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いかにしてフックアップ率を上げるか… [釣果報告]

釣果報告が続きます!
釣りに行けてないので、ほんとに嬉しい限りです(^^)


muroさんから頂いた釣果報告です!
ありがとうございます(^^)






チャリティーRedcubにて。






muroF.jpg





45クラスを連発されてます。
Redcubは小さいのも食いますが、
やっぱり全体的にアベレージは高い感じはしますね。
強者には強者が食らいつく!

発送後、多分一番早くSNSで目にしたのが
muroさんの魚だったと思います。
製作者としては本当に嬉しい限りです。





私も経験済みなのですが、TOPはどうしても乗らない時があって、
それは様々な理由があると思います。
Redcubの場合、バスの活性云々もあるのですが、
ルアー側で理由があるとすれば「ブレードアタック」というのが、
一番気になるところだと思います。

ひとつの解決策としてはフェザーフックを使うというのが
あるのですが、muroさんも採用済とのことでした。



Redcubのフェザーフックチューンはフロントフックに使います。
リアにも付けたいところですが、
リアにフェザーを付けるとフックが水の抵抗をいち早く受けて
ブレードよりも先に浮き上がり、ブレードに絡まって
ブレードのアクションが安定しなくなります。

というわけで、フェザーはフロントフックに付けるのですが、
巻き中のバイトに関しては、フロントフックフェザーの方が
バイトをフロント側に誘導しやすくて、乗り易くなる傾向にあります。

そしてフェザーを使うことで、
ポーズ時のバイトも出易くなると思いますので、
使い方の幅も出ます。

また、フロントフックは#4から#2にしても問題は出ないと思いますので、
今後は前後#2を標準にしたいと思います。


ダブルフック1本ver.も検証しているのですが、
オリジナルサイズくらいのボリュームだとやはり
フックアップ率はどうしても落ちます。
それは最初から分かっていたことなので、
トレブル×2を標準としているわけです。

TOPはどうしてもアンダー系に比べて
フックアップ率が低くなってしまうので悩ましいです。
アングラーとしてのレベルが上がれば「それもまたオツ」と言えるのでしょうが、
釣り人としては、なるべく掛けたい!



今後、また色々とチューン方法が編み出されるような気もしますが、
現時点ではフロントフェザーフック#2+リア#2フックが
オールマイティーな感じがします。



Redcubは要所要所で販売して行きますので、
欲しい!という方はしばしお待ちくださいませ。



そうそう、今度、簡単なフェザーフックの作り方でもアップします。
ネタ不足ですし…(^^;)




miniは虫? [釣果報告]


販売していないルアーの釣果が続きます(笑)




タツローさんが釣ったRedcub miniの魚。




IMG_2333.jpg




以前も書きましたが、
Redcubはスモールサイズのプロトもテストしてます。
タツローさん曰く虫的なRedcub。
「オリジナルとは別のルアー」という認識とのこと。


日中、オーバーハングのシェードから出た1本。



IMG_2334.jpg



夏らしい釣り方ですね(^^)
甲虫っぽいルックスなので、
そういう色も塗りたいな~(^^)



miniは現状、ダブルフック仕様が標準で、
フッキングとか色々検証しているところです。



IMG_2335.jpg





Mirror Bass_2 [釣果報告]

関東は台風で雨が凄いことになってます。
傘を差していようが、外に出て数分後には
下半身がこれ以上濡れないくらいにびしょびしょになります。




さて、今日も週末にいただいた釣果報告です!






こちらも前回に引き続きMirrorフィッシュ!








Mf_1.jpg







タツローさんに引き続きやってもらっている
Redcubのテスト中のルアーローテーションで
Mirrorのレンジがハマったとのことでした。



出るけど乗らないTOPに対して、
ちょっと潜らせてあげると
ちゃんと食ってくれるというパターン。
TOPのフォローベイトとしても良いかも。



こちらも良い魚。






Mf_2.jpg




こんなシチュエーション。
ベジテーションとは相性が良いです。
レンジが浅いのと構造上ルアーに絡みにくいです。




IMG_2325.jpg





強すぎず、弱すぎずのサブサーフェスのフラットサイド。
速く巻いても潜りにくいので、
オカッパリでも使い勝手が良いクランクベイトです。
飛距離もそこそこ出るような設計にしてるのも気に入っているところ。


ニッチコンセプトですが、
Mirrorいい感じです(^^)



IMG_2324.jpg




Mirror Bass [釣果報告]

多忙を極める日々を送っております…。
そして、疲れで免疫力低下→風邪を引く
→でも休めないという悪循環。
このリズムを何とかしたいところです。



ルアー製作は時間のある時に地道に作業を進めてます。
決してRedcubばかりいじっているわけではないのです!
夏休みにでも一気に進めて仕上げるという目論見ですが、
mitoシリーズがいつ完成するとか怖くて言えません(^^;)




MBのマニアッククラインである
「DigDawg」「Mirror」も作りたいとか言ってましたが、
とりあえずmitoが完成してから考えます。
JFLCCの東京も出展したいな~。



で、そのMirrorはほぼ完成形のものが
いくつか方々へ旅立っておりまして、
海を超えたものもいくつかあります。


で、アメリカですくすくと育った
本場のバスがMirrorを咥えた写真が届きましたので
アップさせていただきます!


Mirrorみたいなコンセプトが
はっきりしたクランクで釣ってもらうと
嬉しさも倍増です(^^)






IMG_2266.jpg



かわいいのから…




IMG_2267.jpg


大きいのまで。




釣果報告の主はMr.Mike。


IMG_2269.JPG


知ってる人も多いのでは(笑)
日本のバスタックルもめっちゃ詳しいナイスガイです。
日本人もマニアック度は高いと思いますが、
やはりバスに関しては本場の熱量は凄いものがあります。


停滞してたブログ更新の救世主。
Mikeありがとう!


というわけで、釣果報告とか
どんどん送っていただけると嬉しいです(^^)



ビッグブレード [ハンドメイド雑記]

前回の続きなのですが、
こちらの写真。



IMG_2080.JPG





超アンバランスなセッティングです…。
そもそもこんなブレード売ってないので、
もちろん自作のブレードになります。
ステンレス製。



IMG_2081.JPG



全長130mmで、こんなデカいの無理でしょ!
と思うかもしれませんが、Redcubオリジナルに搭載しても
いい感じでシャワシャワします。
数少ないユーザーの方で試してみたい方は
普通のウィローリーフの形状でそのくらいまで拡大して
ステンレス板から切り出してお試しください。

0.3mm厚の薄いステンレス板なら手でRを付けられるのと、
軽量に仕上げられるので、割とお手軽に製作可能です。
カットしたエッジはサンドペーパーなどで丸めないと危険ですので、
その辺だけはご注意ください。
Rは普通に市販ブレードっぽくしたものがバランスが良いです。
参考までに。

かなり軽量に作っているというのもあるのですが、
この程度が普通に成立する上限かなと思います。
「成立」とは魚が釣れるということではなくて、
あくまでもアクションが破綻しないで機能している状態のことです。


まあ、釣れたらビッグな魚でしょうね…(^^;)
そこそこクリアウォーターなフィールドで試してみたいです。
もろ風の影響を受け易いルアーになるので、キャストの難易度は高いです。


で、ちょっと大きめのRedubには
さらに大きなブレードも搭載可能となるので、
とりあえず、どこまで行けるか試してみようと思います。

こんな狂ったような作業が一番楽しい(^^)