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ボートデッキ完成 [ボート]

以前アップしたアルミボートのデッキ、
時間がある時に少しずつ作業して、
やっと古いパンチカーペットを剥がし終えました。


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そもそも何でこんなことをしているかというと、
2年前に敢行したデッキの一新の際に途中で力尽きて、
後部浮力体部分だけ朽ちかけたカーペットのままにしていたのでした。
すぐにやろうと思ったのですが、釣りができないわけでもなく、
エレキを踏んでいる時間が長いので、見て見ぬ振りをしていたわけです。
意外に大変な作業なのがわかっていたので余計に…。


そんな折り、トレーラー車検があって、
ガレージの掃除とボートの改良をしていたら、
自然とボートカスタムモードになって、やっと重い腰を上げたという流れです。
ボート絡みは気持ちが入らないとなかなか手が付かないものなのです。


で、やっと剥がし終えて、
シートベースも当然新しくすべく、コンパネをカット。



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ホールソーで15mm厚を抜くのがキツかった…。
道具がしょぼいので(^^;)



ここまでくればあとはラクです。




カーペットを貼り、




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浮力体にもカーペットを貼って、
ビス穴をチェック。



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ギュイーンと締めたら完成です。




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マスキングテープはボンドが剥がれないように貼ってます。


これにてデッキは完成で、
あとは電装系の整理をしようとスイッチ類やら
LEDライトやらを2年前に購入してたので、
それをやろうかなと。



涼しく…というか寒くなってきたので、
ボートいじりがしやすくなりました。
夏は最悪でガレージ内がサウナ状態なので無理なのです。
冬本番までの間が作業に丁度良いので、
コンビニでコーヒーでも買って来て
スマホでラジオでも聞きながらやるのがいい感じ(^^)




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濁りの亀山湖 [釣行記]

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金曜日の雨によって、連休の釣果に影響が出たって人
多いのではないでしょうか?

日曜日に亀山湖に行ってきたのですが、
まあ濁って増水して水温低下しているだろうなと思いながら
現地に到着したら桟橋が一部冠水してカート使用不能という増水具合…。


この写真は時間が経過して
水位が下がってなんとか復旧した所を撮影したもの。


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満水+1mとのことでした。
電動カートが使えないということで、
魚探+バッテリー1発を車に残し、
カバー撃ちに徹する気持ちでスタートとなりました。


どうせ数は釣れないし、
デカいの狙ったろ!
とエスケープツインをトレーラーにしたラバジを
スキッピングでガンガン入れていく釣りを展開。




そして2時間後に挫折…。





今日は釣れないかも…と思ったのですが、
ふと見た猪の川筋が良さげだったので、
流木をかき分けIN。


増水してゴミを拾った木の下に潜り込むことが多かったので、
ボート上が汚い(^^;)



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人も多かったので、ライトリグにチェンジ。
いつものベイトフィネスタックル+フレキシーカーリーの
ショートリーダーダウンショットを撃って行くことに。





で、岸際でのフォールで当たってやっと1本。





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ちょい痩せの30後半でした。

その後は手を替え品を替え頑張りましたが、
この日は早上がり予定だったので早々に「降参!」と
ストップフィッシィング。




最近はフレキシーカーリーに頼ってばっかりだな(^^;)



通常のコンディションだったら
ディープクランクを引き倒して楽しみたかったのですが、
出番はなかったです。



遠くから撮ったのでわかりにくいですが、
折木沢の入口の様子。


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医院下に入るところも流木だらけで、
事実上釣りができない感じでした。
流木マニアだったらこの光景はよだれものなんでしょうか?





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ダイエット [雑記]

夜、ワンワンの散歩をしていると
高い頻度ですれ違うおばさん2人組。
トレーニングウェアに身をつつみ、
世間話をしながら早歩きをしています。

苦痛なダイエットもおしゃべりをしながらだったら
続けられるということなんでしょう。
最初に見かけてから確実に2年以上経っているのですが、
この前、驚愕の事実に気が付いたのでした。







それは…












なんと…














信じられないことに…



















出会った頃と同じ体型のまま(^^;)






もうおしゃべりしたいだけなのか?
本来の目的はどうでも良くなってきたのかな…。

消費したカロリーを帰宅後に
しっかり補充してしまっている可能性も否定できない(笑)
スリム体型になった姿を見る日が来るのでしょうか。






そんなことを書いている私も実は体重が右肩上がりで、
ささやかな抵抗として、おやつはスナック類を封印して
こんな物を食べたり…。




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っていうか食うなという話なんですけどね(笑)



ダイエットと言ってもめっちゃ危機感があるわけではなく、
自己最高記録を更新してしまったことで
何となく「このままだとヤバい?」と思っているだけなのですが、
実はもうひとつ気になっている理由があるのです。


それは左足の股関節の痛み…。
原因は明らかで、完全なるエレキの踏み過ぎなわけです。

どちらの足でも踏むのですが、どうしても右で踏んでいる時間が長くなるので、
まず体を支えている左側の股関節が悲鳴を上げたと分析してます。
近年、イス的なものを使わずに
デッキに立ちっぱなしでエレキを踏んで釣りをしてましたから、
それが蓄積されたのかなと。


