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8月に開催されるJFLCC東京に出展します [販売情報]

割と最近発表されたJFLCC東京の開催。
約2週間後の3連休中日の8月12日(土)ということで、
もう時間がありません…。
東京は冬に開催されるのが通例になっていたので、
発表時は当然準備万端ではなく、参加するか否か迷ったのですが、
出展することにしました。


いつものようにMPB櫻井君とテーブルをシェアしての
展示&販売となる予定です。

今年はフラットサイドクランクを多用していることと、
この度、微調整したLeaferをぜひ使って欲しかったので、
Leaferを中心にMBXも入れる感じで進めています。

Leaferは新型と称したモデルもテストしてますが、
結果的にはオリジナルの良さも確認するような作業にもなってて、
その中で見出した微調整をすることで
オリジナルを進化させたバージョンとなります。
大きく変えるのではなく、あくまでも微調整。

カラーは実釣的カラーというテーマでやります。
詳細はまた近くなったらご案内致します。
場所は江東産業会館(11:00〜16:00)です。





冒頭に書きましたが、とにかく時間がなく、
いつものようにスケジュールは遅れ、
いつのもように時間の感覚が狂い始めました。


ルアーは、まだバルサ地が露わな状態です…。



image1.JPG



それはさておき、このボックス。
ダイソーのプラスチックボックスなのですが、
ルアー製作に使い易く、ある程度の数を作るならば
オススメなボックスです。

下に敷いているのはマットの下に敷く滑り止めシートで、
これも100均で購入できます。
ボックスの大きさに合わせてカットします。


これを敷くことでバルサボディーの保護になるのと
滑らないのでキレイに並べやすく(写真は並べてないけど)、
ブランクに限らず中に置いたものが掴み易く、
消音効果もあるので良いことだらけです。


出来立てのパンを入れるがごとく、
各種クランクブランクが入ったこのボックスが
積まれた中で黙々と作業してます。





そんなわけで、JFLCCはお盆時期と重なりますが、
遊びに来ていただけると嬉しいです。
展示はMB全モデル&プロトルアーなどを展示予定です。

販売の方は今回は前回の反省を踏まえて、
お一人様3個までとすることで、
後から来た方にも行き渡るようにしようと思ってます。
最終的に余ったとしても、それでもその方が良いかなと。



取り急ぎ、JFLCC東京出展のご案内でした。




スピニングリールは古めのダイワが好き [ロッド・リール]

今年はここ10年で一番スピニングタックルを使っている年かもしれません。


昔は河口湖に良く行ってたので、スピニングは使用頻度が高くて、
その中には超ライトタックルとして、管釣り用の柔い5ftロッドもありました。
超ライトなサタンワームのダウンショットリグ専用。

ちなみにその管釣りロッドはトラウトの管釣り大会の賞品で貰った
懐かしのKENさんのエリアロッドで、
使い過ぎもあり、根掛かりを外す際に折れました…。
めっちゃバスを釣ってたお気に入りだったのでショックでしたね。

当時大好きだったもう1本がメガバスのF3-610XS(初期のもの)で、
河口湖で短めのウィードに少し絡めながらロングレンジで
ダウンショットをするのに使ってました。
フッキングもラクでロングキャストも快適な竿だったな~。
オープンウォーターならロングロッドは使い易いです。
真下を釣るシューティングならショートロッドですが、
めっちゃ苦手です…。



さらに大昔の少年期はずっとスピニングタックルが標準で、
巻くとカリカリと音のする3,000円くらいの安物が愛機。
今思うとドラグを使ってやりとりする概念がなかったかも…。
ラインは2号とか3号と太いのにロッドはテレスコタイプの
グラスのグニャグニャなヤツでした(^^;)
それであらゆるルアーを使い、投げ釣り、ウキ釣りなどなど
何でもやると(笑)
フィールドが小川、一級河川、湖沼、海と変わろうとも
タックルはコレのみ(笑)

ちなみにそのラインは赤・青・黄とめまぐるしく色が変わる
超カラフルなラインです。
ニヤッとした人が居たらちょっと嬉しいな~。


冒頭から脱線しました(^^;)




