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ハイドアップのルアー回収器[cblm] [雑記]

これ何て読むんだろ??
聞いておけば良かった…。
しーびーえるえむかな?
正式には「hideup come back lure machine」です。

加藤某氏に教えてもらったルアー回収棒の先に付ける
カギ状シンプルな形状の回収器です。


image1.JPG


商品としてはこの先のパーツだけが
2,000円くらいで売られています。

棒の部分は「タモの柄」を使います。
最初聞いた時は「???」だったのですが、
磯釣りなどでよく登場する
伸びるランディングネットに使う振り出し式の棒です。
カーボンとグラスのコンポジットが多く、
3~5mくらいが標準のようです。
先端のメスネジ穴が付いたスポンジパーツが外れることで
伸びて行きます。


image2.JPG


このタモの柄の先にクルクルと回して差し込み、
固定すれば完成という代物です。
差し込み口のサイズはほぼ共通規格のようです。


週末にキャスティングに行ったら
試合などで良く会う鈴木利忠さんと
関西から吉田秀雄さんがいらしてて、
丁度良いので吉田さんに聞いて
見立ててもらったのがこちらなわけです。




image3.JPG




3m台では短いとのことだったので4mにしました。
この柄にはクリップ状のパーツが付いているので、
ベルトやオカッパリバッグのベルトなどに引っ掛けることができ、
携帯に便利そうでした。

聞くと霞ヶ浦界隈のオカッパリでcblmはかなり使用されているようで、
私もこの間の河口湖の泣きのオカッパリ時に早速お世話になりました。
4mでギリギリ届く感じだったので、もっと長くても良いかな?
と思いました。

リザーバー用にめっちゃ長いタモの柄があっても良いかな。
行く場所で長さを変えるのもアリかと。
木の上に引っ掛かっても回収できるので、
ボートでもオカッパリでも必需品と言ってもいいと思います。


以前からあるこの渦巻き状の回収器でも良いのですが、
ボートに置いとくと邪魔になるんですよね…。
ラインやルアーが引っ掛かったり(^^;)
このタイプも今はパーツ売りしているので、
お好みで付けたら良いと思います。

image6.jpg


渦巻きタイプのメリットは引っ掛けたラインを保持しやすいこと。
風があってボートが動き易い時は便利です。
ボートの人は両タイプ用意しても良いかも。

cblmはコンパクトなので、ボート上でも邪魔にならないのと、
ルアーにダイレクトにタッチできるイメージ。
ラインは2本のカギの間に入れてタッチ後に回転させて外します。
オカッパリ携帯時もこのコンパクトさが良い感じ。
あとオカッパリなら5mとか長い方が良いと思います。


cblmはココにロープを結ぶことで、
かなり重いものでも引き上げられるそうです。
(柄ではなくロープで引き上げる)
吉田さん曰く原チャリも引き上げたとのこと(^^;)



image4_c.jpg



柄の強度を超えるものはロープに切り替えるというのは
良いアイディアですね!

ちなみにタモの柄は新品だと5,000円~7,000円くらいしますので、
中古が狙い目だそうです。(たぶん先にはネットが付いています)
海釣りメインの釣り具屋なら丈夫なタモの柄がゲットしやすいという
コアな情報もいただきました(^^)
丈夫なやつは安物に多い傾向だそうです。


私は結構しつこく時間が掛かっても回収するタイプの人で、
回収が難しい引っ掛かり方の場合は
だいたいスプリットリングやフックが伸びた状態で回収されます。
粘ればだいたい回収できます。
MBクランクは平打ちスプリットリングの#1(mitoとDigDawgのみ)と
#2しか使用しておらず、粘れば伸ばすことが可能です。

そうやって時間をかけて無理矢理回収した際は
バルサ製ルアーはだいたい何らかの損傷があります。
経験上、ボディーはコートが少し剥がれる程度なので、
その日は使用停止して数日乾燥後に瞬着コートします。


回収器があればハードルアーを積極的に使っていけますので、
まだ持ってない人はぜひ!




クランキングの大原則 [雑記]

「フラットサイドクランク」記事で
SuBさんからいただい質問コメントが面白くて、
それが実はすごく深くて重要なことだと思ったので、
記事にすることにしました。

ネタが無いってことも関係していると言えば関係しているのですが…。
SuBさん、良い質問ありがとうございました!



