So-net無料ブログ作成
検索選択

H-1GPX 2016[第2戦 亀山湖] [試合]

亀山戦レポートです。
状況としてはアフターなので、
巻物に高反応という状況ではなく、
プラ時はmito2のデッドスローリトリーブには
150g~300gのお子様達が反応してくれるという感じでした。
あの時間から出て普通に流してて4~5本釣れてたので、
お子様はイージーな印象でした。


IMG_1599.jpg


デカいのはギル型ビッグベイトをスローに使うと
下から浮いてくるのですが、バイトまでは至らないという
ありがちな展開。

フライが多くてその中に小型のクランクを突っ込ませて
ポーズすると下からそこそこサイズのフライ食いのバスが
リアクションで食いそうという場面もあり、
ちょっと期待してました。

全体としてはセオリーですが、
虫系とかI字系は強そうだな~という印象でした。





いつもの亀山のスタート風景。


IMG_1625.JPG

IMG_1626.JPG


試合当日は数日前に降った雨で水温が低下したのと、
朝の冷え込みで(朝は霧が凄かった)
フライが沈み、ほとんど見かけることはありませんでした。
ここまで変わるとは…。


で、mitoとビッグベイト(数年前に作ったギル型)で
混雑を避ける意味で下流方向へ釣り下って行きました。


これ。

IMG_1640.JPG



本当は一気に笹川筋まで行きたかったのですが、
この日のボートは免許不要艇でめっちゃ遅い(~~;)
GPS読みで時速6km台(ダイヤルは7くらい)
で12ftローボートよりも1kmちょっと遅い上に
速度を上げると音がデカいという特性が判明。

ということで、そんなに遠くない野村ボート付近から釣り始めました。


IMG_1633.JPG


その代わり免許不要艇の安定感の高さはすごいです。
端に乗っても安定してます。


朝一食いそうなアフターフィッシュがビッグベイトに浮いてきましたが、
ギリギリで見切られる…。バリエーションが欲しい…。
今後課題です。




小バスがウロウロしてそうなところはmitoをキャストしていると、
こいつらは元気に食ってくる。


IMG_1627.jpg


IMG_1629.jpg



そう言えばプラでも食ってきたな~。

この釣りをしててもしょうがないかな?と思い始め、
ビッグベイトメインで丁寧に釣って行くも、
例のバイトまで至らない事象に悩まされ、
技量も含め、まだまだだなと。
さっきも書きましたが、色んなバリエーションを作って
その時のお好みにアジャストする必要があると痛感。


最後にカバーに隠れるでっぶり太った
余裕で50ありそうなヤツに狙いを定め、
渾身のピッチングをするも、
杉の葉っぱに突き刺さり、ジ・エンド。


そして試合も終了。
全く良いところが無く、今年も苦手な亀山を克服することなく
終わってしまいました。




上位の方々。


IMG_1637.JPG


優勝はあのスーパーロコの川島さんです!
名が知れているのにも理由があるのです。
主に上流のインレットでオイカワ食いのバスを
スカッドミノーやバイブレーションで。
確か2800g台。

他にも見慣れた方々がいらっしゃいますね。
3位は過去AOYを獲ってる福永さん。
いつの間にかノリーズスタッフです。
折金さんもいます。現在総合1位です。
ちなみに6位は巧君で、相変わらずの安定感。

覚えている釣り方としては、
ダイバジン、メタルワサビーの提灯釣り、ヒラクランク、
ゾーイのデッドスロー引き、ヒラクランクギルなどなど。


ウエイイン率もかなり高かったと思います。
70?80?



この次は牛久沼ですが、ここは欠場なので、
新利根川が取れればそこで何とか挽回するしかない。
今期のH-1はイマイチ噛み合ないです…。
春のマッディーシャローからリザーバースタートに変わったことで、
一気に自分の欠点が丸出しになっている感じです。


牛久沼は出れない変わりに、
6月12日は恒例の「鋼派」があります。
こちらはスタッフ業含め、選手としても出ます。
いつものように単なる釣りキチさんと同船エントリー。
出られる方はよろしくです(^^)


それにしても意外にすぐだな~鋼派。
来週末ということで、週末は久しぶりに新利根川に行ってみようと思います。
ルアーテストもしたいし。



亀プラ [試合]

亀プラが亀ブラに見えてしまう…。
ブラブラするほど気が抜けてはいないのですが、
朝ダラダラとコーヒー飲みながらニュースなんか見たりした後、
亀山戦のプラに出発して、
気が付けばアクアラインの渋滞に見事にハマってしまいました。
去年も同じことをやってた気がする(^^;)


IMG_1595.JPG


桟橋のフライ。
亀山はもうあちこちでフライだらけです。

ガラガラの桟橋でのんびりと準備して
お昼前からプラ開始。
他のアングラーに聞くと釣れるのはワームのスローな釣りだという。
そういう時期です。たまにフラフラとガリガリの魚が浮いてます。
アフターというやつです。

