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Lawパターンテスト [ハンドメイド雑記]

Redcubに頻繁に塗っているLawカラーシリーズ。
魚類の模様形成の法則に則ったパターンに似てたので
Lawパターンと呼んでいます。




どんな配色でどんな効果があるか…
を色々と試しているのですが、
Redcubで「これは入れておきたい!」と決めてたカラーがあります。









こちら!











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(フェザーフック仕様テスト)



カエル。
今後も写真2枚ずつアップしてますが、
ブレードの表裏が違うのです。




夏と言えばフロッグ!ということで塗ってみました。
トノサマガエルのグリーンと焦げ茶のパターンが
このLawパターンと良く似ているので
ハマるだろうな~と思っていましたが、
やってみたらやっぱりいい感じです(^^)
次回、黒目はカエルみたいにタテ楕円にしよう!








次はブルーバックチャート系の配色。
見た目が夏っぽいカラーだからという理由だけで塗ってみました。
そう、今回のカラーテストのテーマは「夏」です♪



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それにしてもブルーのブレードが新鮮です。
自分でも初めて見ましたよ、ブルーのブレード(笑)









こちらはあずきカラー。
こういう同色系でまとめるのもいい感じです。
このカラーも夏ということであずきアイスをイメージしてます(笑)
あずきアイスは柔らかいタイプが好み(^^)




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今回のカラーの中では地味なカラーで、塗ってて「面白くないかな?」
と思ってましたが、完成してからジワジワと好きになってきたカラー。
面白いか面白くないかが基準というわけではないのですが、
クランクよりもそれが自分の中で重要になりつつあります。
所有感があって釣れるカラー。それが理想です。






そして夏と言えばザリガニ釣り?
泥っぽくて苔生したザリガニをイメージして
ゴチャゴチャ感を出したかったので、
多色使いしてます。



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生き物っぽい質感を出そうとしたんですが、
パール感も強いので、太陽光で艶かしい発色をします。




と色々なカラーを試したところで、
ちょっと並べてみて気付きましたよ。





こちら。







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「これって戦隊もの組めるんじゃね?」
となったわけです。
全くの偶然ですが…。



Lawブラックは最初味方で頼もしいやつ。
レンジャー達に指令なんかを出すキャラなんですが、
フィクサー的な面もあって、
最終回でなんと実は敵のラスボスだったという感じを
想像してしまいました。
ブラックフェザーがまた悪そう(笑)






さて、「あなたは何レンジャー?」










カラーテストはハンドメイドで一番楽しい作業です。
基準と気負いがなくて自由な作業ですので(^^)





チャリティーで塗ったLawブラック(フィクサー)は
個人的にコンフィデンスカラーになりつつあります。
ブラックは今までレギュラーカラーにしたことがなかったので、
ちょっと意外な展開なのですが、TOPとの相性は良さそうです。
クリアでも濁ってても、馴染みながらも存在感があって、
バスに嫌われにくい印象を持ってます。

黒いブレードもいい感じ。
ブレードのカラーパターンも今後楽しみなところです。
ブレードのカラーリングは単色はよく見ますが、
その先を真剣に考えているメーカーが無いので、
ニッチなところですが、先行したいな~。
まあ、冷静に考えたらマスプロでは採算取れないですね…。
カラーに拘れるのはインディーズの強みかな?


あとは一定の需要がありそうなブラックバックチャート系(黄レンジャー)は
入れとくとして、トノサマガエル(ミドレンジャー)、ヒヨコ、
そしてレッドカブだけにレッド系(アカレンジャー)を
ひとつ入れたいところです。光り物もあった方が良いかな??

個人的欲求としては「フェニックス」というカラー名で
ゴールド系のカラーを塗ってみたいです。
フェザーでゴールドの羽を作って纏わせて
めっちゃ神々しいイメージで(^^)
キャストして着水というよりも
舞い上がって舞い降りるみたいな感じ(笑)



何か、こういうカラーが欲しい!というのがありましたら
コメントください。
あとTOPのカラーでコンフィデンスカラーなどあれば、
ぜひお聞かせください!






