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NFBC最終戦 [試合]

最近は釣りに行った翌日は左足の痛みが
1日限定ですが再発して辛い思いをしていたのですが、
4kgの減量に成功したせいか、
釣りの帰りの車中で自らの左足の経絡秘孔を突いたせいか、
本日は何事もなく過ごしております(^^)
北斗神拳、オススメ。







さて、日曜日はNFBCの最終戦に参加してまいりました。
五十嵐誠CUPということでご本人も参加されての大会でした。

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ちなみにTOP50を休止してメーカーを立ち上げ、
しばらくはそちらに尽力するそうなので、
どんなアイテムを出してくれるのか、
期待して待ちましょう!




会場が私的にほぼ初に近いトキタボートさん。
本湖に面したレンタルボート店。

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キレイな桟橋を整備されてます。
亀山湖は電動カートが標準装備という感じになってます。
レンタルボート+エレキなフィールドならば、
必需品と思えるのが電動カートです。
(車が近くまで行ければ不要)

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そして、キレイな洋式トイレ。
これももはやマストかと思います。


私的に次に来てもらいたい
レンタルボート店の標準装備品として上げられるのが、
各種シャフト対応マウント標準装備ボート
(できればRAMマウントベース付き)。

これ、どこかが安く開発したら、
一気に普及すると思うんですが、いかがでしょうか。
全国のボート台数、結構あると思うのですが。


さらにバッテリーが内蔵されてて、
12Vと24Vに対応。USB機器にも対応。
レンタル料金3,000円→4,000円くらいの増額くらいで
何とか実現できないかな~。
幅広の免許不要艇をベースに。


まあ、ここまで来たら
ハイデッキ・ベダルダウン付きとか、
ライブウェル付きとか
終いには前後エレキモーター付きとか
どんどんエスカレートしてくるんですが、
何が言いたいかと言うと、
もっと身軽に釣りに行きたいということ。

今のレンタルボート(特に関東スタイル)は
荷物が多過ぎて準備と後片付けが大変なのですよ。
車も荷物が満載で、帰ってからも
荷物の上げ下ろしが待っているという…。




おお!いつもの壮大な脱線(笑)
大会の記事だった…。






現在、亀山は紅葉シーズンです。


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水温は朝12℃→日中13℃という感じでした。
水質はご覧の通り、濁りがまだかなり残っていて、
例年のこの時期のクリアさはまったく無し。上流はちょい濁り。
釣れているかと言われたら、そんなに釣れてないという状況です。



今回の私のタックルは先述の片付け面倒問題を解決すべく、
3セットのみで、ワームはなし。ワイヤーベイトもなし。



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朝、水を見て、この濁り方ならもうクランクでしょ!と
深め(3~6m)は各種ディープクランク、
浅め(1~2.5m)はLeaferシリーズで釣り上がることに。
クランカーは基本浅い所(上流)を目指す(笑)

ちなみにロッドはビッグベイト用2本とディープクランク用グラス1本
の3本しかなかったので、ディープクランク用1本でやりくり。
ノーマルUS-TATULAがフラットサイドには厳しかった(^^;)









で、猪の川で白っぽいアベレージバスをゲット。











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デカLeafer MR(仮)にて。
2mのボトムで食ってくれました。
テールフック皮一枚。
水色が違うのがわかります。
フラットサイドにちょうどよい感じの水色。



その後、シャローでクランキングしようと思ったのですが、
日が上がってきたらこの時期限定の「紅葉クルーズ」の大型船が
ガンガン入ってきて、もう釣りどころではなくなり、
良い反応が映ってたちょっと深めをドラッギングする釣りに移行。

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そしたら今度は「サップ」の団体さんやら
カヤックの人やらカップルの手漕ぎボートなどが続々登場(^^;)
紅葉シーズンは色々な趣味の方が楽しみに来るのが亀山湖。
もうフォトジェニックでインスタ映えなのですよ。

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紅葉クルーズ船は各レンタルボート店から出ているので
思った以上にガンガン来ます…。
(もうすぐシーズン終了とのこと)

割とバス釣りの人専用なイメージだった亀山ですが、
まあ、それは私たちが勝手に思ってただけなのかもしれません。
どうかトラブルだけにはならないで欲しいところです。

ただ、できればなるべく釣り人のボートからは
ある程度距離を取ってほしいなとは思いますね、えー。




ということで、今の週末の亀山は早朝勝負。
その後は広いところで沖のシューティングが良いのかも。
私ならメタルバイブとか使いますね。
手返しが良くて好みなリズムです。
この日は持って来てもいないですが…。



