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カルカッタコンクエストBFS インプレ その2 [ロッド・リール]

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シーズンインする際に導入したカルコンBFSですが、
その後、どうなっているかというと、
こんな感じ。










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現在はゴールデンウィングのGW68CMLという
巻き物にも対応するテーパーを持つ、
軽量ロッドと組み合わせて使っております。


当初、クランクベイト用として使っていたので、
グラスコンポジットの竿と合わせておりました。
そこでのネックは持ち替え時の持ち重り感。
最近のロッドとは言え、グラスはグラスの重さがあって、
これに200gのリールが乗ると、
それが強調されてしまう感があるのです。


そんなわけで、今は軽量な09アルデMgと04スコ1001Mgが
クランク用のリールとして定着しております。
せっかく買ったのだから使い道はないかと、
ギア比を考慮してバズ用に使ってみたところ、
これがすごく良かったわけです。





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バズにはカーボンロッドが好みなので、
先述のロッドと組み合わせてバズに使ってみたら、
メリットがいっぱいあったのです。


まずは、ギア比。
クランクよりちょいスピーディーに釣ることが多いバズは、
このギア比がとても合ってます。
回収するタイミングもクランクより早いので、
むしろウエルカムなギア比でした。

そして、慣性の少ないスプールとFTBで、
狙ったところにピンポイントで入れ易い。
これは次に話すロッドの性能もあるのですが、
カバーに絡ませながら狙ったトレースコースを引くバズには
すごく大切な性能です。

最後はそのロッドとの相性。
GWは軽量なロッドなので、200gのカルコンBFSが乗っても、
まったく重く感じません。手元に重心が来ているだけなので、
グラスの時とは全く違う印象になります。
なので、軽量リール+グラスコンポジットロッドで釣りをしてて、
このバズタックルに持ち替えても、まったく違和感がありません。

そして、このGW68CMLはミディアムスローテーパーなので、
キャスティングもしやすく、
ナノレジンブランクスのトルキーな特性も合わさって、
鋭い弾道で際どい所にバンバンバズを入れていけます。

もちろんスピナベでも大丈夫なのですが、
最近はバズの出番の方が圧倒的に多いので、
しばらくバズ専用タックルとして
カルコンBFSを運用することになりそうです。


一時はめっきり使用頻度が減ったカルコンBFSですが、
重さが気になっている方は軽量ロッドとの組み合わせで
活路が見出せるかもしれません。
そして、ギア比が気になっている方は別の巻き物での使用を
考えてみると良いかもしれません。

巻き感は慣れてきたらかなりお気に入りに。
カッチリした感じもやっぱり良いです。

クランクベイトに使う場合は、
グラス系よりも低弾性カーボン系の方が
バランスは良いかもしれません。

タックル1セットのオカッパリでの使用も
良いと思います。
ワームから巻きものまでやるならば、
中途半端なギア比が逆に生きるのと、
その場合はカーボンロッドになるでしょうし、
バランスも取り易いかと思います。

紹介した今の私のバズタックルは
そのままオカッパリ用の1本になります。



とりあえず、ノーマル状態で使ってきたBFS、
トラブルは今のところ無いのですが、
ひとつだけ気をつける所があります。


ここ。


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ノブのキャップ。

この前、釣りしてたら外れてボートにデッキに落ちていました…。
ずっとボートのパーツだと思ってたら、
キャップだったという(笑)
外れ易いのかな?これ。


以上、カルコンBFSのインプレその2でした!





さて、日曜日は鋼派です。
天気予報は雨っぽい感じから晴れっぽい感じに変わってきてます。
どっちになろうと条件は皆一緒なので、どっちでもいいのですが、
主催者的には雨は嫌みたいですね…。

休み明けは鋼派レポート記事になります。
お楽しみに♪