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Mirrorは特殊任務要員[実釣編] [ルアー雑記]

前回からの続きです。

先日、加藤某氏と行ったフィールドが
完全なMirror場だったので、実釣編として書いてみました。

フィールド状況としては、リーズ系のマッディーフィールドで、
水深が1m未満と全体に浅くて、
バスが横の動きをして散っているような状況。


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普通のシャロークランクを引くには
スピードを落としてウエイク的に使うしかないような水深なので、
もう完全なMirror場だと思い、
私物Mirrorを渡してからのクランキング。



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muroさんのようなビッグは出ませんでしたけど
コンスタントに数を稼ぐことができました。
全体にスローな状況だったのか、朝は特にバイトが浅かった印象。
バラしも多発(^^;)
やっぱりこんなクランキングはグラス系ロッドが良いな〜と再確認。



他のルアーへの反応をみる限り、
トップへの反応が思わしくなく、
通常のラウンドボディーのウエイククランクよりも
ドシャローの中層を泳ぐMirrorへの反応が良い状況でした。
今年は全国的にそうだと思うのですが、
水温が夏っぽくなく、特に朝は水温が低かったです。

トップは水温によって釣れる釣れないが左右される釣りで、
水温低下にめっぽう弱いという認識です。
魚が沈み、なかなかトップに出てこず、
出てもやる気のない針掛かりしないバイトが多くなります。

夏に24℃とか25℃とかほぼ適水温じゃん!
と息巻いて釣り始めてもイマイチ反応が悪いのは経験したことがあるかと思います。
夏の30℃前後の水温に慣れて生活している夏バスは、
適水温に近くなったから快適になったというよりも、
状況変化を嫌ってタフになっていると言えるのかなと。

全体に浅いフィールドはトップに反応が良いものですが、
この日はサブサーフェスなら食って来るという感じで、
人が多くてプレッシャーが掛かっているのも
トップに反応がイマイチな理由だったのだと思います。


とりあえずこの日はMirrorで船中10本くらい獲れて、
よっしゃー!と言いたいところですが、
現実はワーム系の方がやや数は出るような日でした(^^;)
その中では健闘したかなという感じ。
えー、私も使いましたよワーム(笑)


ワームに対してのアドバンテージは
何と言ってもサーチ能力の高さです。
明確に撃つピンポイント(カバー)が無い場合は、
線で切ってこれるクランクベイトが活躍します。

広大なドシャローエリアで、
もうバズでしょう!となっていたところで
Mirrorでサブサーフェスを引くと、
また違った答えが帰ってくるかもしれません。

ラウンドボディーではなく、
細身のフラットサイドボディーにしていることで、
食わせ性能も高いのもミソです。


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あと、Mirrorの便利なところは、
クランクベイトとしての回避能力の高さ。
特殊な形状のリップは例えば浮いて横たわっているリーズなどの
棒状のものに対して軽やかに回避して泳ぎを再開します。

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水中のカバーに対しても反動の少ない回避をしますし、
全体にゴミを拾いにくいデザインにしてますので、
持っている方はぜひ使い所を見出して活用していただきたいです!

今回、Leaferやmito1でも釣れたのですが、
無理矢理レンジを上に誘導して使ってたので、
めっちゃ使いにくくて、
しかもボトムのゴミを拾いまくってしまうので
ストレスが溜まるクランキングになりました。

水深50cmでも普通のクランキングが可能なMirrorが
圧倒的に使い易くて、結局はMirrorを投げてるような状況でした。



オカッパリの方からの活用法の報告としては、
岸と並行にギリギリを引く使い方です。

草木茂る際やテトラ、ゴロタ等々、
今まで普通のクランクではスピードをデッド近くまで
落とすしかなかった岸寄りの浅い水深を
見切られないスピードで中層(水面直下)を引けるというところに
メリットを見出しています。

さらにオカッパリの場合はサブサーフェスなら
ロストの心配がかなり減るというところもメリットかと思います。
銀幕に映り続けるという意味で命名された
サブサーフェスクランクMirrorならではかと。


さて、こんなに書いたんだから作るんだろ?
と思われた方も居るかと思いますが、
今のところ、今年多めに作るという予定はなく、
あってもイベント絡みかと思います…。

でもいつかまとめて作りますので、
しばしお待ちいただければと思いますm(_ _)m




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Mirrorは特殊任務要員[フィールド編] [ルアー雑記]

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特殊任務とか特殊部隊とか
中2くさいワードを使ってみました(笑)

Mirrorはめっちゃ釣ってる人と使い所が分からず
使い切れていない人のどちらかという両極端なクランクベイト。
元々コンセプトがマニアックであり、
私があまり積極的に作らないのも
そういう性格を持ったクランクベイトだからです。