河口湖から足が遠のいた時から、
スピニングをほとんど使わない釣りになり、
新型モデルにすっかり疎くなってしまって久しいです。

ダイワの初代カルディアあたりで十分でしょ。
という当時の考えが、実は今もあって、
スピニングリールは正直あまり拘りはありません。





image1.JPG
現在は引退してます。



ただ、好きな感触と好きじゃない感触があって、
私がただひとつ重要視しているのが「軽さ」です。
重量的にもそうなんですが、
動作の軽さがあるのがとても重要。


ベイトリールは完全にシマノ派な私ですが、
スピニングリールはなぜかずっとダイワなのは、
その軽さがあるからで、2000年代前半に出ていた
ダイワとシマノのスピニングリールを使ってみて、
「あ、俺はダイワが好きだわ~」となって、今に至ります。

ダイワのベイトリールは高性能なんだけど、
速巻きでルアー回収時に出る「カタカタ音」がどうしてもダメで、
使わなくなった経緯があるのですが、
ダイワのスピニングリールはもちろんそんな音は出ずに、
確かに巻き感のしっとり感は無くてシャワシャワな感じなんだけど、
軽快感というか、初動からスッと抵抗なく動いてくれる感じなんですよね。

ライトリグにはそれが私的には合ってて、
今のシマノのスピニングは良くなっているかもしれませんが、
それのイメージがあって、スピンングリールには
当時のダイワのその使用感を求めてしまします。


今使っているのは、だいぶ前に某方(っていうか桧原湖の浜本さん)から
格安で譲ってもらったトーナメントエアリティー2506(当時のハイエンド機種)
と抜群のコストパフォーマンスで大人気になった初代ルビアス2506。
共に2000年代前半に販売されてたモデル。



image2.JPG
ZPIのハンドルが良い感じ(^^)



あと、その後購入した2代目ルビアス(通称07ルビアス)の2506。



image3.JPG



現役なスピングリールはこれら3台だけです。
新しいモデルは無し(^^;)


スピニングリールはベイトリール程、
新旧で性能差を感じにくいので、
この2000年代のもので私的には不満が無く、
大好きなスカスカした軽さがあって、中古でも安いので、
壊れて修理不可になるまではこの辺のモデルで良いなという感じです。

ちなみにエアリティーはワンウェイクラッチが機能しなくなって、
不意に逆転してしまうので、パーツだけは入手済み。
この辺のモデルは古いだけにパーツ供給に難があって、
そこだけがネックです。


今後、スピニングリールは
ラインが絶対ヨレない機能が付いたらぜひ買い替えたいけど、
劇的な進化がなければこの辺のモデルが私的に買いなスピニングリールです。
具体的な値段を言うと、ルビアスは初代や07は1万円未満で買えます。
不具合が出てなければこれらで十分戦えます。

同じくらいの価格の現行エントリーモデルや
ちょい高の現行中堅機種をお店で触っても、
2000年代モデルの中古の方が私的に好きなので、
ある意味安上がりな嗜好で良いなと。
(現行ハイエンドモデルは最初から買う気はゼロ)


スピニングタックルはリールにお金を掛けるよりも
ロッドに掛けたいところです。
去年買って、あんまり使ってなかったフェンのGW60SLJ。
今年はワームの釣りを再開して使用頻度が高くなってます。
かなり使い慣れてきて、めっちゃ気に入ってます(^^)



image4.JPG



ベイトロッドは旧モデルでも割と行けるけど、
スピニングは混ぜて使えないな〜という感じです。
今時の高性能ロッドを使うともう戻れない…。




今日の一艇 Vol.3[G3ボート GATOR TOUGH 1442(14ft)] [今日の一艇]

久しぶりに休日に釣りに行かなかった…。
釣りに行かないとルアー作りが捗ります(^^)


さて、釣行記を書けないので、
「今日の一艇」をアップします。


友人の村中氏のサブ艇。
G3ボートの「Hammer」。
そもそもサブ艇って何だよ~という感じです(^^;)
うちの12ftパントよりも2ランクくらい上のボートです。









IMG_4599.JPG


一言で言えばデカいジョン。
ジョンボートは平底ですが、船底の幅が狭くなっていて、
一般的には同じ平底のパントタイプに比べて安定性に劣ります。
でもこのG3は14ftでワイドビーム(幅広)な船体になっていて、
不安なく釣りができる安定感があります。

