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クリークチャブ [ルアー雑記]

これもJFLCCで買ったもの。


j004.JPG

(上:ABS / 下:ウッド)

ちょうど同じモデル・カラーで
ウッドとABSがあったので、買ってみました。
安かったし(^^)
ちゃんと動くのかな?と思いながら購入。
動かなかったら動くように改造すればいいと
あくまでも使う前提です。

どう見てもウッドモデルの方がオーラがありますね!
塗装の手間の掛かり方も一目瞭然。
ウッドの塗装面のヒビ割れがいい味だしてますが、
さすがにウッド剥き出しが嫌なので、まずは分解。


image1.JPG

ヒートンを外すだけ。
リップは脳天から入っているビスを抜くと外れます。



これをウレタンコートして、
フック交換してリギング。



image2.JPG



このカラーをLeaferに塗る予定。
9月の大会物販用です。



さて、防水できたので浴槽スイムチェックしてみたところ。
ウッドジョイントらしいカコカコと音と鳴らしながらの
スローなタダ巻きが良さそうでした。
イレギュラーなアクションは苦手。


やっぱり古ABUとかで使ってみたいな〜。



クリークチャブで一時期話題になったのはこれの大きい版で
ジョインテッドパイキーというビッグベイトサイズのもの。
今回入手したのは10cmちょいなので、
30cmくらいのバスも気軽に食ってきそうな感じです。


クリークチャブと言えば
ワールドレコードバスを釣ったルアーのブランドとして有名です。
だから買ったというわけではなく、
金属リップと乳首のような目玉が愛嬌があって、
良いな~と思ったから。

ダーデブルもそうなんですけど、
これらは「このルアーで遊びたい」というタイプのルアーです。
現行miniじゃなくてクラシックminiに乗りたいというのに近いです。

MBクランクはバルサクランクの性能を
出し切りたいという思いが詰まってるので真剣モード。
だからたまに遊び心があってワクワクした気持ちで
バスと向き合いたくなります。

その一方でスピニングタックルに傾倒している自分も居るわけで、
要は色々な手段でバスにアプローチして楽しみたいのです。
スピニングの繊細な釣りも楽しいし、
クラシカルなタックルで向き合うのも有意義な時間の過ごし方だと思います。
クランクの釣りはやっぱり大好きで自分の中のバス釣りの主軸です。

ボートもバスボートはアメリカンでカッコいいと思うし、
あの圧倒的なスピードにも惹かれます。
アルミボートは自分のバス釣りの原風景に溶け込むボートであるし、
夏はジョンボートでのんびりとトップを楽しむ釣りも
良いだろうな~と思います。

こう書き出すと結構欲張りなアングラーなのかもしれません。
自分の最終目標は「シンプル」なんですけど、
欲張りだからシンプルになりたいのかもしれないな~と今思いました。


安定の脱線なので、このへんで(笑)



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