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夏日の将監川とワームの釣り [釣行記]

日が伸びてきているからお昼出船なんだぜ。
別に寝坊じゃないんだぜ。

ということで、めっちゃ暑かった日曜日に
いつもの長門川スロープから出船して、将監川へ。
これから帰るであろうボートとすれ違うと
ちょっと恥ずかしい…。


IMG_4458.JPG



そして、このタイミングで「釣れましたか?」
と聞かれるともう最悪なのです。

例えば「あ、今釣り始めたばかりなんですよ〜」という返しだと
「マジか…おっそ…」と思われる恥ずかしさがあり、
例えば「あ、まだ釣れてません…」という返しだと
「マジか…下手クソ…」と思われる恥ずかしさがあり、
もうどうにもこうにも返しようがないわけです。


どうかそっとしておいて頂きたいわけです。




さて、釣りです。
いつもは浴槽でクランクベイトを泳がせて研究しているのですが、
最近はワームの研究に勤しんでおります。
改めてそのアクションを見ると、まあ釣れますよねこれは。


で、気になったのが「スワンプクローラー」
という超定番ワーム。
河口湖に行ってた頃は随分使ったものです。
こちらは通りがかりに寄った黄色いお店で、
見かけて買ったもの。




IMG_4470.jpg


レインズのスワンプJr.。
なぜゆるキャラが印刷されているんだぜ。


スワンプの良いところはいっぱい入ってて、
安くてどこにでも売っていること。
そして釣れる(^^)



今回はこれをダウンショットでリグって、
使ってみようと思ったわけです。
まだ回復しきっていないこの時期にピッタリかなと。



シンカーは極小のガン玉で、
これまた河口湖時代に常用してたもの。



とにかくリグをなるべく軽くして、
スワンプもワッキー掛けして、
フォールで食わすイメージのダウンショットです。
2段階のフォールスピードを使えるように
リーダーはある程度確保する感じでやりました。




ガン玉のウエイトで沈む第一段階と、
ガン玉着底後のスローな自発クネクネアクションフォールの
2段階という意味です。
浴槽実験ではこれはもう釣れたも同然という感触でした。




結構なボートが出ている中釣りをしていると、
思いのほか釣れてない感じ?
軽くバズベイトで流してダウンショットにチェンジして、
暑くてダレてきた頃にラインが走る。






一本目。




IMG_4461.jpg




回復してきた感じがするキレイな体。
30前半のアベレージ。
沖まで伸びて水面に浸かっているオーバーハングでの
フォール放置で食った模様。





それにしても柳の綿がうざい…。




IMG_4459.JPG





バズで釣りたいのでバズで流していると、
結び目の所に綿が溜まっていく…。



バズではスカートを引き込んだワンバイトだけで終了。
綿だらけでも使える数少ないハードルアーがバズかと。
もう少ししたら元気に食って来るはずです。






またダウンショットにチェンジして、
個人的に回遊してくるバスが立ち寄る場所と思っているところで、
フォール・放置プレイしていると、ロッドに重みが。




アフター回復系らしい強い引きで楽しませてくれた
42、3のグッドファイター。
こちらも回復系の細いけどキレイな魚体。








IMG_4468.jpg






ガン玉はこの位置でこの大きさ。
ちっさ!



IMG_4468_2.jpg




スワンプはこの釣りに良いですね!
ワッキーでリーダーそこそこ長いダウンショットということで、
カバー回りには向いてないのですが、
この時期は私的にはちょい沖がメインなので、
なんとか使えます。
この魚もカバーから1mくらい沖に落として放置という感じ。
(放置後は回収)
めっちゃスロー(^^;)


こんな状況の中カバーの奥に入れるとどうかというと、
小さいバスが釣れました。
あとギルっぽいバイトが多発…。
そういうポジションな時期なのかな?


その後、期待の夕マズメにクランクを巻きましたが、
反応無しで終了。
でもスワンプの釣りは楽しかったです。




前回爆発したピックルワームも少し使ったのですが、
奥担当だったので、ギルにボロボロにされて終わり…。

そこで気が付いたのは、ゲーリーマテリアルって
使ってるとウエイトが軽くなるということ。
塩が溶け出してしまうのだと思いますが、
新しくすると良く飛ぶんですよね。

帰って測ってみると、交換時期かな〜というところまで使うと
約5%ウエイトが軽くなるという感じでした。
この塩が溶け出すというのがゲーリーマテリアルの釣れる秘密だとしたら
ちゃんと交換しながら使うことが重要だと思われます。
特にスローな使い方ならなおさら。

なんとなくそうかなと思ってたんですが、
はっきりした感じです。

スワンプはどうかというと、
使い古しと新品はほぼ変わらずでした。
交換時期は張りがなくなったらという感じ。


ワーム考察、ちょっと楽しくなってきました。


でも今週末から鋼派モードなので、
またハードルアー主体の釣りに戻ります(^^)




フォーセップ [ハンドメイド雑記]