ジョンボートとは一般的にアメリカタイプの平底ボートで、
パントは一般的にオーストラリアタイプの平底ボートになります。
日本に入って来ているアルミボートはVハル艇含めて、
全体的にオーストラリアタイプが主流になってます。


さて、このG3、エンジンは4スト25馬力、
パワートリム&チルト搭載(*)で
平底なのもあってかなり速いとのこと。
(*電動で船外機の上げ下げできる装置)

ビーム(ボートの幅)が160cm近くあるので、
トランサム側(バックシート側)で横になって
気持ちよく就寝可能です(^^)
足がはみ出るのはご愛嬌。

Vハル艇のようにバウが絞られてないので、
タックルを置いても足元が広々使えます。


IMG_4604.JPG



バサーは車もボートも寝易さを気にしますよね(笑)
アルミボートのデッキ設計している時も
寝る時はここが枕で…とかつい考えてしまします。


それにしてもこれくらいのサイズが
日本のフィールドでは丁度良いです。
霞水系とか琵琶湖となるとまた違いますが、
小規模フィールドや河川、リザーバーなら
14ftのセミVが人気があるのはすごく良くわかります。
サイズやランニングコスト含め、いろいろとオールマイティー。
ステーサーのST-400とか420PDとか欲しいな~。


このG3はジョンなので平底で平たい船体ですが、
4ストエンジンが載ってるせいか、スタンヘビー(後方が重い)で、
バウ側(前方側)が結構高くなって
エレキ操船時は視点が高くなり釣りがしやすかったです。
(4ストエンジンは同馬力2ストよりもかなり重くなります)


ダグ・ハノン気分を味わえる雰囲気をもつこのボートは、
船体がカーキ色。迷彩パターンを塗りたくなりますね。
ハット被ってジャングルクルーズが似合いそう(^^)
ワニやアナコンダと戦ったり(笑)

G3ジョン、河川やリザーバーなどの
波風の影響があまりないようなフィールドで
のんびりと釣りをするのに良いボートだと思いました!
大人でアメリカンな雰囲気があるのも良いです。




今日の一艇 Vol.2[14ftジョンタイプ 関東スタイル?] [今日の一艇]

今日の一艇の第2回目は1回目に引き続き、
レンタルボートから14ftのジョンタイプです。
今回は12ftローボートと被ることが多いので
前回より短めにまとめました。



07.JPG



セットする前の素の状態のボートも撮影しろよと
ブログを書いている時に思います…。
写真は先日の亀山湖での仕様になります。


14ft艇は通常1人で乗る人は少なく、
主に2人乗りする時に多用されるボートです。
12ftローボートよりも2ft分長いので、
2人分のロッドを置くのも、
前後で2人で釣りをするのも無理なく可能です。

ただ、横幅が劇的に広くなっているわけではないので、
安定感があるとは言えず、ボート上で人が前後入れ替わる時には
結構気を使います。
ボートが長く重くなるので、
スピードは当然12ftローボートよりも遅くなります。

写真の装備(24V機のTR-82V)で2人乗ると
時速7kmでません…。
船首側は12ftローボートみたいにV型になっておらず、
いわゆるセミVみたいな形状なのも影響しています。

この14ftボートは通称「ジョンタイプ」などと呼ばれますが、
厳密に言うとジョンボートとは形状が違うので、
「V」じゃないから「ジョン」だろ程度の解釈で
ジョンタイプと呼ばれているのだと思います。




基本装備は12ftと同じですが、
ハイデッキを置く際には最前部に浮力体が無いので、
発泡ブロックを2個「ハの字」型に立てて浮力体の変わりにします。
写真は撮り忘れました…。
ハイデッキは12ft用がそのまま使用可能です。


ちなみに前の方に浮力体が無い12ftローボートが存在するので、
発泡ブロックは持っておいた方が良いです。
100均で買えます。今は100円で買えないかな?
新利根川の水神屋さんの12ftローボートは
ほぼこの「前部浮力体無しタイプ」です。







今回2人乗りだったので、
装備としてはこちらを追加しました。




06.JPG




車でよく使われる突っ張り棒です。
左右の長さはある程度調整可能。
車用品店やホームセンターに売ってます。
1,000円~2,000円くらいだったような。
これでロッドホルダーを自作している方も多いのでは?


