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今日の一艇 Vol.3[G3ボート GATOR TOUGH 1442(14ft)] [今日の一艇]

久しぶりに休日に釣りに行かなかった…。
釣りに行かないとルアー作りが捗ります(^^)


さて、釣行記を書けないので、
「今日の一艇」をアップします。


友人の村中氏のサブ艇。
G3ボートの「Hammer」。
そもそもサブ艇って何だよ~という感じです(^^;)
うちの12ftパントよりも2ランクくらい上のボートです。









IMG_4599.JPG


一言で言えばデカいジョン。
ジョンボートは平底ですが、船底の幅が狭くなっていて、
一般的には同じ平底のパントタイプに比べて安定性に劣ります。
でもこのG3は14ftでワイドビーム(幅広)な船体になっていて、
不安なく釣りができる安定感があります。

ジョンボートとは一般的にアメリカタイプの平底ボートで、
パントは一般的にオーストラリアタイプの平底ボートになります。
日本に入って来ているアルミボートはVハル艇含めて、
全体的にオーストラリアタイプが主流になってます。


さて、このG3、エンジンは4スト25馬力、
パワートリム&チルト搭載(*)で
平底なのもあってかなり速いとのこと。
(*電動で船外機の上げ下げできる装置)

ビーム(ボートの幅)が160cm近くあるので、
トランサム側(バックシート側)で横になって
気持ちよく就寝可能です(^^)
足がはみ出るのはご愛嬌。

Vハル艇のようにバウが絞られてないので、
タックルを置いても足元が広々使えます。


IMG_4604.JPG



バサーは車もボートも寝易さを気にしますよね(笑)
アルミボートのデッキ設計している時も
寝る時はここが枕で…とかつい考えてしまします。


それにしてもこれくらいのサイズが
日本のフィールドでは丁度良いです。
霞水系とか琵琶湖となるとまた違いますが、
小規模フィールドや河川、リザーバーなら
14ftのセミVが人気があるのはすごく良くわかります。
サイズやランニングコスト含め、いろいろとオールマイティー。
ステーサーのST-400とか420PDとか欲しいな~。


このG3はジョンなので平底で平たい船体ですが、
4ストエンジンが載ってるせいか、スタンヘビー(後方が重い)で、
バウ側(前方側)が結構高くなって
エレキ操船時は視点が高くなり釣りがしやすかったです。
(4ストエンジンは同馬力2ストよりもかなり重くなります)


ダグ・ハノン気分を味わえる雰囲気をもつこのボートは、
船体がカーキ色。迷彩パターンを塗りたくなりますね。
ハット被ってジャングルクルーズが似合いそう(^^)
ワニやアナコンダと戦ったり(笑)

G3ジョン、河川やリザーバーなどの
波風の影響があまりないようなフィールドで
のんびりと釣りをするのに良いボートだと思いました!
大人でアメリカンな雰囲気があるのも良いです。




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