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H-1GPX 2016[第1戦 相模湖] [試合]

日中は暖かくなる予報だった気がするのですが、
当日は朝の小雨振る肌寒い天気がそのまま続き、
風表エリアはブルブルと震えながらの釣りとなりました。


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総勢145名!

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(本湖行きの選手たち)



水温は本湖方面で15℃ちょいで川筋は15℃後半。
当日の状況はベッドがあちこちにあるような、
スポーン真っ最中というタイミングで、
差してきたプリの魚を狙うには少し遅いという印象でした。

プラから普通に釣りをしてたら全く良いイメージが湧かない中、
私が選んだ弱気な戦略は、まだ上がり立てであろう小型~中型を
上がり口とその周辺で狙うというもの。
ルアーはシャロー用の小型のスピナーベイト
(SRミニやPDL1/2スピン)とちょいディープ用にダイナモ。



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早々にSRミニ3/8ozのガンメタブレードが
キャストの中心になりました。




そして、シャロー用クランクにmito2も。



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他にディープクランクも一応用意して、
うまくタイミングが合えば小さいながらも釣れるかな?
で、リザーバーなので、遅れてくるデカいのもいるかも、
いや居たらいいな~と思いながら準備しました。
だからエリアも上流ではなく、春到来が遅い本湖の春っぽいエリア。
1週間前にすでに川筋ではペアリングしてるバスがいたので…。




実際、当日もそんな釣りを展開して、
移動は最小限で粘っていたのですが、
釣れたのはこちらのみ。



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確か460g。
写真のSRミニにて。
本湖の1.5mくらいの水深で石がゴロゴロしているところを
スローロールして釣りました。


まあ、ある意味狙っていた魚で、
これが3本獲れれば今回は上出来という感じだったのです…。
帰着してみると、というか試合中も気付いていたのですが、
サイトで釣られている方が結構な釣果を上げていて、
「ハードルアーでもそんな釣りありなのか~」
と思ったわけです。

サイトと言えばソフト系ルアーという先入観があったので、
「H-1はブラインドの釣り」みたいな考えが私にはありました。
そういう意味でショックな試合でしたね。

通年クリアなフィールドで釣りをしている方ならば、
当たり前なことかもしれませんが、
基本、濁り水の人なので…(^^;)

もちろん、ブラインドで良い結果を出されてる選手も居て、
ブラインドでもやりようはあったな~という、
本当に反省しか出てこない試合となりました。

まあ、この時期のこうしたサイトの釣りは色々言われますが、
試合ですから、その状況に合わせて魚を釣ってくる必要があります。
プライベートの釣りではできればやって欲しくない釣りですが、
今年は季節の進行が例年に比べて早く、
運営サイドもちょっと思惑が外れたと思ってたりして…







上位の方々はこちら!






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バタバタしてまして、撮影できた方をランダムに掲載してます…。


記憶に残っているルアー名は
バレーヒルのビーフリーズ(急速潜行するタイプ ウイニングルアー)、
ラッキークラフトのダイビングミノー(ルアー名はあとで調べます)、
ティムコのグリマー7、、メタルバイブなどなど。







上位の方々!!





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トップウエイトは3200gオーバー。
5位の方でも3kgに少し届かないくらいで、
2kg台も多数という感じです。
ビッグフィッシュは確か優勝された方の2.7kgくらいの魚。
これはH-1の歴代1位の魚かな?

サイトであれ、ブラインドであれ、
結構な数とサイズのバスがウエイインされてました。
ウエイインした選手は63名。
ウエイイン率は43%となります。



では例えばブラインドの釣りだったら、
どうしたら良かったのか…の答えは、正直自分の中でもやもやで、
ビッグベイトでデカいのを狙うとか、
グリマーとかのミドストが良かったとか、
巻くルアーでもちょっとした食わせの間の取り方とか、
色んな話はありましたが、
経験不足ゆえに自分也に実釣検証してみたいところです。
リザーバーでデカい魚を獲れるようになりたいな~。




ちなみにこんな結果でも野菜と商品券貰えました(^^)


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次回はまたもやリザーバー、亀山湖の開催です。
アフターの房総リザーバーをハードルアーで攻略します。
これもまた難しそう…。



ボートカバー [ボート]

元々、青空駐艇の予定だったボート。
ボートカバーをどうしようかと色々と調べた結果、
パント用のボートカバーが日本では売ってないことがわかり、
じゃー作るしかないかとシルバーシートを購入。

その後、運良く格安でガレージを借りることができたので、
購入したシルバーシートは無用となっておりました。
ただ、遠征して、現地で雨が降ってたらカバー居るのでは?
と思い、やっぱりカバーを作ろうかなと
ボートにバァサァ~っと被せて、
必要な分を計り切りしてみたところです。






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低いポールとシートは入れて被せる予定ですが、
元が平らなシートなので、キレイに行きませんね…。



あとは切った側をちょっとだけ折り返してハトメをカシメれば良いだけなので、
多分すぐにできると思います。ゴムバンドかなんかで固定かな?
折り返した後はミシンで縫いたいところですが、どうしよう…考え中。


ハトメ(15mm)も準備済み。




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船外機のカバーも購入してあったのですが、
はじめて被せてみました。




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それにしても、ガレージ内が既にブラックホール化してるのは、
整理が苦手な私の性格をしっかりと反映されております。
すでに何を搬入したのか、記憶が曖昧です…。




さあ、週末はどこに釣りに行こうかと思ったらH-1でした!

