So-net無料ブログ作成
検索選択

オイル [雑記]

そろそろ初釣りしたいなと思い、
リールをメンテすべく、オイルを買ってきました。



IMG_3871.jpg




BOREDのオイルです。
10minutesさんで取り扱っているブランドで、
試供品を貰って使ってみて良かったので、
改めて買ってきたわけです。

種類がいっぱいあるのですが、
ベアリング用としては基本的に2種あって、
ベイトフィネス用と汎用という感じで認識してます。

で、この「GOLYAT」は汎用オイル。
1本ならこれが良いということですが、
使ってて実際そんな感じでした。


このオイルの良いところは、差した後の持ちの良さ。
ズボラな私は3釣行くらいはノーメンテでそのまま使ってるんですが、
それでも問題ない感じです。
性能的にも不満はなく、良いのではないでしょうか。
2400円とちょっと高いですが量が多いので
サンデーアングラーなら数年使えそうです。



聞いた話では10minutesさん企画監修の凄いグリスがもうすぐ出るということで、
それが出たらグリスも買ってみようと思います。
あんまりリールのケミカルは気にしない方なのですが、
ズボラ系に優しそうな感じなので、ちょっと楽しみです。



ジャパンフィッシングショー2017 横浜 その3 [雑記]

おまけ編。

まずは初お目見えのH-1ブース。

IMG_3827.JPG

牛久沼のスーパーロコの高橋さんと
ラッキークラフトの瀧田さん。
高橋さんと仲良くなれば秘密の牛久話が聞けるかも(^^)
聞いても実践できるかはわかりませんが、
色んなことを隠しているのは間違いない(笑)

瀧田さんはいつもルアー製作について色々教えてくれる方で
石川県の多根ダムのフィールド整備に尽力されている方でもあります。
多根ダムは毎年H-1が開催されていて、現地でも盛り上がっているようです。
これが少しずつ他の地域にも広がって行ったら面白いな~と思ってます。

あと、写真撮れませんでしたが、
トーナメントディレクターでありH-1の顔である
鈴木美津男さんも忙しそうに対応していました。

そして、出場選手としてはある意味H-1の裏の顔である
伊藤さん(巧君ではない方の)に
モーターガイドの現行シリーズについて聞いてみたところ、
H-1選手が欲しがりそうな24V機であるX5は
ツアーと比べて速いという人が多いそうです。
私のツアー82はまだ3年くらいしか使ってないので、
まだまだ働いてもらいます。
というか24V機は持って行くバッテリーが多くて面倒なので、
普段用にX3(12V機)が欲しいです。


土日はエントリー権争奪のジャンケン大会?
が開催されたようですので、ゲットした方は羨ましい限りです。
あの電話無限地獄から解放されるのですから(^^;)


ブース内には歴代のヒットルアーが展示されてました。



IMG_3825.JPG


自分のところを写す辺りは人間の小ささを感じますね。
B3はオールドではないものをプラドコさんか借りたみたいです。


今年の年間スケジュールも発表されました。


4月23日 新利根川
6月18日 津久井湖
7月9日 亀山湖
9月3日 相模湖
10月9日 牛久沼

となっています。


やはり春のリザーバー戦は無くなりました。
サイトとハードルアーの釣りは相性が悪いので、
これは良いと思います。
あと5月の開催は無くなりました。
バス資源保護の観点からだと思います。
じゃあ4月はどうなんだという意見も出ると思いますが、
4月下旬の霞水系は混在シーズンでデカいのは終わってると思います。
サイトもできないし、4月のダムでサイトやられるよりは良いかと思われます。

その後のスケジュールはまあ、特段問題もなさそうな感じ。
牛久沼は秋の開催なので、横の動きにも反応良さそうですし、
小さい魚も結構混じってウエイイン率は高くなりそうです。
初の牛久沼最終決戦スケジュールということで、ちょっと楽しみです。


で、今期出場するか否かですが、その都度決めていこうと思います。
まずは電話エントリーという壁が立ちはだかっているので、
出たくても出れないということもありますね…。
一選目は間違いなくエントリー殺到でしょう。