塗装やコーティング行程においての
無くてはならない便利ツールがフォーセップ。



IMG_4432.JPG

ブランクをフォーセップで掴んで持ち手にするという用途なので、
ご覧の通り、塗料とウレタンがついて先端が太っていきます。

4、50本を運用しているので、
この先端部分の掃除が結構大変で、
いつも騙し騙し使っているのですが、
もう限界ということで
昨晩ガリガリとカッターで削っておりました。


キレイになりました。



IMG_4431.JPG



その勢いでルアーハンガーもキレイにしました。





IMG_4435.JPG





う~ん、気持ちいい。
モノ作りは道具がキレイだとやる気が出ますね(^^)


ちなみにフォーセップはワームの釣りで飲まれた時とか、
奥まで入れ易くて掴む力が強いので、
フック外しに重宝するツールでもあります。
先端が曲がっている方が使い易いです。
ルアー製作では逆にストレートが使い易いと思います。



タフな週末 [企画モノ]

まずは土曜日の10minutesさんのトークイベントに
来てくださ行った方、本当にありがとうございました。
開始時間になると程よい人数で無事スタートとなり、
色々とバランス良く進められたと思います。


IMG_4420.JPG


迎える側になると極端に写真がないという…。
ビールについて熱く語る粟野氏の写真しかありません(笑)
粟野さんお疲れさまでした!

偉大なる草大会「鋼派」の話もしたところで
終了後に石名さん居たんだ~!!
となり「草大会」なんて言ってごめんなさい、石名さん(笑)

いつも見る顔やメディア関係の方もいらしていただき、
終わってからも和やかな物販とお話しで
ワイワイと楽しい時間となりました。

10minさんとも「またイベントやりたいですね」
という話をしてますので、地道に続けて行けたら良いな~
と思ってます。
ワークショップも面白そう(^^)




そんな感じで終電間際までお店でお話しした後に、
日曜日のNFBC印旛沼戦の準備をして、
ちょい仮眠後に一路印旛沼へ(^^;)



前日の雨と下がった気温により、
かなり水温が下がったと知ったのは
試合も終わりに近づいてきた頃。



IMG_4427.JPG


ワーム各種リグ、バズベイト、クランク、トップ、
手を変え品を変え、色々試すも、
水温低下により小さい魚もなかなか口を
使ってくれず…。


IMG_4425.JPG



懐かしのブラッシュホグを直リグでリグって、
バイト→フッキングと同時にボートの反対側に飛んでいって、
オートリリースして、力尽きました。
寒さにプルプルと震えながらアシ原で1時間くらい爆睡。
本日顔の片側だけがヒリヒリする症状に悩まされております。


まあ、そんな感じで無事ノーフィッシュで終えたわけですが、
優勝された方はこんな魚を釣っておりました。


IMG_4428.jpg



3本で4キロオーバー。
パラダイスとなっているエリアがあったようです。


各地でトーナメントや大会が開かれていて、
それらに参加していつも思うのは、どんな状況でも
釣って来る人がいるんだな~ということ。

それぞれにローカルテクやローカルパターンがあって、
時期や状況によりそれらが強力なパターンとなって
凄いウエイトを釣っくることに驚かされたり、
たまたま見つけた刹那なパターンで他を圧倒するような
釣りを見せつけられたり、
必ず誰かが結果を出してくるのが試合。

一人で釣りをしているのも楽しいし気楽で良いのですが、
試合に参加すると一気に情報量が増えるので、
やっぱりこういう機会を逃すのはもったいないな~と思います。

私の次回の試合は偉大なる草大会「鋼派」。
しばらくは新利根川モードになる予定です。



トークイベントと命名 [企画モノ]

あっという間にトークイベント週になってしまいました。
早いな~。

5月13(土)に池袋の10minutesさんにて
リドルベイツの粟野氏と合同のトークイベントをやります!
時間は18時スタートからを予定してます。

まずは腹黒パイセンの粟野氏のトークからスタート。
終了後私の番で、1時間ずつくらいなのかな?
休憩が入ったり、話がダラダラと長くなった場合は
この限りではございませんのでご了承くださいm(_ _)m

トーク終了後にクランク物販を少しやります。
多分そんなに大人数にならないと思うので、
足りるかな??程度の数でございます。
粟野氏も同様だそうです。
おまけ程度と思っていただければと思います。



ちなみにモデルはS58-SRが中心です。


これ。
IMG_4412.JPG
(写真はボロボロの私物)


フラットサイドの基本モデルLeaferに対して、
ラウンドの基本モデルという位置付けです。
使用頻度の高いレギュラーサイズのカバークランクになります。
カラーは私物同様にブラックバックチャートになります。

Mirror、DigDawg、Redcub、Leaferも
ストック品で1~3個程度ずつあります。




さて、そのS58-SRですが、
名無しのままだったのが、
名前を付けてもらったので、
今後は正式名称にて呼称することにします。







命名「SCRAT(-SR)」






スクラットと読みます。
孫の手「Scratcher(スクラッチャー)」と
ネズミ「Rat」から作った造語。
呼び易いしいいじゃないの!
ということであっけなく決定しました(^^)

若干チドリ特性も含んでいるのでラットぽいし、
かゆい所に手が届くSR/MR/DRということと、
「掻く」というのがこのクランクっぽいということで、
ナイスなネームかと。

以後「スクラット」よろしくお願いします!