H-1GPX 2016[第4戦 新利根川] [試合]

今期まったく成果の出ないH-1。
書き始めからアレですが、今回も全く成果を出せておりません…。


順を追って書きます。
まずプラの時の状況。



最近Redcubの開発&テストが日課となっているので、
それを兼ねたものになってしまうのはビルダーの性。
これは自己分析すると「欲にまみれた状態」とも言え、
試合に望む者としては失格ですね…。

そんな状態で釣りをしてまして、
バイトがあるもののイマイチ乗りが悪い感じ。
キャストして途中まで巻いて来た時にラインが魚探に絡まって、
それを外している間にバイトがあって、

「ん?ポーズ時に食うのか?」

となり、船上でフェザーフックチューン。




で、すぐにコレが釣れたのでした。





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(800くらいの魚)

※後で検証した結果、フェザーフックは
テールよりはフロントに付けた方がバランスが崩れない。


事象から思考。そして結果に結びついた
気持ちの良い釣れ方。
これによってさらに欲は深まるのでした…。





プラでは普通にクランクで釣れるよ~
みたいな情報を複数得ていたのですが、
頭の中はTOP一色。

Redcub専用タックルは3本(笑)




試合当日。


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全体的にやや風が強め。(特に日中)
しかも北風で数日前の雨が原因か水温はプラ時よりも2℃くらい低め。
濁りは少し残っているような感じでした。


少し濁っているのはまあ、良いとして、
風が強めなのと水温が下がったのが原因なのか、
プラ時に水面にたくさん居たベイトが朝の風が弱い時間帯でも消えていて、
水温も下がったしトップは厳しいか?という感触が朝ありました。


でも、それ用に準備してきてるので
やってしまうわけです…ゴリ押しというやつを。


そして案の定反応がない…。見事なまでに。
途中折れてクランキングするとバイトがある。
2バイト得るも、またトップをやり出す(笑)
日中は風が強まって私が居たエリアはほぼ風裏がない状態。
ルアーがサーフィンするくらいの波になってました。


まだ20人も居ないRedcubユーザーに言うことがあるとすれば、
これくらいの強風下では他の釣りをした方が良いということ。
風上に向かってキャストするとルアーが手裏剣のように回転するくらいの風。
数値的には風速4~5mだったと思われます。


結果から言うとこの日は完全にクランクベイトデイで、
「普通にクランク巻いてろよ」とこの日の自分に言いたいくらい
クランクベイトで釣れてました…。

シャローでもブレイクでも沖の沈みものでもクランクで釣れてたのですが、
全体的に速めのリトリーブが良かった印象でした。
あー土曜日の夜に戻りたい!





トレーラー(軽トラ)ウエイインの方々。


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上位5名の方々。おめでとうございます!


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優勝は牛久戦で準優勝だった横井さん。
自作のクランクでスノヤワラの真珠棚で速巻きして3本。
本日のビックフィッシュ賞でもある47cm1.5kg含む3.6kg(確か)オーバーでした。


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午後の風が強い時間の時合をモノにした劇的な優勝。
うらやましー!
自作のクランクは厚めの重めで
今日のコンディションにはピッタリな感じでした。

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そして私的には良くないことは続くもので、
今朝、愛用のiPod nanoが無いことに気づき、
探すと出てきましたよ。
洗濯した短パンのポケットから(^^;)


以前はウッドクランクの乾燥はテレビの上でという教えがありましたが、
今はブラウン管テレビじゃないし、ここかな?
ということで置いてあります。



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2週間くらい放置してみようと思います。





「なんて日だ!」(全部自分が悪い)




コレジャナイ感 [ハンドメイド雑記]

mitoの製作を進めなければならないと思ってはいても
つい手を出してしまうRedcub開発。
カラーリングも楽しい(^^)


あまり深く考えずに塗ったレッド系Lawカラー。



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でもコレジャナイ感を感じてシンナーで拭き落としました…。





Lawパターンはずっと色んな配色をテストしてて、
他にも色々と塗ってます。
来週、H-1のレポート書いた後に完成品にてご紹介します(^^)







新利根川プラ [試合]

先週、キャンセルが出たということで、
H-1新利根川戦にエントリーとなりました。

最近、霞水系は釣れてないという噂しか聞いてなかったので、
さて、どんなもんかな?と日曜日行ってきました。


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水温は約26度。
水は数日前の雨で濁り気味(回復傾向)


