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再び新利根川へ [釣行記]

土曜日は鋼派の相棒T田さんと新利根川へ。


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晴天なり。
エンジン船で出船です。
松屋さんのエンジン船は安定感あって良いんですが、
ハイデッキを付けないと縁が高くてキャストはしにくいです…。
持ち込みエレキは33インチシャフトでギリギリ大丈夫です。


こちらは久しぶりのライギョ。


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年に1、2回混じる魚ですが、
バルサクランクで釣ると
ルアーを壊されないように扱うのに気を使います…。





釣れない時はワームフィッシュで癒しの時を過ごします。


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大会には関係ない魚です。
おチビちゃんは元気いっぱい。
こんな魚はポツポツと釣れます。


最近「Fリグ」というのを教えてもらって、
ピックルワームとセットでよく使ってます。


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テキサスリグのシンカーを
直リグ用のシンカーに置き換えるだけのリグですが、
ラインとの摩擦が減るのでシンカーの自由度が増し、
ワームのフリーフォール領域が増えるということで、
便利に使ってます。シンカーウエイトは1/16oz (1.8g)。

ベイトフィネスタックルは
GWの66CLに09アルデバランMg7-LHをセットして、
スプールはAvailに交換してます。ラインはフロロの7lb。
ピックルワームのノーシンカーでも快適に使えてます。

奥まで入れるピンスポットへのキャストで
ベイトフィネスの優位性を感じます。今更ですが(笑)
ノーシンカーをスキッピングで入れるなら
パワーフィネスのスピニングが良いだろうし、
カバーの奥に入れないライトリグはライトなスピニングタックルが
やっぱり使い易いです。

両方使うとラインが細いことの優位性を感じたり、
アキュラシーの圧倒的な差を感じたり、
ライトリグも真剣にやり出すとどうしても細分化してしまいますね。
本当は持ち込むタックルを少なくしたいタイプなのですが、
なぜバス釣りはタックルが増えるのかが良くわかります。

何で鋼派のプラ記事なのにワームを語っているんだ?
と思うかもしれませんが、一応プラなので、ワームネタにしてます(^^;)


さて、週末の日曜日はいよいよ鋼派です。
131人の参加者ということで、
当日の試合会場の釣欲オーラはMAXでしょう。
優勝以外狙わない気概で臨みます!