これをボート中央に置くことで、
特にバックシーターのタックルが置き易くなり、
ボート上が整理されるので快適です。





こちらは今はあまり見かけない装備。
買ったのはもう20年近く前かも…。



14.JPG



浮力体のところに付けられるシートベースです。
オリジナルのままだと固定感がイマイチで、安全性に不安が残るので、
ベルトを使って完全固定してます。
このベルトは車の運転席と助手席の間に橋を作って、
簡易ロッドホルダーにも使ってます。


シート&ポール仕様は
ポールの長短、有り無しで高さを調節できる利点があり、
シートも回転するので、機能性は高いです。
その変わりに、セッティングがちょっと面倒。
通常、バックシートは脚立+専用クッションが
使われることが多いです。




写真に写っている買物カゴは
バックシーターのものですが、
これも便利アイテムです。
レンタルボートは如何にボート上を整然としておくか…
というのが重要で、整頓力も試されます(^^;)


熱心な方は常に改良しながら、
自分仕様のレンタルボート艇を仕上げていますので、
これからもどんどん進化しつづけることでしょう。


私の今後のテーマは如何に道具を減らすか…
です。




夏の亀山湖 [釣行記]

亀山行ってみたいという友人の誘いで、
亀山行きが決定し、日曜日に決行されました。


「表層のワカサギ目当てでボイルしまくり」


という情報は得ていたのですが、
朝は本当にあちこちでボイルしまくりでした。



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でも手持ちのルアーではなかなか反応してくれず…。
ワカサギはめっちゃ小さいので、
そんな極小ワームじゃなきゃダメなのかな??
という感じでした。

まあ、準備に手間取り、出遅れたのも少しあるかも…。


最近ワームの釣りを積極的に取り入れているので、
正直亀山なんてちょろいぜ!と思っておりました(^^;)


ところが、午前中はなかなか釣れずに
「え?こんなに魚ッ気があるのに釣れないの?俺下手クソ?」

という感じでした。
ボイルは朝はあちこちで激しく、次第に数が減り、
日中はポツポツという感じで発生。
朝イチすぐに出船するのが良いかと。




上流域はアオコやゴミにまみれてて、
この時点では釣れなさそうな感じがしました。




03.JPG





で、すぐに下流に行ったのですが、
水はキレイでも減水によって普段釣っているところが露わになっていて、
何となく釣りにくく、う〜ん、困ったぞと。

亀山なので当たり前ですが、人も多い…。




04.JPG




お昼前にまた上流に行くと、
表層のゴミが消えてて、ワームでちょっと反応があったので、
午後も行くことに。

05.JPG



本日の相棒はまたもや「おっさん1号」だったのですが、
おっさん1号がクランクで釣ったところで、
やっぱりコレでいいのかと、クランキングに移行。












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10.JPG

ここまでLeafer MRフィッシュ。



11.JPG

これはおっさん1号のmitoフィッシュ。




上流域は濁ってて、水は悪そうなんですけど、
表層のゴミがなければ、まあそんなに悪くは無い感じ。
上流も下流も水温30℃オーバーなんだけど、
上流はクランクベイト向きの濁りだったので、
温くても最初からこれで良かったのかも。
まあ、釣れるのは小さいんですけどね(^^;)

デカいのはサイトが良さそうな感じでした。
ボイルもサイトも夏なので朝イチが勝負時かな。




「濁ったらクランクベイト」
「クランクベイトは裏切らない」




自分にとってはそんな亀山湖でした。


やっぱり亀山は自分にとっては鬼門です。
鍛えたつもりのワーム力も亀山では大したことなく、
デカそうなのは1本掛けたのですが、フックオフ…。
その他反応するのはちびちゃいのか、ギルのみ(^^;)

う〜ん10本くらい釣る予定だったんだけどな〜。


今の亀山はアオコ+赤潮少々みたいな水で、
上流域(バックウォーター手前前後)は
クランキングに丁度良い濁り具合でした。
朝からちゃんとやればもっとデカいのも混ざるのかな??


ちなみに折木沢の橋の下はこんな感じになってます。


13.JPG


ベンドのアウトサイドにあるレイダウンは完全に露出。
浅くてボートで近づけません…。


12.JPG





さて、夏本番でもう日中は暑くて溶けそうなので、
しばし釣りはお休みしてルアー作りに専念します。
禁断症状が出たら行くかもですが(笑)