内容は中層クランキングのレンジの話(刻み方)と
使用するクランクのカラーの話です。


これはクランクベイトの本質の話で、
これをベースにしてクランキングしているかどうかで、
「クランクベイト道」のメインストリートを
歩けるかどうかが決まるとすら思っています。

最近は王道を外れたことが目新しくて注目されがちですが、
それはクランキングのベースがあってこそ生きるもので、
それだけに着目してしまうと、
迷えるクランカーになってしまう危険性があります。
大袈裟かな(笑)

実は10minさんのトークイベントでも
そんな話をしたのです(^^)
タックルの話も含めて。


まずは質問に答えると、レンジの刻み方ですが、
水深1mくらいなら水面直下、50cm前後、
ボトムスレスレという3段階となります。
深くなると中層クランキングはどんどん成立しなくなります。


なぜかというと、拠り所が無くなるからです。
アングラー的にもバス的にも。
そして難しい。バス密度も下がります。
1mくらいならどの層でもその拠り所があって、
実際釣れるということを皆さん知っていると思います。
特に濁り水だと普通に釣れます。
シャローはバス密度が高いというのもあります。


IMG_4367.JPG


中層クランキングも2種類あって、
速巻きでスイッチを入れるような使い方もあれば、
居着きバスを浮かせる釣りもあって、
前者は関東ではプレッシャーが高くて難しいです。
濁り水であれば速巻きで食わせることもそんなに難しくないですが、
クリアウォーターのバスは難しい。


IMG_9213-3fdf3.JPG
(関東のクリアなリザーバーは難しい…)


比較的プレッシャーの低いフィールドなら可能かと思いますが、
今はクリアウォーターならばスイムベイトの方が
有効という認識が一般的だと思います。
そんなに速巻きはしないと思いますが、
実際皆さんスイムベイトを使われているのではないでしょうか。
理由は存在がナチュラルなので、食わせられるから。
そしてその派生ルアーがアラバマリグ。
クリアウォーターでカバーに乏しい水域では
これらにクランクベイトは太刀打ちできません。


私が関東でやっているのは後者で、
基本的に沈みものに付いているバスを狙っています。
主に濁り水のファーストブレイクを含むシャローです。

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(新利根川)


比較的深い水深があって、
水もあまり濁っていないフィールドで、
私が中層クランキングをするとしたら、
ウィードが生えていてその上っ面を引きたい時、
ティンバー(見えるものと水面下にあるもの両方)が入ってて
その上や脇を引きたい時、
あとはオダがあったりしたらその上を通したい時などです。

なのでその時々によって泳がせるレンジは変わってきます。
手持ちの愛用クランクをロッドの位置を変えたり、
リーリングスピードを変えたりしながらレンジ調節します。

私的にはクリアウォーターだったら
ウッド系よりもウィード系の方がクランクベイトで
食わせ易いイメージがあります。
ウッド系ならせめて亀山湖くらいの濁りが欲しいです。

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(亀山湖の水は結構濁ってます)


そういったカバーが存在しない場合は
ボトムスレスレクランキングしかやりません。
たまにボトムに擦る程度が理想です。
いわゆる地形(ストラクチャー)を釣るクランキングや
貴重なハードボトム、ちょっとしたカバー(岩や枝クズなど)が
点在するボトムを釣る時などがそれです。

クランキング=カバー絡みという原則があって、
先述のティンバーやウィード、オダはもちろん、
ボトムもカバーと考えます。

あとはたまにやるのが、水面直下デッドスロー巻きです。
これは水面がカバーになります。
意外に何も無い沖でこれを食うバスが居ます。
なかなかやり切れないですけど(^^;)

ボトムと水面はご存知の通り、
バスがベイトを追い込む時に使う壁ですから、
クランキングでもそれを利用するわけです。
濁りもある意味カバー的要素があります。
クリアな水域に濁りが入るとクランクベイトは有効になります。


IMG_9218-46ee6.JPG
(赤潮で濁った津久井湖はクランクベイトが有効でした)