昨日、Twitterのタイムラインに心をざわつかせる画像が
アップされてました…。
恐るべし巧君&相模湖。
あんなの(3kgフィッシュ)を試合で釣ってこられたら悔し過ぎる!
今期、誰かが倒してくれるのかな〜、彼を。

とりあえず私は自分の戦いをするだけ。
週明けにレポート書きます。
お楽しみに~!



速巻きタイトアクションのDATを使って実験 [ハンドメイド雑記]

とりあえず普通に完成させてみたDAT。



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全然普通じゃないところがありますね、えー。


ちょっと試してみたかっただけです。
もしかしたらビーズとか入れたらキラキラするのでは?
と思ったのですが、そんなことはなかったです(笑)
利点はひとつだけありましたけど。



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モノ作りはトライ&エラー。
失敗が日常ですから、いいのです!








そして次の実験がこちら。







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ペラ付き。
極小ペラを少し加工してねじ込みました。



リップ付きルアーとペラの融合は
サーフェイスルアーというのが前提ですが、
これは潜らせたらどうなるか…という実験です。
基本的にペラが回るとボディーが少し傾きます。
それにより真っすぐ泳がないのですが、
スローに巻くなどして、ペラの回転パワーを抑えれば、
真っすぐ泳がすことも可能です。
極小サイズにしている理由もそれです。







さらにテールを長くして逆回転ペラを追加すれば、
ある程度真っすぐ泳ぐかも…
と試したのがこちら。








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これも色々と問題が出てしまいそうな構造です。
デリケートな調整が必要でした。


ちなみにペラを付けると泳ぎは抑制されてしまうので、
もはやクランクベイトではないですね…。
スローではアクションしません。



まあ、これがバスに効くとか効かないかは置いといて、
メカニズム的な実験です。
何事もやってみないと本当の意味での理解は無いので、
色々とやってみるわけです。
ボツでも無駄になることはありません。
これはダメだということが分かることが収穫なのです。
あと、意外にいけちゃうんだ~というのもあったり、
予想外の効果や変化があったりと結構楽しい実験でもあります。



さて、肝心のアクションの方は、ペラを付けなければ
いい具合にタイトで結構気に入ってます。
まだまだ色々といじってみる予定ですが、
タイトアクションのクランクは人気が無いのが
悲しいところです(^^;)



相模湖と地震 [試合]

いつものようにのんびりとプラに出掛けました。
今年初のレンタルボート。
準備に手間取りお昼出船。



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ここで古いバッテリーの死亡(電圧不足)を確認。
試合日でなくて良かった…。
今回はプラも本戦も秋川屋さんより出船です。
水温は14℃前後。水質はクリアー。




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春のリザーバーは難しい印象があって、
釣れる時はバタバタと釣れるのですが、
釣れる時の条件が限定されています。



途中、何年か振りのバックラッシュの
「アカンやつ」をやってしまい、
5分格闘するも、結局プチプチ切ることに。




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なるべく広いエリアをざっと見て回って、難しいことを確認し、
あまり釣り込むことはなくプラ終了。




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当日の状況にもよりますが、予想通り、
かなりウエイイン率は低い試合になると思います。
試合は24日の日曜日です。





(地震について)

この日、熊本の地震情報を聞きながら、相模湖に向かったのですが、
本震クラスの地震に何度も襲われている状況で、
被害がどんどん広がっているのを伝えていました。
どうかこの困難を頑張って乗り超えて欲しいという思いしかありません。
遠くに住む者としては、直接手を差し伸べることはできませんが、
できることはやろうと思った次第です。


そう思ったら、5年前の色んなことを思い出しました…。
皆、そう思ったのかスーパーでは水が売り切れてました。
買い占めはやめようね。


ブログ仲間である荘々さんは熊本の方で、
とりあえずは無事ということで、安心しました。
広範囲で連鎖しながら発生している地震ですので、
お近くにお住まいの方は用心していただきたいです。



[小貝川 with 薬さん]& ネコリグとGW68C MLP+J [釣行記]

土曜日は薬さんと小貝川へ。
前回エリアトラウトをご一緒したので、
今度はバスというわけです(^^)

渋谷集合(笑)で、のんびりと現地に向かい、
11時くらいのスタート。風の強い中、釣り開始。
水温は16℃弱ということで、
早いやつはこの前の大潮でスポーンに入ったのかな?