その後は何もなくそのまま帰着。



ウエイイン率は約60%ということで、
亀山にしては低いと思われます。
濁ってなければ…というところでしょうか。
私的にはこの濁りを年間維持してたら嬉しい。







上位の方々。


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3本で1100g台~1300g台というのが
この日のタフさを物語っています。

レッグワームのDSが大人気というのが
コメントを聞いての感想です。
ご当地ワームに近い存在になっていると思います。
レンジは5mというコメントも多数。

う~ん、結構引いたんだけどな~5mライン。
ディープクランクは不発でした。
もうちょいクリア傾向だったら行けたような気もします。




NFBC年間タイトルを獲った大場さん。


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おめでとうございます!
& 参加された方、お疲れ様でした!
そしてスタッフの方々、運営ありがとうございました!
NFBC楽しかったです!!



今年はH-1をお休みして試合から解放されて
のんびりと釣りしたりテストしたりするシーズンにしようと
思っていたのですが、結局、鋼派、NFBC(8戦中4戦参加)、
坂巻農園CUP(3戦中3戦参加)、たまやオープン(協賛大会に参加)
と全9戦もあったということで、
割と試合試合なシーズンになってしまいました(^^;)
それはそれで楽しいシーズンになって、
やっぱり試合は楽しいなと再確認するシーズンでもありました。



試合に出るとまず知り合いが圧倒的に増えていくので、
最近は普通に釣りに行っても
必ず誰か知り合いが居るという状況になりました。
そういうのは良いですよね、なんか。


ボートの釣りはアングラー同士の接点が多くて、
レンタルボート店、スロープ、マリーナなどで会う機会があり、
もちろん湖上でもすれ違います。
釣りの知り合いが自然と増えていきます。

例えば通うと決めたフィールドのレンタルボート店で常連となり、
そこで開催される大会に腕試しで参加してみるのは、
どんどん親交を深められるので有益だし楽しいと思います。
上達したいのなら尚更良いです。

他人に干渉されずに孤高に魚と向き合うのは、
いつでもできますからね。
ただそれをずっとやっていると進歩がない。
それはもう魚紳さんクラスになってからやれば良い(笑)



私が、ちょこちょことボートのバス釣りをオススメしているのは、
そんな理由もあります(^^)





今年もあとわずかです。
できればもう1回くらいラスバス釣りに行きたいと思ってます。
やっぱりクランキンフィッシュがいいな〜。




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近況 [ハンドメイド雑記]

だいぶ更新をさぼっておりました…。


もう12月ということで、
世の中は冬の認識になっていきますが、
バスフィッシングにおいては晩秋でしょうか。
水温が一桁になってきたという声もちらほらなので、
巻きの釣りもちょっと難しくなってきたかな?

私は一応年内に試合が1戦あるのと、
のんびりフィッシングを1、2回行きたいな~と思ってます。

試合はNFBCの最終戦が3日、亀山湖であるので、
急遽出てみようかとエントリーした次第です。
完全ノープラン、ノープラなので
検証みたいな釣りをしてみようと思ってます。






ルアーは地道に進んでおりますが、
理想としてはmito完成させて出荷して、来年3月11日のJFLCC東京用を作り、
春の釣りに間に合わせたいところ。
そうなると釣りに行ってる場合じゃないのは明らかなのですが…。











こちらはカラーテスト。







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タナゴカラーのお試し塗り。
何となく方向性が見えてきました。
サンプルボディに使ったデカLeafer(仮)もボツにはならなそう。
もっと使い込みたいので、来年、SRとMRともに
ガンガン試作していく予定です。

同時にオリジナルLeaferのMRも欲しいなと。
欲深い(笑)



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剛竿 [ロッド・リール]

金曜日に行って来たティムコの某セール。


色々と安いので衝動買いしまくってしまいました…。
そしてロッドとか絶対買わないようにしようと思ってたのに
あまりにもタイムリーなロッドがあったので
衝動買いしてしまうという…。









こちら。












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ライギョロッドです。
FAV-SH 73CHJ Sight Special。
SHはスネークヘッドの略だと思われます。
ベジテーションを絡めない釣り用とのこと。

定価5万越えの高級ロッドですが、
安くなってたので触って5秒で買おうと思ったので、
もう広末涼子と同レベルな衝動です。


でもライギョ用として買ったのではなく、
用途はダヴィンチなどのビッグベイトを投げるため。
73レングスはちょっと長いんですけど、
グリップが異様に長いので、使いながら邪魔になるなら
カットして調整しようかと思ってます。
長いのは長いので脇に挟んで扱えるのでラクではあるんですけどね。
谷地坊主風なキャスト(^^)