話が脱線しましたが、
土曜日はきっと楽しい「クランクベイトデイ」になると思います。
ぜひお越しくださいませ!!




GWの釣り [釣行記]

GW5月の部も良い天気で気持ちいい日が続きました。
日中は暑いくらいで、今年の夏は大丈夫か?と思ったくらい。
釣りの方は2日間行ったんですが、
暑くてダレるというのを久しぶりに体感して、
これからあっという間に梅雨が来て、
あっという間にサマーシーズンに突入するんだな~
というのを想像しながら釣りをしておりました。


まずは4日、友人との釣り。
14日にNFBCの試合が印旛沼であるので、
プラというより下見のつもりでめっちゃ久しぶりに
印旛沼に行ってみました。

水温は20℃弱で増水中ということで、
完全にワーム寄りなコンディションということを確認して、
早々と引き上げ、お昼頃には将監川に浮いていました(^^;)

ココもスポーンの進行具合は多分そんなに変わらないのですが、
釣りの幅が広くて魚影も濃い将監川で
初夏の休日をエンジョイしようという魂胆でした。
試合は辛い状況でもメンタル状態が違うので、
別にいいんですけど、エンジョイフィッシングは
少しでも良い状況で釣りがしたいというわけです。

友人はダウンショットで40UPのプリを含め、
数匹の将監バスと初対峙。
私はクランクで無理矢理2本…。
やはりこの時期のクランクは無理矢理感があります(^^;)
途中、ワームの釣りの感覚を取り戻すべく、
色々とやってみるもバラしたりで、イマイチ噛み合ず(笑)


農園カップも含め、今年はワームを使える試合に参加するのと、
ハードルアー主体の釣りの中のフォローとして
ワームを使えるとラクなので、ちょっと本気で取り組もうと
この日決心したのでした。


そしてワーム用の小物を揃えて
再び将監入りしたのが、6日の12時過ぎ。
いつものように重役出勤です。


今日は巻かないぞ!と堅く決心して、スピニングロッドを握る。
まずはレッグワームのダウンショットでスタート。
超久しぶりのスピニングなのとカバーに絡み易いダウンショットということで、
かなり苦戦しつつ忍耐の時間を過ごしていると、
アタリの出方で何となく傾向が掴めてきました。





産卵に関係ないような小さいのをまず釣り、
2本目で少しサイズアップ。










IMG_4376.jpg



久しぶりのワームフィッシュでありスピニングフィッシュで、
昔を思い出しました(笑)


見ての通りアフターなので、
ルアーを動かすと食わない。
いかにフワフワさせて横に移動させないか…
というのがこの時期のセオリー。
ダウンショットでも動かし過ぎるとアタリもないという感じでした。
晴天というのもあると思いますが。

いい加減ストレスマックスになったので、
グラスロッドを握ってクランキングするも、
普通の巻きではやっぱり食わない。
そういう時期なんです、やっぱり。

いかん!今日はワーム縛りでやると決めたのを思い出し、
再びスピニングロッドを握る。




何でベイトでワームをやらないのかというと、
ベイトフィネス系ロッドを持ってないのというのと、
フワフワ系はスピニングに一任してたから。






傾向は分かったのでフワフワ系の横移動しないルアーの代表、
ノーシンカーワームにチェンジ。
兼ねてから可能性を感じていたピックルワームをセット。









ここから怒濤の40UPラッシュが始まりました。
恐るべしノーシンカー、恐るべしピックルワーム。














IMG_4378.JPG




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IMG_4393.jpg



10投もしないうちに4ヒット、3キャッチ。
全部40UPで最大は真ん中の写真の48cm。



本当にセオリー通りの展開で面白かったです。
アフター、半プリみたいな魚が付いていそうなところで、
ほぼ100%の確立でそんな状態の40UPが釣れるという
関東ではあまり無い展開でした。

条件の良いエリアの沖寄りのウッドカバーに浮いている魚を
ピックルワームのゲーリーマテリアルとしては
ゆっくりとしたフォールで食わすという感じ。




IMG_4395.JPG




やや扁平なシェイプでボディーがくびれているので、
テールがユラユラ揺れながら速すぎないフォールをして
とっても生々しい。
今回はオフセットフックを使いましたが、
ワッキー掛けのノーシンカーだと、さらに生々しい感じになります。
(後日色々と実験してみた)

ではこれがスワンプのワッキーノーシンカーにすると
どうだったかというと、軽くて投げにくく、
フォールも遅過ぎてやり切れないのです。
この微妙な差が釣果の差となってくるのが釣りの面白いところです。
スワンプには何かしらのシンカーを使ってリグるのが良いですね。


という感じで最後にいい釣りをして、
もっと早く気付けばもっと釣れたのに〜と思いつつ、
気を良くして帰りました(^^)






夕景がキレイ。


IMG_4402.JPG


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