お次はこちら。



IMG_3833.JPG



これをバスが居そうなところに投げ入れると、
真ん中からパカッと割れて、バスが吸い込まれ、
バスをゲットできてしまうという究極のアイテムです。

















営業妨害になりますね…。



魚探の振動子と情報を発信する装置が入っていると思われます。
アイの部分にラインを結んでキャストするか、
別に凧糸などを容易して自分で投げるか、
色々と投げ入れる方法を選んで使ってくださいとのこと。
で、自分のスマートフォンに魚探画面を写すと。
接続方法はBluetoothかWi-Fi。


IMG_3852.JPG

IMG_3853.JPG


Deeper(ディーパー)という簡易魚探。
GoProを意識しているであろう商品ラインナップ。
2万半ばくらいから3万ちょいくらいの値段。

ハイエンドモデルはGPS機能付きなので、
無料アプリのマップにマーキングできるのかな?
カヤックやフローターなどにこのボールを取り付けたい人は
アタッチメントもオプションありました。
あとロッドに直接スマホを付けるアタッチメントもあって、
本物のタックルを使った新手の位置釣りゲーム?
と勘違いされそうです(笑)

アメリカ製品ではく、リトアニアの会社の製品です。


私のiphoneケースはラバー製のもので、
めっちゃ気に入って買ったんですけど、
このケースがここの会社の扱いのものだったらしく、
珍しがられて写真撮られました(笑)
縁があるのかな?



続きまして、Fuji。
ガイドです。


SiCの上位としてトルザイトというのが登場して、
最近はトルザイトモデルも出始めてますが、
今回登場したのがSiC-S。



IMG_3832.JPG



左からトルザイト、SiC-S、SiCとなります。


トルザイトは置いといて、SiC内での比較で言うと、
単純にリングの厚みが薄くなって軽量化されたのがSiC-Sです。

値段は従来型と同じだそうなので、
こちらに移行されていくのでしょう。
特にリングの大きいスピニング用のガイドでは
重量差が大きくなると思うので恩恵はかなりあるでは?






ルアーは時間がなくてあんまり見れなかったのですが、
Redcubがノイジーなのでそれ系の見かけたものだけ。





IMG_3801.JPG

イマカツ ワドルバギーのデカい版。
100mmなのでかなりのボリュームです。





逆に小さいのがこちら。


IMG_3823.JPG


ジャッカルのちっさいウエイククランク。


テールはブレードではなく、しっぽみたいな感じでした。
ジョイントルアー的な感じなのかな?





以上。
これにてFSレポートおしまいです!
3時間くらいあったらもっとじっくり見れたのですが(^^;)


金曜日でもそれなりに人が居て、
土日は結構混んだみたいですね。
出展数が多いかというとそうでもなく、
端っこの方は割とスペースがあったので、
もっと出展数が増えてきたらな~と思った次第です。
販売をブースでできるようにすれば簡単に来場者は増えると思いますが、
そうできない大人の事情があるのでしょう。


とにかく道具に触れると無性に釣りに行きたくなりますね。
朝晩の冷え込みの中歩いているとちょっと萎えますが(笑)
今週末行けそうだったら初釣り行ってきます。



それにしてもカルコンBFS悩む〜。



ジャパンフィッシングショー2017 横浜 その2 [雑記]

その2はリール編です。
シマノのリールをざっと見てきました。

リールは現状のスコーピオン1001Mg+Availスプール&ハンドル+AIR BFSベアリング
(ギア比6.2/1回転最大64cm、175g)
で実用上問題はないのですが、今期、今時のリール導入を検討しているので、
ベタベタと触って来た感想を書きなぐりました。

IMG_8009-65119.JPG





巻き物前提なので、ギア比はノーマルギア比をセレクトしてます。
クランキングメインで使うのですが、6g~15gくらいまでのクランクを
主にバンク撃ちしながら、ピッチングなども併用して
カバー内に無理矢理ねじ込んだりしていくような釣りをしているので
ベイトフィネス系の特性を好んでいます。
というわけで、主にスプールが軽量なMGL・BFSモデルが対象となっています。