肩甲骨とか腰に当てたら気持ち良さそうなグリップエンドは
ちょっと変えるかも。




この剛竿はAcesの70CHJよりワンランク強い感じで、
ガイドは大きめのオールダブルフット。


image6.JPG



気兼ねなく使えそうな仕様です。
そして有効レングスはAces70CHJより短くて
とにかくグリップ長いなと。



このライギョロッド、いいなと思ったのは
雰囲気がオールドっぽいというのもあって、
ブラウンブランクにTCSシート、伝統的な飾り巻きが良い感じです。



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ちなみにセパレートです。



image7.JPG




ビッグベイトタックルをどうしようか考えた時に、
リールをどうしようか考えてたのですが、
身体の負担を考えて右巻きにしようというのが前提にあり、
その次にタフなリールということで、
やっぱりカルコンか?となり、
でもそのために高級リール買うのもな〜となり、








「ん?これあるじゃん」







となった結果がこちら。












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うん、似合う。
5000Cと合う。
右巻きだし、タフだし。

剛竿+5000C=遊び道具

っぽくて良いです。

ちなみにこの5000Cはマグ化とかベアリング追加とか、
ギア比アップとかハンドル交換とか
色々といじられているやつです。

赤い5000も色的に合いそうだけど、
5000Cを使いたい気分です。


ビッグベイトに気分で挑むのは舐めてるかもですが、
やっぱり気分が上がる道具を使いたい(^^)





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ベイトフィネスの感想文 [ロッド・リール]

前回最後に書いたライトリグ論についてですが、
それを書く前にネタもないことですし、
ベイトフィネスの感想文でも書こうと思います。



今期はだいぶ遅ればせながらベイトフィネスタックルを
本格導入したシーズンでした。


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何事もやってみないと本質が見えてこないので、
やってみて要らないと思うなら外せば良いと思い、
専用ロッドのGW66CLJを春に購入。

リールは09アルデMg7にアベイルマイクロスプールと
ヘッジホッグBFSベアリングを入れたものを用意。
レフトハンドルは以前アップした
ZPIのベイトフィネス用のノブが付いてます。


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ラインはいつものクレハの
シーガーR18 BASSの240m巻きで5〜7lbを使い分け。
フロロはこれが一番コストパフォーマンスが良いと思ってます。
予想外に不意に切れたことは一度も無いです。

ちなみにナイロンラインは
東レのバウオ スーパーハードポリアミドプラスが好き。
ずっと使ってて不満の出ないラインです。
伸び過ぎず、強度の安定感も信頼できます。
もちろんナイロンらしいしなやかさもあります。

ナイロンラインは16lb以上しか買わないですが、
逆に言えばフロロは16lbまでしか使わないです。




さて、ベイトフィネス。
スピニングの代わりになるという認識は今はなくて、
やっぱりベイトならではの使い勝手の良さと悪さがあるなと。

手返し良く撃つという釣りに関しては
ベイトフィネスはスピニングに比べて効率が1.5〜2倍アップする感じ。
そして精度の良さも言わずもがな。
ピンスポットを精度良く素早く撃っていくところに
ベイトタックルならではのメリットが出てきます。

そして太めのラインがトラブルなく使えるので
より奥が狙えるということ。
これが2大メリットです。




「知ってる」


という声が聞こえてきた気がする(笑)







逆にデメリット。

まずはワームのナチュラルなフォール・アクションでしか食わない場合は
スピニングのライトラインタックルと結構釣果に差が出るということ。
例えばちょい沖の水深があるところにキャストして、
フォール〜着底、アクション(シェイク、ズル引き、リフト&フォール)
をする際にどうしても3lbなどのライトラインとの差が出て、
体感的にライトラインに分があるのは何度も経験しました。

では、ベイトフィネスに3lbラインを巻けば良いかというと、
やっぱりドラグ性能に不安があって、
クラッチ操作でカバーするのも慌ただしくて面倒だな〜と。
そして水深があるところへのキャスト後のフォールも
スピニングの方がナチュラルです。
ワームの力を100%発揮しやすいというか。

ライトリグに関してはこのナチュラルなフォール・アクションが
すごく重要だと思ってて、
同リグで使い比べてもスピニングタックルが
圧倒的に優位なことが多かったです。
特にデカめのバスの場合はより顕著な気がします。
スピニングはラインが細くできる他に糸ふけを出し易い
というのも関係していると思ってます。


もうひとつ、私の使っているリールならではのデメリットもあります。
遠心ブレーキの汎用性の低さです。
軽いものをピッチングするという用途に特化したセッティングだと
通常キャストがしにくいです。

これを緩和する手段としてはベアリングを
ノーマルに戻すというのもあるのですが、
根本的解決にはならず、オールマイティーなら
マグかな〜というのが今の私の考えです。
現行アルデのBFSとかどうなんでしょう??