私はこのカバーありきの考え方がクランキングには必須だと思っています。
何もない中層にサスペンドしているバスはニュートラルな状態なので、
よほどフレッシュなバスでない限り、
クランクベイトを中層を泳がせてもほぼ釣れないと思います。
沖を回遊しているバスでもクランクではすぐに見切られるので難しい。

カバーの存在が不可欠なのがクランクベイトで、
何をカバーと考えるか…というのがとても大切だと思っています。
カバーはクランクベイトを曖昧にし、
バスに「こいつは食えそう」と思わせ、
捕食を容易にさせ、
クランクアクションを一瞬乱してバスにスイッチを入れさせ、
それらの複合でバスにクランクを食わせるのです。
「壁」の役割は捕食を容易にさせる部分。


それらのカバーを釣るためにクランクベイトには
機能性の塊であるリップが付いていて
適度な浮力を備えて、ウォブロールアクションをしているわけです。







次はカラー。

IMG_1587.JPG

カラーはベイトに合わせる、強弱で考える、
水色に合わせる、光量で変えるなど、
自分が正しいと思う、できればシンプルな考えでセレクトして、
自分の中で迷わないようにするのが一番です。
それが安定したリーリングに繋がるメリットも出てきます。

巻きが雑になったり、ラインメンディングが不自然になると
クランクベイトは釣れないので、
コンフィデンスカラーを使うことはものすごく重要だと思ってます。
お気に入りのクランクとコンフィデンスカラーは
精神安定剤みたいなものです。
釣りには精神論は絶対存在すると思ってます。

自分が釣れると思っているお気に入りのクランクベイトを使って、
何だか良くわからないけど、今この瞬間、凄く釣れる気がする時って、
実際釣れると思いませんか?
それは経験則で、五感で感じている今の状態が
釣れる状態だということを知っているからです。
うまく巻けている状態を体が覚えているというか。

クランクベイトがうまく泳げていて、
カバーの存在を適度に感じられている時の状態です。
多分他の釣りでもあると思います。
ライトリグ(特にダウンショットなど)は顕著だと思います。



「カバーを意識することと」
「巻きの所作を精進すること」

これがクランクベイトの基本であり最終奥義みたいなもので、
それが一見カバーが関係しなさそうな中層クランキングでも
カバーを意識することは実は凄く重要なのです。

あとは自分の武器となる愛用クランクベイト達をどれだけ理解するか、
狙った所にそのクランクを入れられるか、
狙ったレンジにそのクランク通してこれるか、
地味ですが、そんなことがすごく大切なんだと思います。
だからあまりにも多くの種類やカラーを使うことを私はおススメしません。

そして、その時々のフィールドの状況を把握して
そのクランクベイト達でハメて行けるレベルが
「クランカー」の目指す領域なのかなと。



最後は話が飛躍しましたが、
巻き物、特にクランクベイトは深くて面白いルアーなのです。
投げて巻くだけなんだけど、実は凄く深い。
種類やモデルが豊富だから広い用途に使えそうだけど、
でも実は不器用なルアー。
器用さでいうならスピナーベイトの方が器用だと思います。
クランクベイトは巻くだけだから簡単そうだけど、
巻きに始まり巻きに終わるくらい奥が深い。
クランクで良く釣る人は皆さん巻きがキレイだと思いますよ。


作っている者として思うのは
「クランクベイトはクランクベイトにしかならない」
結局基本が大事だということ。

その愛らしい姿が好きで
ついクランクばかり使ってしまう人も多いと思いますが、
カバーとの関係をあまり考えて来なかったのならば、
ぜひそこを意識していただきたいです。

巻きはその所作も大事ですが、
タックル選びも凄く重要で、
それをココで書くとめっちゃ続きが長くなってしまうので、
もうこの辺でやめます(^^;)




オイル [雑記]

そろそろ初釣りしたいなと思い、
リールをメンテすべく、オイルを買ってきました。



IMG_3871.jpg




BOREDのオイルです。
10minutesさんで取り扱っているブランドで、
試供品を貰って使ってみて良かったので、
改めて買ってきたわけです。

種類がいっぱいあるのですが、
ベアリング用としては基本的に2種あって、
ベイトフィネス用と汎用という感じで認識してます。

で、この「GOLYAT」は汎用オイル。
1本ならこれが良いということですが、
使ってて実際そんな感じでした。


このオイルの良いところは、差した後の持ちの良さ。
ズボラな私は3釣行くらいはノーメンテでそのまま使ってるんですが、
それでも問題ない感じです。
性能的にも不満はなく、良いのではないでしょうか。
2400円とちょっと高いですが量が多いので
サンデーアングラーなら数年使えそうです。