一応イベントで販売しているのと、
この夏、行く先々でMirrorの話をされるので、
ちょっと踏み込んで記事にしてみようと
今回書いてみました。

持っていない方が多数だとは思いますが、
カスタムクランクネタとしては面白いので、
一読いただければ幸いです。




キモは「普通に巻いても潜り過ぎずにドシャローを引ける」
ということで、釣っている方は1m未満の数十センチの水深で
通常スピード〜速めのリトリーブで釣っています。
オカッパリでのショアラインギリギリ並行巻きで使っている人も。


季節的には水温が十分高まって、
プランクトンの活動が活発化して
水質がちょっと濁ってきて
ベジテーションがある程度育った頃からと思ってます。
6〜9月が最盛期。


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ここは都心にある弁慶堀という小さなフィールドです。
シーズン中はウィードが繁茂することでも有名。
某店員さんがここでMirrorを活用しています。
ウィードが繁茂してギリギリクランクを通せそうなところは、
Mirrorは適任です。
他に替えが効かないという意味で
多分一番向いているシチュエーションがこんなところ。

ウィード絡みで引けるスペースを探して、
トレースコースをイメージしてキャストして
巻くような釣り方になると思いますが、
かなりいい感じで釣っているとのこと。



さすがにここまで濃いと無理かと思いますが(^^;)



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これくらいならトレースコースがありそう。



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濁りがプラスされると、アピール力がものを言うのと
騙し易くなるのでワームに対してのアドバンテージが
出てくると思います。





これは以前タツローさんから送ってもらった写真。



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野池クラスのフィールドには
こんなウィードが繁茂していることが多くて、
しかも水深が浅いことも多いので使いどころが多いのでは?
と思っています。



元々Mirrorの使い所は
ウィードレイクでのサブサーフェスということで開発されたので、
こんなフィールドで使っていただければかなりマッチします。
理想は水面下30〜50cmにウィードが繁茂してて、
その上っ面を引けるというシチュエーション。



特殊な形状のリップはソフト、ハードカバーともに
回避能力も高いので、使い所が分からない!という方は
こんなところでガンガン巻いていただきたいです。


とは言ったものの、現実問題としては
こんなフィールド、近くに無い!!
という方も多いと思います。
実際、私が普段から行っているフィールドは
ウィードというよりもリーズ系フィールドが多いです。


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そんな所では使えないのか?
というとそうでもなくて、
「ドシャロー」というキーワードを元にMirror場を探していくと、
意外に使い所を見出すことができます。




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こちらはそんなシャローの速巻きでのmuroさんフィッシュ。
muroさん釣果報告ありがとうございます!
1800gオーバーということで羨ましー(^^;)



基本的に濁りが入っている水域のドシャローであれば、
Mirrorの特性は生きます。
具体的にはMirrorを巻く水深は50cm前後です。
ボートからだとショアギリギリにキャストするとして、
着水点が20cmくらいでボートポジションが60〜80cmであれば、
普通のリトリーブで使用可能になります。

もちろんロッドの位置とリトリーブスピードを調整することで
ウエイクでの使用も可能ですが、
サブサーフェスを通常のクランキンリズムで使用できることろがミソです。
逆に普通のクランク場では普通のSRやMRのクランクの方が釣れると思います。
私の中でのMirrorの出番は全クランキンの2〜3%程度です。

Mirrorは特殊任務を遂行するために作られたクランクと書いたのは
それくらい特殊な状況での使用を想定しているから。
その特殊な状況ではめっぽう使い易く、
他のクランクは使えない、または使いにくいという
まさにカスタムクランクベイトらしい特性を持ったクランクが
Mirrorなわけです。



[実釣編]につづく



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コンプレッションウエア [雑記]

コンプレッションウエアを導入したのは
2013年からなのですが、
もうこれ無しでは釣りをしたくないくらいの
アイテムとなって久しいです。



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コンプレッションウエアとは
サイヤ人が着用する戦闘服のタイツ版です(笑)

簡単に説明するとめっちゃキツく着るアンダーウエアで、
動きをサポートしたり疲れにくくしたりする
機能性の高いアイテムです。
私的にそんなざっくりとした認識しかないです(^^;)

カラバリでブルーがあったら
ベジータコスプレが可能になるかと思います。
あの鎧的な部分は浮力体入りのライジャケを改造すれば行けるかな。
誰かやってくれたらMBクランクをプレゼントします(^o^)/

コンプレッションウエアのメジャーどころは
SKINSとCW-Xだと思うのですが、
私はなんとなくSKINSを選んで愛用。
A200というモデル。
現行ではDNAMICという名称になってます。


で、今年に入ってからあちこちがすり切れ始めたので、
いい加減新しくしようと買ったのがこちら。


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サンデーアングラーがシーズン中着用して
だいたい2年くらいで新調かなというが
使ってみての感想。3年が限界。

だいたい1年くらいで締め付けが弱くなってくるので、
それを重視する人は買い替えるサイクルが早くなると思います。
私は日焼け防止という機能も重視しているので、
まあまあ高いアイテムなのもあり騙し騙し使っていたという感じです。


