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進捗状況とか [雑記]


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これが塗装済みブランクだったらな〜。

現実はこれを磨いてサフ吹きという流れでございます…。
既にMirrorとDigDawgは数を減らしましたので、

Redcub
MBX
MBX-LT
S58-SR

が中心となります。





昨晩はとあるものがどうしても必要になるも、
時計を見ると0時過ぎ。
ちなみに今の感覚で言うと0時はまだあと3〜4時間作業できるという感覚です。




で、ドンキなら開いてるか…と車を走らせ行ってみるも
目当ての物なない。
最近、日課になっている夜食用のカップラーメン探しをしてみると、
ありましたよ、目当てのものが。








それはペヤングヌードル。
やきそばの方じゃなくてラーメンの方。







1228.jpg


復活したやつはフタが紙製になってました。
卵を落として食べると美味しいです。
私的カップラーメンの王様です。

大人買いして帰ってきたのでした(笑)



あーこんなことしてて終わるのかな〜。



パームス / プライドEPVC664 [ロッド・リール]

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今でも使ってるプライドのグラスロッド。
島津さん的グラスロッドとして特徴が色濃く出ています。
UDグラスベースと思われる軽量グラスを薄く、ハイテーパーに巻いて
バットを太くしてパワーを出している設計。
グラスロッドの重くてダルい印象を払拭した名竿だと思います。


軽量がゆえにシャープな振り抜けですが、
ブランクはグラスのそれで、グラスらしさを存分に味わえます。
ただ、薄巻きでグラスということもあって、素直に曲がって行く分
デカい魚に手前で突っ込まれると主導権を握れず…
なんてもことも。


664は結構幅広く使える番手で
タイニーもB2クラスも割と使えてしまう便利な一本になってます。
7〜14gくらいが実用的な範囲だと思います。
中古だと1万円を切っていると思うので、
軽いグラスが欲しい方にはオススメです。

リールシートはTCSっぽいですが、
実は微妙に違うオリジナルシートで個人的には好きなカタチです。
買えるなら欲しいリールシートです。



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ベタベタするラバーコートはもう劣化で気にならなくなりました。




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ガイドはチタンフレームSicでかつてのニューコンセプト系セッティングですが、
特に不満はないです。
スレッド部分を見ると巻いてるスレッドの量が最小限です。
もっと昔の竿は結構な量が巻いてあって、デザイン的に主張してましたが、
今はより軽量にするべく巻く量を最小限にしているのが主流です。





さて、JFLCCのルアー製作ですが、
アナウンスしたモデルを全部完成させるのは無理かも…。
Mirror、DigDawgの順にリストラされていくかもしれません(~~;)
ラウンド系は死守しつつ、冬休み中の健闘具合に掛かってます。
やっぱりスタートが遅かったな〜と反省。





tailwalk フルレンジ / C70M/G [ロッド・リール]

H-1の景品でもらったグラスコンポジットロッド。


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7ftでやや大きめの巻物に対応します。
このシリーズの特徴としては何と言ってもリーズナブルなこと。
定価で既に1万円台というところが凄いです。

ガイドはKガイドでマイクロ仕様ではないので、
丁度良い落とし所だと思います。(数は10個)
各パーツもうまくまとめられて全体のデザインも悪くないです。
個人的には巻きものならばセパレートではなくて、
ストレートグリップにして欲しいところですが、
そこは改造できますし、お買い得なシリーズだと思います。


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このC70M/Gは主にディープクランクで使ってます。
シャロークランク用としてはグリップが長いので、
遠投してグリグリ巻いてという使い方が合ってます。
試しに買ったはいいけど出番があんまりなかったTATULAとセットで、
割と活躍してくれてます。


値段が値段なので最良を求めていないのは明確ですが、
限られた中でうまくまとめているな~と思います。
最近は低価格帯ロッドも侮れない性能を持ってますから、
特化モデルであれ汎用モデルであれ、うまく混ぜて使うのも有り。
何でもかんでもハイエンドだと懐的に厳しいですからね(^^;)



ALL STAR / GT2(グラファイト) [ロッド・リール]

更新してないかのような、似たような内容を連日アップです。



こちらはグラファイトと書かれているGT2。
レングスは同様に6'6"。


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ポパイで安売りされてたものを発見して嬉々として購入したもの。
モデル末期のものだと思われます。

グラファイト(カーボン)と書かれています。
使い心地は低弾性カーボンのフィーリングで気持ちよく曲がります。
グラスコンポジットモデルよりもかなり軽量で、
使い易さは断然こっちに軍配があがります。
巻物に幅広く使えるようなロッドです。

ポパイ販売のものはUSA仕様なのでハードガイドになってます。
ガイドを今風に変えたら今でも現役で使えると思います。
(このままでも全然使えますが)
granzさんもレンタルで使い易いと連呼してたロッド(^^)


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私的にはこの手のロッドを最低限の仕様で、
気の利いたデザインにして、安価に作ったら需要があると思います。
便利な巻物なんでもロッド。
初心者が気軽に買えて、レベルが上がってもずっと使えて、
数本ボートに積んだりもOK、オカッパリの1本でもOKという竿。


ちょっとリメイクしてみたいんですが、
資料としてオリジナルを保持しておきたいので、やってません。
別のいい感じの低弾性カーボンブランクがあるので、
それで作ってみたいと思ってます。



それにしてもこの時期のロッドって
ほとんどこんなコスメでしたよね。
特にアメリカの竿はメーカーによって
バットの装飾がちょっと違う程度で、
パッと見の違いが希薄でした。


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連日と言えばルアー製作も連日夜なべしてますが、
もろもろの行程が絶賛遅延中です(^^;)



ALL STAR / GT2(グラスコンポジット) [ロッド・リール]

密集した竹林のようになっている私のロッドたちを
1本ずつアップしていく企画です。
ブログの更新カレンダーに更新の印を付けるための企画でもあります。

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こちらは一世を風靡した?オールスターから
6'6"のグラスコンポジットロッドGT2。
これに反応する方は間違いなくおっさんです。

BPSの個人輸入ものなので、ハードガイド仕様です。
100$以下だったような気がします。
当時100$以下のロッドがアメリカでは主流でした。


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今となってはかなり重く感じます。
当時は最先端のロッドだったので、使ってた人も結構いるのでは?

太いバットが特徴でパワーもあります。
ひょっとしたら大きめの巻物で今も使えるかも…
と、ふと思いました。
バブル期(バスバブルじゃなくて日本の)くらいに出てた
ABUの樹脂ボディのマグリールなんかをセットして
使ってみるのもオツ。パーミングカップでもいいかも。