聞いた話では10minutesさん企画監修の凄いグリスがもうすぐ出るということで、
それが出たらグリスも買ってみようと思います。
あんまりリールのケミカルは気にしない方なのですが、
ズボラ系に優しそうな感じなので、ちょっと楽しみです。



ジャパンフィッシングショー2017 横浜 その3 [雑記]

おまけ編。

まずは初お目見えのH-1ブース。

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牛久沼のスーパーロコの高橋さんと
ラッキークラフトの瀧田さん。
高橋さんと仲良くなれば秘密の牛久話が聞けるかも(^^)
聞いても実践できるかはわかりませんが、
色んなことを隠しているのは間違いない(笑)

瀧田さんはいつもルアー製作について色々教えてくれる方で
石川県の多根ダムのフィールド整備に尽力されている方でもあります。
多根ダムは毎年H-1が開催されていて、現地でも盛り上がっているようです。
これが少しずつ他の地域にも広がって行ったら面白いな~と思ってます。

あと、写真撮れませんでしたが、
トーナメントディレクターでありH-1の顔である
鈴木美津男さんも忙しそうに対応していました。

そして、出場選手としてはある意味H-1の裏の顔である
伊藤さん(巧君ではない方の)に
モーターガイドの現行シリーズについて聞いてみたところ、
H-1選手が欲しがりそうな24V機であるX5は
ツアーと比べて速いという人が多いそうです。
私のツアー82はまだ3年くらいしか使ってないので、
まだまだ働いてもらいます。
というか24V機は持って行くバッテリーが多くて面倒なので、
普段用にX3(12V機)が欲しいです。


土日はエントリー権争奪のジャンケン大会?
が開催されたようですので、ゲットした方は羨ましい限りです。
あの電話無限地獄から解放されるのですから(^^;)


ブース内には歴代のヒットルアーが展示されてました。



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自分のところを写す辺りは人間の小ささを感じますね。
B3はオールドではないものをプラドコさんか借りたみたいです。


今年の年間スケジュールも発表されました。


4月23日 新利根川
6月18日 津久井湖
7月9日 亀山湖
9月3日 相模湖
10月9日 牛久沼

となっています。


やはり春のリザーバー戦は無くなりました。
サイトとハードルアーの釣りは相性が悪いので、
これは良いと思います。
あと5月の開催は無くなりました。
バス資源保護の観点からだと思います。
じゃあ4月はどうなんだという意見も出ると思いますが、
4月下旬の霞水系は混在シーズンでデカいのは終わってると思います。
サイトもできないし、4月のダムでサイトやられるよりは良いかと思われます。

その後のスケジュールはまあ、特段問題もなさそうな感じ。
牛久沼は秋の開催なので、横の動きにも反応良さそうですし、
小さい魚も結構混じってウエイイン率は高くなりそうです。
初の牛久沼最終決戦スケジュールということで、ちょっと楽しみです。


で、今期出場するか否かですが、その都度決めていこうと思います。
まずは電話エントリーという壁が立ちはだかっているので、
出たくても出れないということもありますね…。
一選目は間違いなくエントリー殺到でしょう。




お次はこちら。



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これをバスが居そうなところに投げ入れると、
真ん中からパカッと割れて、バスが吸い込まれ、
バスをゲットできてしまうという究極のアイテムです。

















営業妨害になりますね…。



魚探の振動子と情報を発信する装置が入っていると思われます。
アイの部分にラインを結んでキャストするか、
別に凧糸などを容易して自分で投げるか、
色々と投げ入れる方法を選んで使ってくださいとのこと。
で、自分のスマートフォンに魚探画面を写すと。
接続方法はBluetoothかWi-Fi。


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Deeper(ディーパー)という簡易魚探。
GoProを意識しているであろう商品ラインナップ。
2万半ばくらいから3万ちょいくらいの値段。

ハイエンドモデルはGPS機能付きなので、
無料アプリのマップにマーキングできるのかな?
カヤックやフローターなどにこのボールを取り付けたい人は
アタッチメントもオプションありました。
あとロッドに直接スマホを付けるアタッチメントもあって、
本物のタックルを使った新手の位置釣りゲーム?
と勘違いされそうです(笑)

アメリカ製品ではく、リトアニアの会社の製品です。


私のiphoneケースはラバー製のもので、
めっちゃ気に入って買ったんですけど、
このケースがここの会社の扱いのものだったらしく、
珍しがられて写真撮られました(笑)
縁があるのかな?