まあ、ほとんどピッチングしかしないから
致命的なデメリットにはなってないんですけどね。



そんなわけで、
私のボート上からスピニングタックルが外れることはなく、
ライトリグをやるなら基本2本立てというのが現状です。
どちらも必要です。やっぱり。


そしてベイトフィネスロッドについて。
GW66CLJは長過ぎず短すぎずで、
ピッチングする際に必要なレングスは持ってるし、
操作感が悪くなるロングレングスでもないし、
オールマイティーな使い勝手でとても気に入ってます。

設計者の受け売りでもありますが、
ここから6ftや5ft台のショートレングスになると
操作感重視のロッドになって、
例えばシューティングやそれに近い近距離戦で
如何に意のままにライトリグを操るかがキーな釣りで
メリットが出て来ます。

逆にロングレングスになると、ピッチンフリップな用途で
非常に便利なロッドになります。
610とか7ftとかそんなレングスです。
66レングスからのメリットとしてはピッチングというより、
フリッピングできることが大きいと思います。
ピッチングでもロングディスタンスなピッチングは有利になるので、
私的にはショートよりロングが1本欲しいところ。
(新利根川や将監川を想定)




今期は後半からこのベイトフィネスタックルに
ずっとこのフレキシーカーリーが付いてました。


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ずっとというのは釣りから帰ってきてもずっとこのままということ(笑)
次回リグるのも面倒だし、ワームもまだ使えるし…ということで。
スピニングも同様です(^^;)
ラインやフックに不具合が出てはじめてリグリ直すという感じ。


「常に臨戦態勢」


というとちょっと聞こえが良いかな。




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ダヴィンチ/ELEMENTS [ルアー雑記]

ELEMENTSの久家さんと永田さんにお会いしたのは
今夏に内々で催された池袋の10minutesでの店内宴会?でのこと。
(一応閉店後です)



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色々と規格外のお店ではあります、10min…(笑)
釣り具だけでなく、釣りに関する面白いグッズも扱っているので、
私的にはそっちに食いついてしまい、
予定外の買い物をして帰るショップです。


ELEMENTSのお二人は、とにかく意識が高くて、
エネルギッシュに行動するすごい人たちでした(^^)
一言で言うならば「ま、眩しい…」です。
我ながら自分はアンダーグラウンドなヤツだなと(^^;)


で、この時にご本人から色々とお話を聞かせていただき、
ダヴィンチの発売を楽しみにしていたのでした。









先日入手したダヴィンチがこちら。






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私の行動範囲的には濁り気味なフィールドが多いので
チャートバックとブラックの2色をセレクト。
ブラックはチャートバック…というかチャートラインバックにしたい。
ベリーもちょっとだけパール吹くと思います。

ELEMENTSテスター(徳長君)も在籍する10min。
使い方とか色々聞いて、出し所を色々と考えておりました。
季節的にはバスもディープに落ち始める頃なので、
これからは巻きでそこそこ潜行するというバイブレーションモードで
浮力調整しながら使う感じになると思います。

それにしても、この新たなデザインは興味深くて
こう改造したらどうなるんだろう?とか
ついついビルダー目線で考えてしまいます。



(注:今回の記事内容は私の戯れ言です)



フロント側のボディ内に透けて見えるこのウエイトセッティング。



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ご覧の通り、ウエイトがフロント寄りなのでフロントヘビー気味なのが
ダヴィンチの特徴のひとつで、これによりノーマルスイムモードと
バイブレーションモードの2モードでの使用が可能になってます。







ナイフのような曲線を描く下向きのテールラインは
水を受けナチュラルなロールアクションを産む一翼を担っているはず。
ミノーでもよくやるラインで、私も好んで使ってます(^^)




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ロールのアクションを左右の振りのアクションに変換できる
このデザインはリップ付きでも躍動感が出るので、
ダヴィンチがリップ付きになったらどうなるのか
とても興味があります。