でも元気にフィーディングしている魚も居て、
ベイトも居て、デカい鯉もウヨウヨいて、
ギルも浮きまくりで、亀山は本当に魚が多いです。

水温は22℃くらい。
この日は良い天気で風も丁度良く気持ちよかったです。



IMG_1606.JPG



こういう状況ではアレが良いんだろうな〜と思いつつ、
クランクベイトビルダーとしては…悩ましい。


こんなかわいい魚は元気。


IMG_1596.jpg


試合じゃなければ、亀山は楽しいです。
数が釣れるし、魚が多いので人が多くても反応があります。
でも今回の亀山戦は参加者総勢160名以上。
試合日はこういう魚も釣れなくなるので、
さて、どうしようという感じです。



そういえば、デカい猿が居ました。


IMG_1603.JPG


これくらいのサイズだと近づけないので、遠くから撮影。
飛びかかって来られたらボート上ですし、
多分勝てないと思います(笑)


最近の釣りとチャリティー [雑記]

ブログ更新をサボることが常態化しております…。


最近、ちょこちょこ釣りに行っては、
実験的な釣りをやってみたりしてます。
時期的にはポスト~アフターの時期なので、
釣りもちょっとスローな感じ。

なので、クランキングもスローにして、
クランクベイトが不向きなこの時期に、
クランクベイトでどこまで対応できるか検証したりしてます。


基本的に釣れてくるのは産卵イベントとは無関係そうな
小さなバス達が多くて、ひと仕事したそれなりのサイズのバス達は、
いち早く回復した個体以外はなかなかクランクベイトに反応してくれませんね。


大きめのバスのバイトがあっても、
掛かりが浅くてバレたり、別の魚だったり…。



IMG_1576.JPG



使うのは主にmitoシリーズですが、
最近は特にmito2のデッドスロー巻きに傾倒してます。


IMG_1587.JPG


フィールドやエリア、カバーの条件などを変えながら、
色々とやってます。



あと、横の動きに反応してくれなくても
ライザーアクションはそこそこ反応あります。


IMG_1591.JPG


ゆらゆらしながら浮上するフラットサイドクランク
「TANSAN」。久しぶりの登場。



釣りに関する近況はそんな感じ。







話は変わって、熊本地震について。
コンビニのレジで地道な募金などをしてましたが、
各種メディアで見る崩れた家々や避難生活を見てると、
心が痛むので、チャリティー的なことをやろうと思います。


少数ですがルアーを販売させていただき、
ルアーの売上全額をまとめて義援金として寄附するというシンプルなものです。
規模は小さくともやってみようかと。


賛同してもらって買っていただいた方も幸せになれるような
ルアーを作るべく、頑張ります。
現在、MB的トップルアーを開発しているのですが、
モデルはそれにしようかと。
プレ販売的なものになりますが、少数生産に丁度良いですし、
時期的にもそういう季節だし、
何と言っても楽しめるルアーなので。


完成したらご案内します。
まだ、こんなサンドイッチのパン状態ですが…。



IMG_1592.JPG



最近、良質のバルサ入手が難しくなってきている気がします(^^;)







ワーム [ルアー雑記]

最近、ワームもいろいろと試してみたくて、
買ったり、昔のワームを引っ張りだしてきたりして、
実釣でも以前よりはキャストしております。
でも、最終的にはクランク投げちゃっているんですが…。


で、そのワームの収納方法として、
100均の透明なソフトケースを使っていたのですが、
釣具屋でこちらを見つけてからその便利さに大満足しております。


IMG_1486.JPG


バークレーのEVAタックルボックス。
小物入れなどで好きに使ってね!という感じのソフトケースです。
価格は1500円くらいとそれほど高くないので、
試しに買ってみたらこれがすごく良かったわけです。

他にも他メーカーの同様な商品があった中でこれを選んだ理由は
色が赤で好みだったのと、値段が安かったのと、
私がアメリカかぶれだったという3点になります(笑)


中には私的には十分な量のワームをパッケージのまま入れられて、
余ったスペースにワーム用の小物も入れられます。






小物はこのようにまとめてます。


IMG_1487.JPG


種類別にダブルクリップで。


オフセットフックたち、シンカーたち、その他フックたち、
その他小物たち…
などでまとめると使い勝手が良いです。


箱状で把手が付いているので、
車のラゲッジルームにポンと置いて、
ボートにもポンと置けるということで、
最近の買ってよかったアイテムのランキング上位確定。
おすすめです。

ただ、難点もあります。
それは蓋が透明なので、晴れの日にボート上に出しておくと、
いい感じでホットワーム製造機になってしまうこと。


でも、これは簡単に解決できるのですよ。






こちら。









IMG_1556.JPG





ひっくり返しておけば良いのです。


100均ケースは完全に防水ではない上に透明なので、
いつもバッカンに入れておかねばならず、
かなり使いにくさを感じてましたが、
これは出しっ放しにできるのがすごく良いです。


オカッパリでは使いやすいかどうかはわかりませんが、
ボートならおすすめの一品です。




牛久沼いろいろ [釣行記]

以前、GWに牛久沼に行った時は空いてて快適だったので、
今年のGWも行ってみることに。
で、昨日行ってみたら、たまやさんの湖畔の駐車場はほぼ満杯でした(^^;)
牛久、人気ある〜!!