続きまして、Fuji。
ガイドです。


SiCの上位としてトルザイトというのが登場して、
最近はトルザイトモデルも出始めてますが、
今回登場したのがSiC-S。



IMG_3832.JPG



左からトルザイト、SiC-S、SiCとなります。


トルザイトは置いといて、SiC内での比較で言うと、
単純にリングの厚みが薄くなって軽量化されたのがSiC-Sです。

値段は従来型と同じだそうなので、
こちらに移行されていくのでしょう。
特にリングの大きいスピニング用のガイドでは
重量差が大きくなると思うので恩恵はかなりあるでは?






ルアーは時間がなくてあんまり見れなかったのですが、
Redcubがノイジーなのでそれ系の見かけたものだけ。





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イマカツ ワドルバギーのデカい版。
100mmなのでかなりのボリュームです。





逆に小さいのがこちら。


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ジャッカルのちっさいウエイククランク。


テールはブレードではなく、しっぽみたいな感じでした。
ジョイントルアー的な感じなのかな?





以上。
これにてFSレポートおしまいです!
3時間くらいあったらもっとじっくり見れたのですが(^^;)


金曜日でもそれなりに人が居て、
土日は結構混んだみたいですね。
出展数が多いかというとそうでもなく、
端っこの方は割とスペースがあったので、
もっと出展数が増えてきたらな~と思った次第です。
販売をブースでできるようにすれば簡単に来場者は増えると思いますが、
そうできない大人の事情があるのでしょう。


とにかく道具に触れると無性に釣りに行きたくなりますね。
朝晩の冷え込みの中歩いているとちょっと萎えますが(笑)
今週末行けそうだったら初釣り行ってきます。



それにしてもカルコンBFS悩む〜。



ジャパンフィッシングショー2017 横浜 その2 [雑記]

その2はリール編です。
シマノのリールをざっと見てきました。

リールは現状のスコーピオン1001Mg+Availスプール&ハンドル+AIR BFSベアリング
(ギア比6.2/1回転最大64cm、175g)
で実用上問題はないのですが、今期、今時のリール導入を検討しているので、
ベタベタと触って来た感想を書きなぐりました。

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巻き物前提なので、ギア比はノーマルギア比をセレクトしてます。
クランキングメインで使うのですが、6g~15gくらいまでのクランクを
主にバンク撃ちしながら、ピッチングなども併用して
カバー内に無理矢理ねじ込んだりしていくような釣りをしているので
ベイトフィネス系の特性を好んでいます。
というわけで、主にスプールが軽量なMGL・BFSモデルが対象となっています。


巻き取り長は
[スプール径(目一杯ラインを巻いた時の径とほぼイコール)×3.14×ギア比]
で計算されたメーカー公式値です。





候補一覧




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メタニウムMGL LEFT
(ギア比6.2/1回転最大66cm、175g、マイクロモジュールギア)
定価:44,100円

シルバーが眩しい汎用性の高そうな1台。
評判も良いようですね。
不満は出ないであろう間違い無さそうなリール。








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メタニウムDC LEFT
(ギア比6.2/1回転最大66cm、190g、マイクロモジュールギア)
定価:57,800円

DC初体験してみたい(^^)
DC買うならこれかな~。
色は渋めのガンメタで好みです。
好奇心で買う値段じゃないような気もしますが…。








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アルデバラン 51 LEFT
(ギア比6.5/1回転最大65cm、135g)
定価:45,300円

軽めなルアーも多用するのと、
チマチマしたキャスト性能も重要視しているので、
実はこの辺が私的バーサタイルだったります。
アルデバランはガンダムでいうと「OO」的なデザインですよね?
宇宙世紀的デザインの方が好みなんだよな~。