巻き取り長は
[スプール径(目一杯ラインを巻いた時の径とほぼイコール)×3.14×ギア比]
で計算されたメーカー公式値です。





候補一覧




IMG_3805.JPG

メタニウムMGL LEFT
(ギア比6.2/1回転最大66cm、175g、マイクロモジュールギア)
定価:44,100円

シルバーが眩しい汎用性の高そうな1台。
評判も良いようですね。
不満は出ないであろう間違い無さそうなリール。








IMG_3806.JPG

メタニウムDC LEFT
(ギア比6.2/1回転最大66cm、190g、マイクロモジュールギア)
定価:57,800円

DC初体験してみたい(^^)
DC買うならこれかな~。
色は渋めのガンメタで好みです。
好奇心で買う値段じゃないような気もしますが…。








IMG_3803.jpg

アルデバラン 51 LEFT
(ギア比6.5/1回転最大65cm、135g)
定価:45,300円

軽めなルアーも多用するのと、
チマチマしたキャスト性能も重要視しているので、
実はこの辺が私的バーサタイルだったります。
アルデバランはガンダムでいうと「OO」的なデザインですよね?
宇宙世紀的デザインの方が好みなんだよな~。








IMG_3802.jpg

アルデバランBFS LEFT
(ギア比6.5/1回転最大65cm、130g)
定価:46,000円

FTB(マグ)搭載。
小さいものをテクニカルにキャストしたい時もあるので、
こちらも重宝しそう。
それにしてもアルデバラン軽過ぎ(^^;)
個人的にはここまでの軽さは求めていない。









IMG_3807.jpg

クロナークMGL 151 LEFT
(ギア比6.2/1回転最大66cm、185g、マイクロモジュールギア)
定価:35,000円

クロナークのMGLが出ました。
色々丁度良い感じ。デザインも好き。
値段もそれほど高くない。
後々買い足せそうな現実的なリール。
勢いで買ってしまいそう。









IMG_3812.jpg

カルコン101 LEFT
(ギア比5.2/1回転最大59cm、215g、マイクロモジュールギア)
定価:54,600円

頑丈で性能劣化が無いイメージがあるカルコン。
新型になってもやっぱり良いですが、ゴールドがな~。
趣味的でありながら実用性もある未だに魅力的な丸型リール。
コンパクトになっていい感じなのですが食指が動かない…。
シルバーとかガンメタとかだったら動いたかも。
初代は2台ありますが、休眠中。









IMG_3820.jpg

カルコンBFS HG LEFT
(ギア比6.8/1回転最大68cm、200g、マイクロモジュールギア)
定価:54,000円

FTB搭載。
丸型のBFSというのがまた趣味的でそそる。
私的には見た目No.1はコレ!重量も別に気にならない。
自らの潜在意識を探ると自分が一番欲しいのはコレなのでは?
と思ってしまうメカメカしい1台。あーほしー。
これがボートデッキにずらっと並んでたら嬉しい(笑)
あくまでも見た目の話です。

でもギア比がちょっと高いのが気になる…。
値段が高いのも気になる(笑)
BFSだからしょうがないのですが、
これを買った後にノーマルギアが出たら…
と考えるとちょっと待った方が良いか?
まあ現状比6%アップは誤差みたいなものか…とも思えます。
ギア比が低くなる分にはウエルカムなのですが、
高くなるのは必要以上に拒否感・恐怖感が(笑)
クランクばっかりキャストしている方は同意してくれると思います(^^)

FTBは未体験ですが、ネガティブな印象はないです。



あとは写真撮り忘れましたが、
スコーピオンBFSもコストパフォーマンスは良さそうでした。
(ギア比6.3/1回転最大63cm、165g)
定価:35,000円

FTB搭載。
複数台買うならコレもアリなのでは?と思った1台。
スコーピオンにしては高い気がしますが、
1001Mgも同じくらいの値段だった気がします。
オリジナルの方も同様良い感じでした。(←いい加減な感想の極致)


アンタレスは?と言うと、
何となく選択肢に入らないんですよね…。
値段とか見た目とかコンセプトとかが。
複数台とか絶対買えないし。
じゃあコンクエストも同じなのでは?
という突っ込みがあると仮定すると、
見た目も重要なんですよ、と答えるしかないですね(^^;)

懐かしのARは好きなのですが、ちょっと不具合があり、
すっかり放置されてます。
良いリールだと思うのでメンテして復活させようと思いつつも
やってません(^^;)


