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ラトリン・ログのサスペンドチューン [ルアー雑記]

とあるラトリン・ログのフローティングモデル。



IMG_4090.JPG


久しぶりに引っ張り出したログたちを見てたら、
このログのこの部分で「ん?」となり、
過去のサスペンドチューンを思い出しました。


IMG_4091.JPG


頭付近の手術痕。



ログのサスペンドチューンは通常お腹に板オモリを貼って、
比重を重くして作るんですが、非常に見た目が悪いです。
(前回記事の写真参照)
そこで、もうボディの中にウエイト入れちゃおうチューンを
敢行した痕が多分コレなのです。


マスキングテープか何かにウエイト用のガン玉か何かを貼り、
それをボディーに貼り付けてサスペンドに必要なウエイトを算出。
それらを頭に空けた穴からインして穴を塞ぎ、(多分バルサと瞬着とマジック)
見た目スッキリの「俺だけのサスペンドログ」完成と息巻いたのでしょう。



でも、それは失敗に終わります。
もうハッキリと覚えてますよ。
落胆したものです。




だって、こうなるんだもん。





















IMG_4092.JPG
(水中での姿勢イメージ)


ジャークすると大量のウエイト(ラトルボール)がテール側に移動して、
テールヘビーに…。

まともにジャークできない欠陥ログになりました(^^;)
その後、追加分のウエイトを取り出して、
フローティングに戻してそのまま放置された個体がこれです。

本気でやるならお腹側のヘッド側フックハンガーの前後に穴を空けて、
追加ウエイトを固定して穴を塞ぐ方法が良いと思います。
ついでにラトルボールを抜いてサイレントにすると
かなり貴重なログになるはずです。


書いてたら作りたくなってきた(^^)
何でスミスウィックは作らないんだろう??


あと、失敗談でさらに思い出したのが、
ウロコ模様のデコボコをキレイに均したらいい感じになるのでは?
という試み。

とにかくイマイチだったことを覚えてます。
具体的にどうダメだったかは良く覚えてないんですが、
「無いな…」
と思ったことは間違いないです。

あのデコボコはジャーク時に水を剥離する機能のある意匠で
意味があるのだと知ったのはその後のことでした。
なので、ログのログたる由縁のひとつであるあのデコボコは
そのままにしておきましょう!



ログ話の余談でした(^^)





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tei-g

奇遇ですね、私もログにはこのイカリ型のフック付けてます。ウェイト貼るとアクション変わる気がしてノーマルのままで使ってましたが、プラスチックのルアーでも動きにバラつきあるんだな、と思わされたのもログでした。
by tei-g (2017-03-07 14:44) 

tisa

tei-gさん
フック!このフックが標準なのか、後で変えたのか、変えられた中古を買ったのか、覚えてません…。
ログにしてもロングAにしてもヘッド側に浮力があるので、ジャーク時の水噛みを良くする意味で少しヘッドにウエイトを貼る調整を良くしてました。ロングA_15Aはフローティングミノーとして、その調整は必須でしたね。
by tisa (2017-03-09 17:45) 

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