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実験フラットサイドを塗ってみた [ハンドメイド雑記]

モデルは名も無きフラットサイドクランク。
実験したくて作ったモデルなので、カラーも実験してしまいます。
コンセプトはまだ言えませんが、ちょっと期待しているモデル。




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Law(法則)カラーは色々な配色で試してて、
これはブラックパターン。
配色はダークストームと同じで、
こっちの方が作業的に簡単なので、今後はこれでいいのかも…
と思ってしまったカラーです。




DATを塗ってみた [ハンドメイド雑記]

ザ・シャッド的なカラーをDAT検証ブランクに塗ってみました。




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DATというのは、簡単に言うと速引き用クランク。
色々な可能性を探りながら迷走をしているモデルです。

クリアウォーターで無難に使えそうなシャッドカラーに塗ってみました。
新しいものはないけれど、それが逆に新鮮です。
違和感の少ないカラーにギラギラ明滅機能を込めたカラー。


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おいしそう。



将監川(3月27日) [釣行記]

ちょっとサボってました。
春は釣欲が旺盛になるということで、
またもや釣行記。

ワケあって(寝坊して)またもや出遅れて、
すっかり日が昇って雨が少し降り出した辺りで出船。

この日は寒くて太陽も出ないと言われていましたが、
青空なんかも出ちゃって、そんなに寒くもない日でした。
水温は12〜13℃と前回よりも少し低下。


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いつもなら将監川へ行くところですが、
今回の目的は長門川の調査でした。
気になってたところまでざっと流して、
だいたいの地形を把握。でもバスは釣れず。

バスは釣れないんだけど、
レンコーの無茶な暴走により、おろしたてのmito2が連れ去られ、
網に掛かって死亡したっぽいフナを測定したり、




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(マブナ15cm)




「ん?今魚が掛かってた?」と魚ッ気のあるところに連投してたら
こんな魚が掛かってみたり、




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(ゴリかな?結構でかい。食って来たのかも…)




ワカサギ?と思ってめざとく浮いてる魚を拾ってみたり、




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(この魚は多分モツゴと思われ)



バス以外の生物調査も楽しいものです。





ボラやレンコーのスレっぽいアタリは多数あるのですが、
バスからの反応は無く、後半は将監川に向かうも、
こちらもお留守のようで、
暮れ行く太陽をしょんぼりと眺めて帰ってきました。





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最後にキャストしていたのはシルエットで映っているミノー。


霞水系はこの時期ワカサギパターンで
ハマっているとのことなので、
利根川はどうなの?と結構な時間使ってみました。


使っていたのはもう5年くらい前に作ったこちら。








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名も無きハードウッドフローティングミノー11cm。
(ホイルフィニッシュ)
ただ巻き用に作ったもので、久しぶりに使ってみたのですが、
意外な発見がありました。

それはミノーなのに根掛かりが少ないということ。
それなりに潜るので、ボトムに点在するブッシュやゴミに当たるのですが、
うまくかわしてスタックしないし、動かなくなったら止めれば浮いてくる。
クランクと同様に使えます。
急角度で潜らないだけにクランクより突っ込みが弱く、
スタック率が低いような気がします。

あと、レスポンスが良いので、
ただ巻きで使っても心地よいです。
ずっとクランクばっかり投げてたので
新鮮というのも良いところ(^^)

釣れはしなかったけど、長門川調査含め、
楽しめた釣行でした。



次回はネタ不足に付き、
自分用(試合用)ルアーに塗ったカラーを
小出しにしてアップしようかな(^^;)




将監川(3月19日) [釣行記]

暖かい空気と雨というタイミングに
ワクワクしながら向かった土曜日の将監川。

色々あって(寝坊して)スロースタートの11時出船…。
雨は絶好調で結構な降り様です。
水温は約14℃でこの陽気ということで、
もう釣れちゃい過ぎたらどうしようと、
気分が高揚し過ぎてトップとか投げながら進みます(笑)

だがしかし、期待に反してバイトは一向に無し。
シャローで間違いないのは確信していたので、
テキサスとかネコリグとかも入れてみたり、ちょっと迷走。
すぐに修正して、クランキングに移行。