近年のこの時期の小貝川はスローな印象があって、
ライトリグが手堅いのはしょうがないところです。

基本撃つ釣りで、テキサスやラバジをカバーに入れながら、
ネコリグまで弱くしたり、たまにクランク巻いたりという釣りです。
カバーで釣れればそれなりのサイズのバスで、
沖のパラパラカバーならハードも行けるかな?
ストラクチャー絡みで釣れればそれなりのサイズの茶色いバス
という傾向。


で、二人でやっているので、かなり細かく探れているはずなのですが、
バイトもなし。
桜は満開、菜の花も満開。
花見をしながら、のんびりと釣りをするのもいいものです。
薬さんも初小貝川を満喫?戸惑いながら釣りしてます(笑)
なぜならどこでも釣れそうで釣れないから(^^;)





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でも、時間はあっという間に過ぎて、太陽は傾き始めました。
相変わらず風の強い中、最後は茶色寄りのエリア選択をして、
ネコリグを放ります。



しばらくして、ラインが動いてあわせると強烈な引き。
狙い通りなあいつ。
釣れて良かった44cm。


その後は寒くなってきたし、
すごすごと撤退しました。
クランク不発はしょうがないかな?


使ったのはフリックシェイクのネコリグなんですが、
3/64ネイルシンカーを入れたもので、
ロッドは今回新調したフェンウィックの
New GWの68C MLP+Jというベイトモデル。
新しいロッドで、魚も釣れたことだし、インプレを書こうと思います。





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割とバーサタイルなMLよりちょっと強めという位置付けの
ベイトロッドでレングスは6'8"。
基本は軽めのソフトルアー系用のロッドで、
私も色々と試してみた結果、
先述のネコリグでの使い心地がすごく良かったです。

ちなみにライトテキサスや高比重系ワームのノーシンカー、
スモラバなんかはかなりマッチするので、
オカッパリの1本としてはかなり重宝すると思います。

ハードルアーも結構行けるロッドで、~3/8ozのスピナベやバズなどの
ワイヤーベイトは良い感じ。
プラグはミノーとかトップも使えます。
クランクは底質を感知しながら、
アングラー自らスタック回避をするような使い方がマッチします。
バキュームされやすさとかバレにくさという点では
どうしてもグラス系には敵わないので、
ゴリゴリ巻いて使う用途ではないかな。

キャストでのアキュラシーも抜群で、
岸べたをショートキャストで淡々と釣る時には、
最低限の力で低い弾道の正確なピンスポットキャストが可能です。


でも専門はあくまでもちょっと強めのベイトフィネスの釣り。
こちらの使い勝手は凄まじく良いです。

魚も掛けて思ったのはトルクの強さ。
かなり強烈な突っ込みでもまったく危なげないブランクです。
良い感じでキレイに曲がりながら、しっかりと魚を寄せてきます。

ネコリグなどをカバー撃ちする際は、
左巻きリールで手返し良く撃つのですが、
誘いのシェイクなどで余ったラインを巻く時に
パーミングした右手の薬指でドラグノブを弾いて、
スプールを回転させます。人によっては指が違うのかな?



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皆さんも良くやると思うんですが、
これがすごくやり易いグリップ回りになってます。


元々フェンのリールシートはコンパクト設定で細く握れるタイプで
シート自体のウエイトも軽量なものなのですが、
トリガー回りの設計とリアグリップの細いシェイプが
小指に力が入るようになってて、握っててすごく安定感があります。



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NEW GW




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ECS(自作ロッド)



ECSとの比較なのですが、トリガー後方の部分がフェンは短く、
そのすぐ後のコルクグリップが細くシェイプされています。
細いがゆえに短い小指でもしっかりと固定できる=安定する
というわけです。




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軽量でトルクフルなブランクで、軽量なルアーを
スムーズにピッチング&キャスティングが可能で、
その後の所作もまったくストレスが無いという感じです。
掛けてからもロッドのトルクを活かして、
デカい魚に対しても主導権を握れるロッドが
この68C MLP+というモデルだと思います。





あと、すごく便利なのがフックキーパー。




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ネコリグの場合。

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テキサスリグの場合。

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形を崩さずにそのままキープが可能です。


参考までに使ったリールですが、
いつもの04スコーピオンmg1001です。
アベイルスプールと



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ヘッジホッグのAIRベアリング



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が入ってて、フロロの10lbを巻いてます。
フィールドや狙うカバーによっては8lbや12lbになる感じかと。
このセットでピッチングからキャスティングまで
先述のネコリグをストレスなく扱えます。
風上に向かってのキャスト問題なし。
今時のリールならもっと良いんでしょうね。


ネコリグに使ってるフックは
川村光太郎氏プロデュースのスナッグレスネコ用のフックで、
FINAのNSS HOOKというヤツです。
これはご本人もセミナーで語ってましたが、
柔らかいスピニングロッドではなく
ベイトフィネスなどのある程度のパワーがあるロッドでやらないと
フッキングが決まりにくい変わりに
その名の通りスナッグレスな性能で快適にカバー回りで使えます。
これオススメです。針先を出さないのがコツ。


ハードルアーの釣りをしてて、バスの所在確認用のルアーとして
一番出番が多いのがこのネコリグ。
やっと、満足できるタックルが組めました。


高級ロッドですが、長く使える満足度の高いロッドだと思いますので、
そんなロッドをお探しの方にはオススメします。