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トレーラーのメンテナンス [ボート]

シーズンイン間近…というか、
近いうちに初釣り行きたいのですが、ずっと放置してた
トレーラーのメンテをしてからというのがあって、
週末、重い腰を上げたのでした。



メンテと言っても大したものではなく、

●ボルトの増し締め
●タイヤの空気圧チェック
●ハブのグリス交換

という基本的な内容です。




この中で一番面倒なのがグリス交換。
車軸のハブの中に入っているグリスの交換になります。



IMG_3891.JPG



ホイール中央の突起がキャップで、
これを外すとベアリングとか様々なパーツにグリスがねっとり絡んで
入っているわけです。


IMG_3892.JPG


キャップ付け根にマイナスドライバーを当てて、
ゴムハンマーでコンコンして、
少しずつずらしながらキャップを外します。
ジャッキアップしてタイヤを回しながらやってます。



ちょっとマニアックな話をすると、
私のトレーラーはブラストトレイルというやつなんですが、
近年モノはこのキャップが密閉式になってて、
私のも密閉式になってます。

旧型のものはキャップ中央にゴムキャップが付いてて、
簡単に外せてメンテ(グリス交換)がし易い代わりに
水が入り易いという仕様でした。

何で密閉式になったかというと、
どうもメンテしない人(主にジェットの人らしいです)が結構居て、
ハブ(ベアリング)を壊しまくったから密閉式にした、
というような話を聞きました。

で、ゴムキャップが無い密閉式になるとどうなるかというと、
密閉式ゆえに水はほとんど入って来ないのでグリスは劣化しにくく、
流れ出ることもほとんどなく、結果、グリス交換サイクルが長くなります。
その代わり、先述のようにキャップを外すのが面倒になってます。

その交換サイクルはゴムキャップ式ならばシーズン中なら月イチくらい?
と割と頻繁なものですが、密閉式は半年に1回やれば問題ないということでした。
半年に1回というのは多分余裕のある期間を言っていると思われ、
年イチ車検であるトレーラーということで、
年イチ交換すれば大丈夫というのを想定しているのでは?
と推測されます。(あくまでも推測なので自己判断を)

つまり「車検の際に整備に出してくれれば、こっちで交換するから、
ハブのメンテはショップにまかせてね仕様」になっていると。

トレーラーは自分で整備して車検に出している人も多いので、
そういう人はちゃんとメンテをやれということで
まあ、私的には交換サイクルが長いこの仕様の方がありがたい。


そういう背景でのメンテ作業。


グリスガンで中央からグリス(ホームセンターで買えるリチウムグリス)を
ガンガン入れて行くと、ハブ内の古いグリスが押し出されてきます。



IMG_3894.JPG



新しいグリスの色(飴色)が出て来たら交換完了となり、
古いグリスを拭き取ってキャップを締めて終了。
(下には新聞紙とか敷きます)


やり始めれば早いけど、微妙に億劫な作業、
無事終えたことですし、これでいつでも初釣りに行けます(^^)






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