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決意の書 [雑記]

あっという間に月末です。

最近、更新を怠っているので、
些細な話題で更新していこうと思います。


週末はオールスターでしたね。
会場には行かずにウエイイン動画を見ながら
雰囲気を味わっておりました。

吉田幸二さんのMCは一言で言えば「自由」であり、
ホリベさんのナイスフィッシュはナイスフィッシュじゃない場合もあって、
サラリーマンの上司への対応のようであり、
久しぶりにブース巡りもしてみたいな〜と思ったので、
来年は足を運ぼうかなと思った次第です。

ただ、それを実現するにはルアー製作の方を何とかしなければならず、
計画性を持った製作という難題が立ちふさがるわけです。
一番苦手なやつです…。


そこで、自分のダメさ加減を自覚し、
製作力向上を誓って、その思いを書にしたためたのでした。







こちら。


















IMG_3069.JPG









メモ用紙にチャラいカラーのマッキーで書くあたりがもうダメなのですが、
これを目に入るところに置いて、頑張りたいと思います。











まあ、頑張れワン。




IMG_3071.JPG



ショット オーバー5 [ルアー雑記]

オーバー5は去年から使い始めて
いいなと思うディープクランクです。

以前は往年の名作マッドペッパーマグナムを使ってましたが、
最近は自作以外ではほぼオーバー5を使ってます。
他には有名所でストライクキングのバンダムシリーズ(主にXD)は
評価が高くて使っている人も多いかと思います。
この辺はお好みで良いかと思います。
ストライクキングのディープクランクの設計は若干ピーキーな感じがしますが、
引き心地とか良い感じで完成度は高いです。

オーバー5は他のレンジもあるのですが、
正直あまり使ったことがなく、4は手元にあります。


IMG_2955.JPG

(下がオーバー4)


アクションはオーバー4がややタイトで、
いわゆるディープクランク的なアクションでナチュラルです。

で、オーバー5はボディーこそ同じなのですが、
リップ設計が別モノなのでアクションのキレが良く、
アクションの振り幅も少し大きいです。
私的にはこの感じが好きでつい手が伸びてしまいます。

というわけで、このオーバー5を自分でレンジ調整をしながら、
2m後半〜5mくらいまでの水深でキャスティングで愛用しています。
ドラッギングでの使用でさらに深い水深まで持って行く釣りも快適だと思います。
私はあまりやらないのですが…。

キャスタビリティーも抜群で良く潜って、良く動き、
サイズ感も丁度良いという優等生なオーバー5は長いつきあいになりそうです。
他にもこれを使う理由があるのですが、それはちょっと秘密ということ、
将来また書くかもしれません。



ちなみにカラーはこのカラーが好きです。


IMG_2957.jpg


残念ながらテールのエイトカンが
某巨大魚のローリング攻撃でねじ切られてしまいましたが…







秋は巻物ということでクランクベイトを多投している方も多いと思いますので、
フックの話を少し書きたいと思います。
プラグ+トレブルフックなルアーは使っていると
ほぼフックサークルが付きますが、
これはキャスト時に付くもので、
お腹の傷は左右にはみ出ている針によって付けられます。



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でもだからと言ってこのフックポイントがなまるのが早いかと言うと
そうではなく、中央の下を向いているこの針のフックポイントが
いち早くなまります。


IMG_2969.JPG


多投していてフック交換していないクランク等があったら触ってみてください。
100%ここがなまっているはず。


テールのフックは接触回数が少ないせいか、シャープさを維持しやすく、
ベリーの下を向いているこの1点が硬いカバーやボトムに接触することで
なまると思われます。
根掛からないくらいの接触を結構しているということなのでしょう。
というわけで、フック交換時期の目安は
ここのなまり具合で判断するというのが分かり易いです。




ディープクランクの季節 [釣行記]

天気の良かった週末は久しぶりに釣りへ。
友人の村中氏と某河川GOとなりました。

本当はTOPでのんびりしたいところでしたが、
水温は17〜18℃で、シャローに生命感が無く、
早い段階でレンジはディープへ移行しました。




ブレイク付近にて。


IMG_2914.jpg



きれいなグッドコンディション。
(40くらい)


ルアーはショットオーバー5。
割と愛用しているディープクランクです。


その後も二人でポツポツと釣れるも
これより大きいのはなし。


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レンジがやや浅ければMBの試作ディープクランクに変えたりして
そこそこ楽しめました。

秋は巻きものが活躍する時期。
あとはベイトを探したりしながら、
バスの居るレンジに合わせるという感じで、
簡単に考えた方がアジャストは早いと思います。


ディープクランク、ボートアングラーならば
どんどん投入して秋のクランキングを楽しんでください(^^)/




棚 その2 [ハンドメイド雑記]

乾燥棚を設置しました。


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設置前にお片づけをしたのですが、
棚製作よりもそっちがめっちゃ大変でした…。
でもその甲斐あって、スッキリと整理できました。

塗料関係も種類・カラー毎に整理。




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でもこの乾燥棚の大事なところはここではなく、
ここです。






IMG_2889.JPG





乾燥棚なので、如何に快適に効率的に吊るせるか…
というのが大事なわけです。

ハンドメイドルアーは作り方によって、
アイに引っ掛けて吊るし、乾燥させる製法と
テールなどに持ち手の棒を付けて土台に刺し、乾燥させる製法の
2種に大別できると思います。

前者がステンワイヤーなどでアイを作る製法で、
後者がヒートンを使う製法という風に言い換えることもできます。
作業効率で言えば持ち手付きで、移動がラクな後者の方が高く、
吊るし型の私としては羨ましい限りです。


まあ、それはしょうがないので、
吊るし型としてどう吊るしていくのが効率的か…
考えて実践してみたのが先の写真なわけです。



構造としては丸棒の支えとなる両端の支え木は
奥だけビス止めしてます。
手前側は固定してないので、手で動かすと上下に可動します。



で、ここにダブルクリップ(大)を装着。


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手前のクリップは支え木の固定してない側のストッパーとして機能してます。
クリップの位置によって任意に高さ調節が可能です。

そして支え木にセットした2つのクリップは丸棒の固定用で、
こちらも任意に位置が調整可能です。



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吊るすとこんな感じ。



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吊るし型の面倒なところは、奥のルアーの出し入れで、
手段のひとつとしては手前の丸棒を外して奥から掛けて行き、
いっぱいになったら手前に丸棒を刺して行くという方法があって、
これはそれも可能になってます。

そして、そのままでも奥のルアーを出し入れしやすい構造として、
手前を低く、奥を高くしているわけです。
支え木の角度を可変式にしてるので、ルアーの大きさ(長さ)によって
高さを微調整でき、フレキシブルな乾燥棚が
最低限の加工で完成しました。


それにしてもダブルクリップは万能ですね(^^)
ハンドメイドのマニアックネタでした。




 [ハンドメイド雑記]

ずっと放置してた案件、それは「乾燥棚作り」。
現在、不要になったスチール棚をベースに
その辺にあった棒状のものを固定して
とりあえずのルアーの乾燥棚として使ってました。

が、効率アップとスペース増に踏み切らねばならない状況なので、
重い腰を上げて組んだのがこちら。





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パイン材の安い棚。
まだ一組しか組んでないですが、2組作ります。


下の棚はまた別ユニットで合体してるのですが、
引き出し様の入れ物を入れられるようにします。



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いつも煩雑に置かれている塗料系を入れようかなと思ってます。




こういうことはやる気がある時に
一気に完成させないとダメな案件なので、
週末に仕上げてしまいたいです。