今回は見た目がシンプルで良かったという理由で
A400というモデルにしました。
アクティブに運動する用のモデルですが、
まあ、そんなに変わらないだろうと。

コンプレッションウエアで効果を体感しやすいのは
トップではなくタイツの方で、
とにかく一日釣りをしても足がむくまないです。
足がだるくて辛いというのが無くなりました。
ボート上で立ちっぱなしなので、
特にボートのバスアングラーには超オススメです。


着用部分は日焼けしないのも大きなメリットで、
疲れ方が全然違います。
この手のウエアを使っている方は
素肌を出して釣りをするのはもう考えられないと思っているかと。
私もそうです。
釣りで素足でサンダルとかも無理です(^^;)


よく暑くないのかと言われますが、
全く暑くはなく、むしろ暑さを緩和すると思ってます。
汗でベタ付くこともなく、水で濡れても不快ではなく、
すぐ乾きます。
根掛かりを回収する際に水中に手を突っ込んで濡らしても
全く問題ないし、涼むためにむしろ濡らすほど。
Tシャツの下に着るので、
Tシャツが汗で濡れてベタベタすることもないです。

今では手袋やフェイスマスクも人気で
「素肌に日光を当てない=快適」
という考えが浸透してます。
そのうち全身タイツが標準になったりして(笑)



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亀山とか [釣行記]

久しぶりの釣りはまた亀山で、
いつもの面子でいつものような魚が釣れる展開。


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ダウンショットは手堅く、
表層は反応はめっちゃあるけど乗らず、
クランクベイトは裏切らない(笑)

写真を見てわかる通り、アオコがダマになって浮いていたり、
一見キレイでも粒子となって水中を漂っていたりで
ルアー操作でストレスを感じるようなコンディションでした。
水温28℃前後。



まあ、それはさておき、
池袋の10minutesさんでもMBルアーを取り扱っていただくことになり、
挨拶変わり?に手元にあった在庫MBXをお届けしてきました。


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数が少なかったので、もう無いかもですが…。
あーmitoはいつ完成するのだろう(^^;)


直近のイベント…というか大会絡みの催しとしては、
9/17(日)の牛久沼・たまやオープン協賛とささやかな物販、
9/23(祝)の将監川・長門川で開催される坂巻農園カップの協賛と
ささやかな物販となります。

参加される方はよろしくお願いします!




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クリークチャブ [ルアー雑記]

これもJFLCCで買ったもの。


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(上:ABS / 下:ウッド)

ちょうど同じモデル・カラーで
ウッドとABSがあったので、買ってみました。
安かったし(^^)
ちゃんと動くのかな?と思いながら購入。
動かなかったら動くように改造すればいいと
あくまでも使う前提です。

どう見てもウッドモデルの方がオーラがありますね!
塗装の手間の掛かり方も一目瞭然。
ウッドの塗装面のヒビ割れがいい味だしてますが、
さすがにウッド剥き出しが嫌なので、まずは分解。


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ヒートンを外すだけ。
リップは脳天から入っているビスを抜くと外れます。



これをウレタンコートして、
フック交換してリギング。



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このカラーをLeaferに塗る予定。
9月の大会物販用です。



さて、防水できたので浴槽スイムチェックしてみたところ。
ウッドジョイントらしいカコカコと音と鳴らしながらの
スローなタダ巻きが良さそうでした。
イレギュラーなアクションは苦手。


やっぱり古ABUとかで使ってみたいな〜。



クリークチャブで一時期話題になったのはこれの大きい版で
ジョインテッドパイキーというビッグベイトサイズのもの。
今回入手したのは10cmちょいなので、
30cmくらいのバスも気軽に食ってきそうな感じです。


クリークチャブと言えば
ワールドレコードバスを釣ったルアーのブランドとして有名です。
だから買ったというわけではなく、
金属リップと乳首のような目玉が愛嬌があって、
良いな~と思ったから。

ダーデブルもそうなんですけど、
これらは「このルアーで遊びたい」というタイプのルアーです。
現行miniじゃなくてクラシックminiに乗りたいというのに近いです。

MBクランクはバルサクランクの性能を
出し切りたいという思いが詰まってるので真剣モード。
だからたまに遊び心があってワクワクした気持ちで
バスと向き合いたくなります。

その一方でスピニングタックルに傾倒している自分も居るわけで、
要は色々な手段でバスにアプローチして楽しみたいのです。
スピニングの繊細な釣りも楽しいし、
クラシカルなタックルで向き合うのも有意義な時間の過ごし方だと思います。
クランクの釣りはやっぱり大好きで自分の中のバス釣りの主軸です。

ボートもバスボートはアメリカンでカッコいいと思うし、
あの圧倒的なスピードにも惹かれます。
アルミボートは自分のバス釣りの原風景に溶け込むボートであるし、
夏はジョンボートでのんびりとトップを楽しむ釣りも
良いだろうな~と思います。

こう書き出すと結構欲張りなアングラーなのかもしれません。
自分の最終目標は「シンプル」なんですけど、
欲張りだからシンプルになりたいのかもしれないな~と今思いました。


安定の脱線なので、このへんで(笑)



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