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いつものように遅い時間のスタートですが、
曇りベースで時折軽く水玉を残すくらいの雨が降る、
過ごしやすい日だったので、日中から帰着17時まで
湖上の人になってました。



すれ違う人に色々と聞きながら大人のプラクティス(笑)
釣れてる人も入れば、全然釣れてない人も居て、
ちょっとした差が大きな差になっている感じ。




私はと言えば流し方が雑だったせいか、
ネコリグでワンバイト
(プラ時はワームの釣りを忘れないためにワームも使う)、
Redcubでワンバイト。







で、ちゃんと考えてやろうと情報整理して、
ルアーを吟味・調整してやっと1本。
めっちゃ元気なファイターでした(^^)







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何となくバスの機嫌はわかったかな?







前々回に簡易インプレをしたフェンウィックのクランクシャフト
(IHHS-CS68CMLJ / IHHS-CS68CMJ)
も長時間使ってみてわかったこともあって、
大して釣れなかったけど有意義な日でした。

Newクランクシャフトはグラスコンポジットですが、
68MLであれ68Mであれ、ベース素材はグラスなので
使い心地・特性はグラスのそれに近く、
グラスらしさを好む私のような人にはすごくマッチすると思います。

グラスとの違いが一番出るのがキャスト時の精度。
ブレが抑えられているので、狙ったところにスーっと入っていく感じ。
ハイテーパーと軽量なKRガイドが効いているのが実感できます。
オーバーハング下への低弾道キャストもやりやすいと思います。

ロッドも軽量なので体的にもラク。
それ以外は概ねグラスロッドの感覚です。
ティップを回してショートキャストするもの得意。

違いを生み出しているのはそれらの他にバットセクションが上げられます。
例えばEDGEプライドのVグラスシリーズと比べて、
バット部分(とベリーも少し)の強さを感じます。
カーボンのX巻きによる効果です。

これは、先述の特性にも貢献していると思うんですが、
他にも絶対的なキャストの飛距離の伸びとか、
魚がかかった時に主導権を渡さないでファイトできるとか、
引っかかったルアーを外す時の外しやすさとか、
そういうところに生きてくるので、デメリットは無いです。
グラスロッドの欠点をうまく補完しているイメージ。

そして、そのバットとベリーの特性は
ボトムの感知能力も向上させてる感じで
ハードボトムはもちろんなのですが、
グラスライクでありながらも泥底とやや硬めな泥底の差が
はっきりと分かるのが実用的で気に入りました。

クランクベイトが持つ本来のアクションを妨げずに潜在能力をしっかり発揮させ、
バイト時のバキュームも妨げないグラスライクなティップセクションから、
強さを得たバット部へつながる実戦的なブランクに仕上がってます。
68というアキュラシーを意識したレングスでもベンドはキレイです。
MLとMは強さこそ違えど使い心地は極めて近いので
持ち替え時に同じ感覚で移行できるのが現場では嬉しいところ。

ピッチングはグラスよりもストレスがないので、
ピンポイントをそこそこ距離を置いて精度良く釣るのも可能ですが、
ここに特化するなら私的には中弾性カーボン竿を使いたいです。
懐かしのIM6とか。

グラスはちょっと離れている距離からピッチングすると
精度以前にポイントに届かないことがありますよね?
それが少し改善される使い心地を想像してください。


素材は進化しようとも求められる特性というのは変わりません。
クランクベイトを中心とした巻物ロッドとしては、
完成度は相当高いと思います。
グラス好きなアングラーで長く使えるクランキンロッドをお探しの方には
自信を持っておすすめできます。


義援金 [企画モノ]

本日、熊本県の地震義援金受付口座である
「熊本地震義援金(ゆうちょ銀行)」に
振り込みして参りました。
(便宜上、私の名前で振り込みました。)


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皆様、ご賛同いただきありがとうございました。
一緒にテストしているタツローさんからも寄付をいただいたので、
73,000円という金額になりました。
タツローさん、ありがとうございました。


こちらの口座への寄付は被災された方の復興のために、
被災者の方に直接渡る支援金となります。
少しでも早く日常が戻ればと祈っております。

以上ご報告でした。