別にテキサスでも間違いないのですが、
この時期はひとつのことをじっくりやった方が
結果がでやすいと思ってるので、
いつものクランキングに移行したわけです。

でも天候は曇り時々晴れになり、
タイミングを逸した感が漂います。




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状況と空気感から前回よりもさらにシャロー側を釣ることにして、
mito1のハイフロート版(製作者用)でブレイクの上をクランキング。
いつものゴージャスエリアでmito1が何かに当たって、泳いで、
また何かに擦ってという釣れる予感しかしない中、明確なバイト。

もの凄い勢いでロッドを曲げる魚。
グラスロッドなのでのされるままで、
親指ドラグを使い何とかやり過ごそうとしたところ、
ボートの下を潜り反対側へ猛スピードで突進。




 「はいはい、レンコーさん自意識過剰ファイト乙」





と心の中でつぶやき、





 「うまく外れてくれないかな〜」





と気の抜けた感じのファイトに移行。



が、そいつは次の瞬間ジャンプ!
レンコーは基本ファイト中にジャンプしない。




 「あれ?まさかブラックさんですか?」





と確認するとバス…。

「大変失礼致しました!」
と手の平を返したサラリーマン(営業職)的な
懇切丁寧なファイト開始です。







春らしい素敵なフォルムの45cmでした。




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mito1乙。


その後は何もなく終了。



ちょっと話が変わって、
毎回将監に来て思うのは、繊維系のゴミの多さ。
特に捨て網はやっかいです。
それも水面近くまで浮いてこないやつ。

根掛かり回収棒で引き上げようにも
引き上がらず、回収できないパターンや、
フックが絡みまくってて回収に時間を要すことが
ものすごくストレスだったので、
今回はこれを用意しました。








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カッターです。


今回はルアー回収時に1回と、
エレキのペラへの絡まり時に1回、計2回の活躍。
あると便利なツールです。
あ、もちろん使われてる網はダメですよ!
あくまでも捨て網ですから。



帰ってきて、ひとつ気になってた…というか、
検証事項のひとつであった、
「雨の日のボートのぬれ具合」の確認すると、
やっぱりストレージ内のボックスは湿ってました。
ちょっとの雨なら大丈夫ですが、
普通にザーザー降ると結構な湿気が出るな〜ということがわかりました。

晴れててもやってますが、
より開放度を高めて、乾燥モードに。




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中古ロッド×2本とNewゴールデンウィング [ロッド・リール]

エリアトラウトの釣りを終えて、
中古釣り具屋へ。


普段行く近隣の中古釣り具屋はしばらく期間を空けないと
その品揃えに新鮮さはないのですが、
テリトリー外の店舗に行くと、
見慣れないモノがいっぱいあるので楽しい時間が過ごせます。
店内では同年代の薬さんと一緒にちょい古めの道具を肴に
盛り上がったのでした。
スラッゴーとフィンズフィッシュが琴線にふれるとか、
完全におっさんバサーですね(笑)


で、今回私が買ったのが、ルアー少々とロッド2本。
ルアーはさておき、ロッド。
2本買うからには安くなってる古い型のロッドです。
それもグラスロッド(^^)











1本目。














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パームスEDGEのVグラス602です。
グリップがシングルに詰められているので、
安くなっていたのだと思います。


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ちょうどショートロッドが欲しかったので、即バイト。
有効レングスは6ftですが、全長は5.8ftくらいになってます。
多分フローター用に改造したのでしょうね。

ブランクスは今でも色褪せない島津さんらしい味付け。
長めのレングスはPRIDEのVグラスが好みですが、
短めの6ftだとオリジナルでも気にならないですね(^^)

軽い巻きものにをオーバーハングの中に入って
キャストするのに使い易そうな感じです。
H-1のリザーバー戦でも使えるかな?という感じです。












2本目。






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メガバスのデストロイヤー!
トマホークシリーズのショートロッドです。
ぱっと見ロードランナーっぽく見えるのは
フォアグリップのデザインとTBSシート、
ストレートコルクグリップなどなど、
コスメが似ているから。



思えばメガバスロッドは久しぶりです。
1本目は中古の初代F3-63X。
グリップを今風に改造して使ってましたが、
友人が無理した結果、見事に真っ二つになってジ・エンド…(^^;)
短命でしたが、汎用性の高そうな1本でした。







2本目は初代F3-610XS。


やや硬めのロングレングススピニングロッドです。
これは大好きなロッドでした。
河口湖に良く行ってた時代に
ロングキャストして使うダウンショットで多用してて、
遠方でのフッキングも良く決まる便利な竿でした。
河口湖から遠ざかった時に手放しましたが、
今でも少し欲しいと思ってしまう竿です。

シーバスで使っている人も結構居るのでは?