テールが先端までABSではない理由は破損防止と
素材の比重の変化などで微妙なアクション調整の意味があるのでしょう。
簡単に別カラーなどに交換が可能とのことです。


斜めジョイントですが、
「大きく動いているのに小さく動く」
というところがミソなのでは?と思ってます。
それなりの角度まで可動領域がありつつも、
実際はそれほど派手に動いているように見えないという。




ジョイント軸で撮ったこの角度と…




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真上から撮ったこの角度の違いです。




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両者にかなり差があります。
どちらも限界角度まで曲がっている状態です。
撮ってる角度を変えただけ。
曲がるというより半捻れする斜めジョイントは
より生物的な感じがしますね。


なめらかで生き物的なアクションの秘密がこれかなと。
考えつきそうで考えつかないこの斜めジョイント、
ビルダーとしては、してやられた感があります(^^;)





バイブレーションモードでは
先端にウエイトを装着することでノーマルよりも安定します。
この追加ウエイトの重さでシンクレートを調整できるので、
簡単にお好みのシンキングダヴィンチが作れます。
私は手持ちのタングステンシンカーを使ってみました。



image9.JPG



バイブレーションを設計したことがある人はわかると思いますが、
バイブレーションはバラストウエイトの位置がクランクベイトに比べて
かなり前寄りになります。
中央寄りだとルアーの前後があやふやになり、
特に巻き始めの姿勢が安定しなくなります。



元々前下がりバランスのダヴィンチは
バイブレーションモードだとさらに前下がりになり、
潜行深度が増し、斜め姿勢のおかげか意外な程に根掛かりしません。
長時間使ったわけではないですが、
将監川でウエイト追加ありなし(フローティング/シンキング)
どちらも致命的なスタックはなしでした。
ボトムクローラーとしての性能も非常に優秀です。

リザーバーのディープでビッグベイトとか面白そうなので
やってみたい気持ちはあります。
ただ、根掛かり回収棒が届かない深度で
まあまあ高価なダヴィンチを泳がせられるかは、
ちょっと微妙なところで、とりあえずは2.5mまでの水深で
使ってみたいと思ってます。
やっぱりディープはスナッグレス性能の高い
ソフトタイプのビッグベイト(スイムベイト)が良いかな?



先端アイに結ぶノーマルモードでは
先述の斜めジョイントの効果か、
今までにないナチュラルな泳ぎを見せます。
その変わりトリッキーなアクションは苦手で
ステディーなリトリーブでの使用が基本になるかと思います。
そういう意味ではやっぱりクリアウォーターで使いたいモード。


勇気がいりますが、内部ウエイトをいじって、
トリッキーアクション対応設計にしたら面白いかもしれません。
それが可能かどうかはわかりませんが、
濁り水で使う際はそういうアクションで
ネチネチ誘うダヴィンチが欲しくなります。
特に濁り水が多い関東アングラーや
オカッパリアングラーはそう思う人が多いのでは?

具体的には水平姿勢で薄い皮一枚潜って
左右に艶かしくドッグウォークするようなアクション。
その時、斜めジョイントがどう機能するか…
ひょっとしたら邪魔をして回転しちゃうかな?

妄想は膨らみます。




タックルですが、完全にビッグベイトサイズなので、
私の手持ちロッドの一番硬いフェンのAces70CHJを使いました。
最低でもHクラスで、ロングキャストするならXHがいいな~という感じ。
ラインは20lb以上は必要かと思います。
私は扱い易いナイロンラインを使用しました。



ELEMENTS & ダビンチ、
今後、どのような展開になるか非常に楽しみなルアーであるし、ブランドです。
久しぶりにハードルアールアーにお金を使ったし、
使い込んでみたいと思ったルアーでした。


「もう買ったよ!」

とか

「もう釣ったよ!」


という方も多いと思いますが、
新作ですし自分の中でどう消化していくか、
ワクワクしながら楽しめるルアーかと思います。

ビッグベイトはクランクベイトやワームのように
割と結果が出易いルアーとは違うし、
それらと同じように使ってても釣れないカテゴリーだと思ってます。
より戦略的に、時にはダヴィンチだけ持って向き合うのも
楽しいのではないでしょうか。


ルアーは何でもそうですが、
ある程度長い期間、使い込むことで、
見えてくるものがあります。

私は今期ライトリグを意識して多用しているのですが、
やっぱり最低でもワンシーズン使ってみないと
ライトリグとは何ぞや?というのが理解できないと思うし、
実際やってみて分かったことも多いです。
その辺は年末にでも書こうと思ってます。


というわけでダヴィンチ、面白いと思ったので、
来期は常にワンタックル常駐させて、
私なりに消化してみようと思ってます。




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