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アルデバランBFS LEFT
(ギア比6.5/1回転最大65cm、130g)
定価:46,000円

FTB(マグ)搭載。
小さいものをテクニカルにキャストしたい時もあるので、
こちらも重宝しそう。
それにしてもアルデバラン軽過ぎ(^^;)
個人的にはここまでの軽さは求めていない。









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クロナークMGL 151 LEFT
(ギア比6.2/1回転最大66cm、185g、マイクロモジュールギア)
定価:35,000円

クロナークのMGLが出ました。
色々丁度良い感じ。デザインも好き。
値段もそれほど高くない。
後々買い足せそうな現実的なリール。
勢いで買ってしまいそう。









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カルコン101 LEFT
(ギア比5.2/1回転最大59cm、215g、マイクロモジュールギア)
定価:54,600円

頑丈で性能劣化が無いイメージがあるカルコン。
新型になってもやっぱり良いですが、ゴールドがな~。
趣味的でありながら実用性もある未だに魅力的な丸型リール。
コンパクトになっていい感じなのですが食指が動かない…。
シルバーとかガンメタとかだったら動いたかも。
初代は2台ありますが、休眠中。









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カルコンBFS HG LEFT
(ギア比6.8/1回転最大68cm、200g、マイクロモジュールギア)
定価:54,000円

FTB搭載。
丸型のBFSというのがまた趣味的でそそる。
私的には見た目No.1はコレ!重量も別に気にならない。
自らの潜在意識を探ると自分が一番欲しいのはコレなのでは?
と思ってしまうメカメカしい1台。あーほしー。
これがボートデッキにずらっと並んでたら嬉しい(笑)
あくまでも見た目の話です。

でもギア比がちょっと高いのが気になる…。
値段が高いのも気になる(笑)
BFSだからしょうがないのですが、
これを買った後にノーマルギアが出たら…
と考えるとちょっと待った方が良いか?
まあ現状比6%アップは誤差みたいなものか…とも思えます。
ギア比が低くなる分にはウエルカムなのですが、
高くなるのは必要以上に拒否感・恐怖感が(笑)
クランクばっかりキャストしている方は同意してくれると思います(^^)

FTBは未体験ですが、ネガティブな印象はないです。



あとは写真撮り忘れましたが、
スコーピオンBFSもコストパフォーマンスは良さそうでした。
(ギア比6.3/1回転最大63cm、165g)
定価:35,000円

FTB搭載。
複数台買うならコレもアリなのでは?と思った1台。
スコーピオンにしては高い気がしますが、
1001Mgも同じくらいの値段だった気がします。
オリジナルの方も同様良い感じでした。(←いい加減な感想の極致)


アンタレスは?と言うと、
何となく選択肢に入らないんですよね…。
値段とか見た目とかコンセプトとかが。
複数台とか絶対買えないし。
じゃあコンクエストも同じなのでは?
という突っ込みがあると仮定すると、
見た目も重要なんですよ、と答えるしかないですね(^^;)

懐かしのARは好きなのですが、ちょっと不具合があり、
すっかり放置されてます。
良いリールだと思うのでメンテして復活させようと思いつつも
やってません(^^;)


シマノはマイクロモジュールギア搭載機種が増えてきましたが、
巻き感が従来ピッチのギアと結構違うので、
1001Mgにコレが混じると1001Mgのチープ感ハンパ無いだろうな~
と思ってます。最新リールに対して片や10年以上前のリール、
何世代違うんだという感じですからね。

ちなみに従来ピッチギアの1001Mgに不満があるわけでもなく、
これに慣れているので実際は何の問題もないのも事実。
買わない選択肢もあったりして。
ブルブル感の伝わり方もこれが基準になってるし、
クランクベイトってリールによって結構変わるので、
ギア比とともに気になるところです。



続いてダイワと行きたかったのですが、
時間の都合でダイワやABUは見れませんでした…。
まあ、ここまで来たらシマノ一本でいいかなと思ってます。
(スピニングはなぜかダイワ)




あんまりフィッシングショーとは関係ない記事になりましたね…。
ただ単に購入候補を整理しただけという(^^;)

次回もフッシングショーネタ(おまけ編)続きます。