牛久沼だからいつもはH-1会場で見かけている
牛久ロコの方々も居るわけで、
何か不思議な感じ(笑)

牛久に来たのは、試したい釣りがいっぱいあったからなんですが、
状況的にはバス達はまだ回復してない感じで、
まったく反応がありません…。

午前中は東谷田川で過ごし、
正午、西谷田川を目指しながらH-1の牛久沼戦のエントリーTELを
掛けまくります。
全く繋がりません…。
エントリー日だから牛久に来たのではなく、たまたまです。
そして、エントリーは電話でしかできないので、
現地に行く意味はほぼ無いです。


30分、1時間と繋がらない電話を掛け続け、
目の前のアシ原を見ていると、何だか空しくなってきて、
電話は止めることに=牛久戦は諦めることに。
電話の履歴は300回をゆうに超えておりました。
後日談としては、約2時間半繋がりにくい状況が続いていたようです…。
恐るべしH-1人気!!


無事ボート予約が取れた方は、ぜひブタバスをゲットしてくださいね!
ここでの1本はデカいですから。
諦めずに精度の高いキャストをし続けることが一番重要です。



あと、牛久沼で非常に重要なのが風です。
これは前から言われていることですが、
今回ひとつ気付いたことがありました。

「風が重要な理由って、単純に水温なのでは?」

と思ったのでした。


ご存知の通り、牛久沼は水深の浅いフィールドです。
西谷田川はショアライン近くでも2mの水深が結構ありますが、
それ以外のエリアはボートポジションで1m前後と非常に浅いのです。
そして関東平野にある沼ですので、
風の影響をもろに受けるフィールドでもあります。


というわけで、風によって水温がすごく変わるのです。


この日は水温が上がって行く春だから余計そうだったのかもしれませんが、
東谷田川の午前中の水温は18℃台。時間と共に南風がそよ風程度に吹きはじめました。
そして正午過ぎに南風が少し強まるタイミングで、
南風がモロに当たる本湖に向かうと徐々に上昇し、
最も南風の当たりが強いであろう岬の水温は22℃台でした。



IMG_1479.JPG
(撮影タイミングは16時くらい)




西谷田川に入ると今度は20℃台に下がりました。

時間帯と風の向きや強さによって刻々と水温が変わるのは、
牛久沼の特徴のひとつかもしれません。
風によって変わる要素は他にもたくさんあると思いますが、
風による水温の変化が他のフィールドに比べて大きいというのは、
面白いな〜と思ったわけです。

気付いてみれば当たり前なんですが、
そこを今一度、考えてみるといつものフィールドも
違った視点で見ることができます。
風によってエリアを選択して、
状況が変わったらすぐに動けるというのは、
試合中であれ、分かっていてもなかなか出来ないことです。
風は重要なんだという自分也の根拠を持っておくと動けますからね。


と偉そうに言ったところで、
この日はバスは釣れなかったんですけどね…。
でも凄腕ロコもデコ連発してたので、ちょっと安心(笑)

私の唯一のバイトは超フィネスモードでネコリグを撃ってた時。
デカいのが掛かったのですが、細い枝越しでフッキングが決まらず、
(枝にフッキングを吸収され)
浮いたところでプンッ!と外れました…。
アオダイショウが居そうな柳の木の下。

あと数週間でアオダイショウの交尾時期に入ります。
柳の木の下に入るときは要注意です!
多分柳の木1本につき2、3匹付いてます(笑)
別に襲ってこないかもしれませんが、私はちょっと無理です。






ちなみに昨日のハス畑の状況はこんな感じ。



IMG_1484.JPG



まだまだ中を移動できてルアーもガンガン通せます。
でも試合日である6月末は完全に夏モードで入れませんね。





いつもやる、浮いている魚の観察。



IMG_1478.jpg



レギュラーサイズのフラットサイドくらいのマブナ。
写真のルアーはmito1です。



夕暮れの桟橋でいろいろと情報交換。
少しずつでもいいので牛久沼のクセを自分也に整理して行きたいです。
試合が絡まなくてもたまに行きたくなるのがこのフィールド。
回復してきた頃にまた行きたいです。




全然別の話ですが、大森選手優勝しちゃいましたね!
ちらっとLIVE映像観ながら応援してたのですが、
皆さん朝起きて結果を知って、
タイムラインはすっかりと祝賀ムードとなっておりました(^^)

バンクビーターの大森選手がオフショアの釣りをしてて、
暫定1位のルフィーダーがバンクビーターぶりを発揮している映像は
ちょっと面白かったです。
それにしても大森選手はまだTD-Sのロッドを使っているんですね。
優勝の影にはいつもこのロッドが(^^)