シマノはマイクロモジュールギア搭載機種が増えてきましたが、
巻き感が従来ピッチのギアと結構違うので、
1001Mgにコレが混じると1001Mgのチープ感ハンパ無いだろうな~
と思ってます。最新リールに対して片や10年以上前のリール、
何世代違うんだという感じですからね。

ちなみに従来ピッチギアの1001Mgに不満があるわけでもなく、
これに慣れているので実際は何の問題もないのも事実。
買わない選択肢もあったりして。
ブルブル感の伝わり方もこれが基準になってるし、
クランクベイトってリールによって結構変わるので、
ギア比とともに気になるところです。



続いてダイワと行きたかったのですが、
時間の都合でダイワやABUは見れませんでした…。
まあ、ここまで来たらシマノ一本でいいかなと思ってます。
(スピニングはなぜかダイワ)




あんまりフィッシングショーとは関係ない記事になりましたね…。
ただ単に購入候補を整理しただけという(^^;)

次回もフッシングショーネタ(おまけ編)続きます。




ジャパンフィッシングショー2017 横浜 その1 [雑記]

金曜日の午後に会社を抜け出し、
ささっと1時間ちょいの釣り具リサーチ。
かなり足早だったので、消化不良ですが、
レポート記事書きます。




今日は竿編。






まずはロードランナーのハードベイトSP。


IMG_3800.jpg



ロードランナー伝統のあのコスメから、
LTTのコスメに移行されました。

ブランクスは変わっていないので、
グリップ回りとガイドの変更だそうです。
持った感じはいつものロードランナーのそれで、
違和感無く移行できるかと思います。

個人的にはリールシートはもっとシンプルで良いのでは?
と思いました。ロゴはいらないような気がします。

フォアグリップの素材と形状は良いですね。
グリップも良い感じです。

この手の低弾性カーボン竿は1本あるとほんとに便利で、
私的にはシャロークランク以外のハードベイト全般に
使ってみたいな〜と思ってる気になる竿です。



お次はBasser編集部監修のこのハードベイトロッド。


IMG_3828.JPG


決定プロトではなく、製品版はここから少し変更されるそうです。
スペックはこんな感じ。


IMG_3829.JPG



グラスコンポジットブランクは軽量で、
持ち重り感もなくいい感じに仕上がってました。
クセのない使い易そうな1本で、こちらも汎用性は高そうです。
オカッパリでハードベイトを楽しみたい方も
これ一本で色々使えると思います。
29,000円也。




ふらっと寄ったジャッカルで目を引いたロッドがこちら。



IMG_3822.jpg



ナマズロッドですが、当然バスにも使えます。
グラスコンポジットですが、カーボンの含有率が高いそうです。
3モデルあって、普通にクランキングでも使えそうな竿でした。
夜釣りをするからか蛍光ブランクスになってます。







最後はフェンのNewブランド「Aces(エイシス)」



IMG_3834.JPG



基本はGPの進化系トーナメントロッドですが、
様々な素材を適材適所で採用しているロッドなので、
ピュアカーボンもあったりして、
今までのいいとこ取り的なモデル展開になるNewシリーズです。

最近、強めの竿が欲しいな〜と思っていたので、
7ft台の以下の3本に注目していました。


●ACES70CHJ
ヘビー系の何でもロッド。
フロッグからスイムベイトまでいけるということは
ビッグベイトもOKだと思います。あとビッグスプーンとかも。
振った感じではH也にしっかり曲がってくれそう。
ティップが機能しながらのHかつミディアムスローテーパーなので、
ヘビー系で色々出来そうです。
軽量で7ftのHロッドとしては疲れなそう。持ち重り感もなし。
めっちゃ欲しいと思った今シーズン購入最有力候補ロッドです。
ただグリップはセパレートではなくストレートコルクに改造したい。

●ACES73CMHP+J
テクナAVでかつて大人気だった番手が復活。
ちょっと短めのフリッピングロッドで、
ピッチングとフリップを混ぜて使う際に凄く良くて以前この番手を使ってました。
それの現代版ということで、持ち重りもせずに手首のスナップだけで、
軽々と振ることできました。
金銭的余裕があったら欲しいけど…という竿(^^;)