で、3本目これというわけです。




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F4-59Tというショートグラスロッド。
オリジナルはフォアグリップがコルクだったと思いますが、
カスタムされています。
あえてロードランナーっぽくしたのかな?


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オールダブルフットガイドのパワフルな巻物ロッドということで、
大きめのクランクやバズベイト、
大きめのトップを使うロッドして活躍しそうな感じ。
ショートレングスは先程のVグラス同様リザーバーでも良さそうですし、
精度の高いショートキャストを繰り返すマッディーシャローの釣りでも
良さそうです。



どちらも3~4千円という値段。
ホクホクしながらの帰りました(^^)






ロッドの話の延長で、以前ちょっどだけ書いた
フェンウィックのゴールデンウィングについてちょっとだけ書きます。

友人の村中氏がこだわり抜いて作った竿なので、
ちょっと気になって、ショップでの展示会?時に
色々と話を聞きながら触ってきました。
GWはもうすぐ完全ニューモデルにて発売になるそうです。


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色々といじくり回してみると、気になった機種がいくつかあって、
ワーム系のロッドを久しぶりに買ってみようかな~と
物欲が沸々と湧いてきてしまいました。


まずはロングレングスのテキサスや直リグなどのカバー打ちにマッチする
フリップ&ピッチングロッド(610のMH)。
トルキーかつ軽快な仕上がりで、ぜひ霞水系・沼系で使いたい、
この先長く使い続けられるであろう定番の1本です。

そして、スピニングロッドがショックを受ける程に良かったので、
潰しの効く番手(60のL)が1本欲しいな~と。
軽すぎないダウンショット、重すぎないネコリグ、
ノーシンカー、シャッドという感じで
幅広く使えそうなパワーとテーパー(ファースト過ぎない)のロッドです。

ひとつ下の番手である60のULは、軽快感は同様で、
さらにソフト系の繊細な釣りに良さそうなティップを持つロッドで、
こちらも衝撃的な仕上がりでした。
短めなのは操作性を高めるためかな?
軽めのソフトルアーを意のままに操れそうな竿です。

ライトリグ用ロッドとしてこの2本は選択に悩むところですが、
私みたいなハードルアーがメインな人が
幅広い軽めのルアーをたまに使いたいという場合、
60Lの方が便利に使えると思います。
ハードルアーであれ、ソフトルアーであれ、
これに今風の軽量なスピニングリールをセットしたら、
無敵感を味わえる気がしますね~。


このテキサス用ベイトロッドとライトリグ用スピニングロッド、
どちらも現在、手持ちのロッドが手薄な感じなので、
ここで補強しておきたいところです。
心変わりなく入手したらインプレします。



このNew GWは以前のGWのような軽量感・軽快感に、
強度の高さ、粘りの強さ(トルク)がプラスされた竿に
仕上がっているとのことで、
実際曲げて行くとその強靭さを垣間見ることができました。
(軽量なKRガイドがついているので振っただけだとわからない)

全体にソフト系だけじゃなくて、
割とハードルアーも使えちゃう竿になっているとのことで、
特にベイトの68ML(パワープラス)なんかは
軽めのテキサスやジグ、高比重ノーシンカーなんかを中心とした
ソフト系をベースにハードルアーも使えちゃうので
オカッパリの何でもロッドとしてオススメだそうです。

全体のそうした特性は、ナノレジンという素材が
大きく貢献していて、結果として汎用性が高まっている感じ。

テーパーも全体的にハイテーパー設計で、
実用性と軽快感の両立が図られています。
ハイテーパーとはざっくり言うと
バッドが太目でティップが細めのテーパーのことです。
私が好きなALLSTARのTWS(少しティップカット)はまさにコレ。
長年愛用している大好きなテーパーなのです。

特性としては持ち重りがなく、バットにパワーがあるので、
デカバスとのファイト時でものされにくく、
飛距離も出るという感じかと。


最近はグラスを中心とした巻きものロッドばっかりでしたからね(^^;)
今年はワームの釣りもしたいと思ってます。