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長年愛用しているアメクランク [ルアー雑記]

クランクベイトビルダーであるので、
普段使うものは自前のクランクなのです。
テストも兼ねるので自然とそうなっているわけですが、
釣らなければならない時にはABSクランクが登場する時があります。

まずはディープクランクが欲しい時は、
何度かブログに登場しているノリーズの「ショット オーバー5」。
リザーバーや河川でお世話になる
非常に良く出来ているディープクランクです。
愛用してたマッドペッパーマグナムの出番が無くなりました。


そして、いつも私が通う濁り水フィールドに行く際に、
保険的な意味で入っているのがこちら。
















IMG_4550.JPG





コットンコーデルの「C.C.シャッド」。
写真に写っていない愛用のブラックバックのクロームカラーが
現在行方不明になってます…。
付き合いの長い愛着のあるやつで、
もう15年くらい現役という貴重なもの。
そのカラーが良いというよりも付き合いが長いから
つい使ってしまうという個体です。
そういうの無いですか?

話は変わるのですが、
「コットンコーデル」って釣り関係の社名の中で
1、2を争うオシャレネームだと思ってます(笑)
「ハミンバード」もいい線行ってますね。

「MONKEY BRAIN BAITS」は
正直ふざけていると思います…。





C.C.シャッドがタックルボックスに入っている理由は
いくつかあります。


まずは何と言ってもラトルが入っているから。
ゴトゴトでもなく、カラカラでもなく、
シャラシャラ系とジャラジャラ系の間くらいかな。
オールマイティーなラトル音なイメージ。

濁りが入った時に使う用としての
ラトル入りクランクとして使ってます。
さらに、ざっと流したい時はアピール力をプラスしたいので、
使うことがあります。


そして、アクションが良い。
レスポンスが良い設計なので、
バルサクランクと一緒に使ってもダルく感じることもありません。
リップがそこそこ長くアクションも程よく強いので
カバー回避能力も高いのも特長のひとつです。

さらにボディーもフラットサイドに近いので、
食わせ能力もあって、古いクランクベイトですが、
非常に優秀なのです。
ボトムに沈みものがある時もつい手が伸びます。
将監川・長門川では相性の良いタイプだと思います。

ウィークポイントは飛距離が出るクランクではないということ。
元々軽く浮力の高い設計な上にリップが空気の抵抗を受け易いので、
しょうがないところです。
それと引き換えに先述の性能を持っているわけです。
飛距離に関してはボートからのバンクビーターフィッシングでは
問題にならないので、使ったことがない方は中古屋でも安く売ってますので、
ぜひお試しいただきたいです。

リップがちょい長いのとちょい短いのがあって、
その辺の詳細はわく分からないのですが、
どちらも優秀なクランクには変わりありません。
パッと見、区別がつかない程度の差です。


たまにはクランク記事を書かないとと思い、
おすすめクランクを紹介してみました(^^)



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