●ACES74CMHJ
これは完全に琵琶湖のウィードの釣りを意識した竿で、
ティップまでしっかりと芯が入っているMHということで、
ウィードを切ったりほぐしたりしながらの釣りで
バーサタイルに使えそうな竿でした。
琵琶湖なら間違いなくこういう竿は必要なんだろうな〜と想像。
遠征するならぜひ欲しい。
これもストレートコルクの方が良いのでは?と思いました。


3本ともアラミドが入った竿で今までの系統で言うとGP系と思われます。
が、決して軽くはない印象だったGPに比べて、
軽量になってるな〜と感じました。
テーパーが変わったのかな??


時間がなかったので6ft台はじっくりと触れず、
スピニングもさっとチェック。
スピニングは特化系のロッドが多いかな?という印象。
ハードソフトともにライト系の何でもスピニングなら
GWの60Lが良いかなと個人的には思いました。
ジグヘッド系やミドストならAcesから選べば間違いないかと思います。
真下のディープでの軽量ダウンショットなら
ショートレングスのスピニングはすごく良さそうでした。
私の苦手な釣り…。






そしてこちらが沢村さん一押しというショートロッド。


IMG_3824.JPG



フットボールやらないからな〜と思いながら持ってみたら、
色々と想像させてくれる面白い竿だなと。
Mパワーでテーパーもジグ竿らしくファーストではなく
ミディアムファーストなので、
ジャークベイトとのマッチングもかなり良いとのことでした。
レングスが短いので余計スロー寄りに感じて、
ショートレンジの色々なシーンを想像してしまいました。
ショートレングスの無敵感はクセになりそうなヤバさはありますね。


そして、ショート繋がりでこちら。



IMG_3835.JPG



クランキンロッドのショートレングス版が発表されてました。


510レングスの柔らかめのグラスコンポジットロッドです。
比較で一緒に写っている左側は64Lのクランクシャフト。
510はグリップもシングルグリップでブランクスは64Lよりも柔らかいので
同じLでも要注意です。
見た目が素敵なので、古き良きアメリカンロッド風な雰囲気を味わいたい方にもおすすめ。
小さめのトップとかにも良さそうです。
クランクはタイニーからレギュラーサイズを
シングルハンドキャストで楽しめそうな感じでした。




とりあえず竿はここまで!
島津さんのマキモノXを今一度チェックしようとして忘れてしまったのが悔やまれます…。
正確には見つけられなかった(^^;)

多分664好きな私は67MHなんだろうなと思うので、
今年こそはピュアグラス至高の1本を手に入れたいと思います。
クランクベイトビルダーならこれは持っていたい♪




次回もフィッシングショーネタです。





フィッシングショー開幕! [雑記]

今年もこの時期になりました。
今日から日曜日まで行けるタイミングで
横浜に行ってみようと思っています。
出来れば仕事扱いで今日行きたい…。

今年はH-1のブースが初出展ということで
覗いてみたいのと、やはりハードベイト系のロッドを
ざっとチェックしつつ、もちろんクランクもチェックしてきます。

あと、今年はリールも一台新調したいと思っているので、
リサーチしてきたいと思ってます。


ロッドはBasser監修のハードベイトロッドがSNSに上がっていたので、
どんな感じか触ってきたいのと、
ティムコがFSに戻ってきたので新作の「Aces」を触ってきたいです。
何気にフェンユーザーになりつつあるので。


IMG_3798.JPG


現在クランクシャフト×2とゴールデンウィング×2の
4本が稼働中。


以前書きましたが久しぶりに買ったワーム用ロッドのNew GWが
ものすごく良くて、正直新作の「Aces」はGW以上のものになるのか??
と思っていたのですが、開発者曰く、フラッグシップロッドとして
めっちゃいい感じに仕上がっていると豪語していたので
色々触ってきたいと思ってます。
気持ち的には7ft台のレングスの琵琶湖系ロッドが1本欲しい。

この辺りのモデルは明らかにGP系(アラミド系)の発展系と思われ、
GWの進化と同じベクトルの進化をしてたらいいな〜と期待してます。


というわけでもろもろ週明けにレポートをアップしたいと思います。