り出し式の棒です。
カーボンとグラスのコンポジットが多く、
3~5mくらいが標準のようです。
先端のメスネジ穴が付いたスポンジパーツが外れることで
伸びて行きます。


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このタモの柄の先にクルクルと回して差し込み、
固定すれば完成という代物です。
差し込み口のサイズはほぼ共通規格のようです。


週末にキャスティングに行ったら
試合などで良く会う鈴木利忠さんと
関西から吉田秀雄さんがいらしてて、
丁度良いので吉田さんに聞いて
見立ててもらったのがこちらなわけです。




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3m台では短いとのことだったので4mにしました。
この柄にはクリップ状のパーツが付いているので、
ベルトやオカッパリバッグのベルトなどに引っ掛けることができ、
携帯に便利そうでした。

聞くと霞ヶ浦界隈のオカッパリでcblmはかなり使用されているようで、
私もこの間の河口湖の泣きのオカッパリ時に早速お世話になりました。
4mでギリギリ届く感じだったので、もっと長くても良いかな?
と思いました。

リザーバー用にめっちゃ長いタモの柄があっても良いかな。
行く場所で長さを変えるのもアリかと。
木の上に引っ掛かっても回収できるので、
ボートでもオカッパリでも必需品と言ってもいいと思います。


以前からあるこの渦巻き状の回収器でも良いのですが、
ボートに置いとくと邪魔になるんですよね…。
ラインやルアーが引っ掛かったり(^^;)
このタイプも今はパーツ売りしているので、
お好みで付けたら良いと思います。

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渦巻きタイプのメリットは引っ掛けたラインを保持しやすいこと。
風があってボートが動き易い時は便利です。
ボートの人は両タイプ用意しても良いかも。

cblmはコンパクトなので、ボート上でも邪魔にならないのと、
ルアーにダイレクトにタッチできるイメージ。
ラインは2本のカギの間に入れてタッチ後に回転させて外します。
オカッパリ携帯時もこのコンパクトさが良い感じ。
あとオカッパリなら5mとか長い方が良いと思います。


cblmはココにロープを結ぶことで、
かなり重いものでも引き上げられるそうです。
(柄ではなくロープで引き上げる)
吉田さん曰く原チャリも引き上げたとのこと(^^;)



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柄の強度を超えるものはロープに切り替えるというのは
良いアイディアですね!

ちなみにタモの柄は新品だと5,000円~7,000円くらいしますので、
中古が狙い目だそうです。(たぶん先にはネットが付いています)
海釣りメインの釣り具屋なら丈夫なタモの柄がゲットしやすいという
コアな情報もいただきました(^^)
丈夫なやつは安物に多い傾向だそうです。


私は結構しつこく時間が掛かっても回収するタイプの人で、
回収が難しい引っ掛かり方の場合は
だいたいスプリットリングやフックが伸びた状態で回収されます。
粘ればだいたい回収できます。
MBクランクは平打ちスプリットリングの#1(mitoとDigDawgのみ)と
#2しか使用しておらず、粘れば伸ばすことが可能です。

そうやって時間をかけて無理矢理回収した際は
バルサ製ルアーはだいたい何らかの損傷があります。
経験上、ボディーはコートが少し剥がれる程度なので、
その日は使用停止して数日乾燥後に瞬着コートします。


回収器があればハードルアーを積極的に使っていけますので、
まだ持ってない人はぜひ!