バス釣りはずっと続けているとどこかしらに体の負担が掛かるもので、
ジャークばっかりすると手首が悲鳴を上げ、
バスボートを多用する人は腰が悪かったり、
単純に釣りのし過ぎで腕や肩が上がらなくなったりなど、
長時間同じことをしていると当然負担が蓄積してくるものなのです。

意識の高いアングラーならばジムでトレーニングとかして
身体そのものを強くする必要性を理解して実行していると思います。
トップカテゴリーのトーナメンターはそんな傾向にあるのかな?
一般アングラーでそんなことをやってる話は聞きませんし、
もちろん私もそんなことをしていません(^^;)



とにかく、そんなワケがあって
「体重を戻したらちょっとは緩和するかな〜」と
淡い期待のもと、なんちゃってダイエットをしているわけです。
身体が重くて良いことはほとんど無いですし。

ちなみに最近はイス的なものになるべく座るようにして、
左荷重は控えて釣りをしてます。



釣りばっかりしている方はお気をつけくださいませ!








さて、クランクネタが最近無いですが、
こんなこともしてます。



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MBXをマイナーチェンジしようかと。
来年に掛けてFIXさせたい案件。
もちろん基本コンセプトはキープです(^^)




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スピナー [ルアー雑記]

2in1を手に入れたので、
使えるルアーも揃えたいということで、
軽い巻きものの代表格であるスピナーとスプーンを新品購入。

SANSUI渋谷店に行くと、
少年期にお世話になったルアーがそのままの姿で
陳列されていました。

そして、私は嬉々として
それらをカゴに放り込んだのでした。



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(ダーデブルに関しては当時使ってたのはパチモン)




お世話になったと言っても、
その当時はバスがバンバン釣れたわけでもなく、
むしろ幻の魚扱いであり、初めて釣ったら魚拓であり、
憧れの魚だったわけです。

ルアーもラパラとか高いし、
小遣いで買えるのはスピナーやスプーン、
国産の安いプラグ、ホームセンターで売ってるコーモラン。
そんな感じでした。

スピナーは安くて実績もあり、
当時のスピニングタックルでも使い易いということで、
主力と言っても過言ではないルアーでした。

なぜか仲間内でこのスピナーはあいつ専用で、
俺はコレで兄貴はコレ…みたいな棲み分け?
が存在してて、私の最初の愛用スピナーは
パンサーでした。


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(スウェーデン製)

形はシンプルで、この黒いボディーがかっこいいという理由で買ったような…。
当時と全くデザインが変わっていないことにビックリ(^^;)
ただこのパンサーで釣った記憶はなく(笑)、
後に入手したルースターテール(またはロースターテール)
によって私の人生の初バスが釣られることになります。


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(メキシコ製)


これも当時と変わったところはなく、
カラーはもっとシンプルだった気がする程度。

このルースターテールはクリアウォーターの野池のバスを釣りまくり
(と言っても当時の感覚)、「僕の最強のルワー」となったわけです。
プラグ類は高いだけで釣れないルアーの代表格であり、
スプーンは地味でアクションもイマイチつまらないルアーであり、
ワームはあんなの釣れるわけないと思い込んでいました(笑)

今思えば当時使ってたグラス製のスピニングロッドに
ボトムの釣りだったワームの釣りが合わなかったのだと思います。
だからスピナーこそ最強でありもっとも価値があるルアーだったと。
少年期の私は真面目にそう思っていました。





ちなみに兄愛用のスピナーがこちら。


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(スウェーデン製)


ミラ。
ルースターテール同様にフェザー付いているので
こちらもの結構釣れたスピナーでした。
バスは明らかにフェザー付を好んでいました。
見た目がちょっと高級な感じがして、
ちょっと羨ましかった記憶が(笑)





友人が偏愛してたのがこちら。


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(フランス製のダイワ販売)

ブレットン。
2個セット売りです。
仲間内では幻の魚だったブラックバスを初めて仕留めたのが
このブレットンでした。
「もうブラックバスを釣るにはスピナーしかないんだ!」
と誰もが思ったくらいの衝撃度(笑)
それまでは「ルアーで釣れるとか都市伝説でしょ」レベルでしたから。
もう釣った場所もはっきりと覚えてます。
自分の初バスよりもはっきり覚えているという(^^)


ブレットンはフェザー付スピナーに比べてボリュームが小さく見えます。
水掴みも良く、全体のバランスは優秀で使い易いタイプなので、
今度フェザーを付けてみようかと思ってます。
アピール力を高める狙いと表層をゆっくりと引く狙いがあります。

あ、フェザーという言い方をしてますが、
いわゆるフライマテリアルです。
色々ありますが、フェザーフックに使われているのはサドルで、
スピナーはモデルによっていろいろかと思います。
その辺を自分也にカスタムするのも楽しいかと。

ワンサイズ大きいルースターテールベースで
ちょっとカスタムしたい欲が湧いてきてます。

スピナーはブレードのタイプやボディタイプによって、
スピナーベイト同様に使うシチュエーションが設定されてるのですが、
3〜5g程度ならばもう表層用です。
ボトムを引くのは困難なので、基本的には魚の上を通して
追わせて食わせるルアーになると思います。

よって、ボトムを意識している時やバスが浮いてこない場合は
めっちゃ釣れないルアーになります。
ちなみにボトムを釣るならスピナーは根掛かるので、
小さめのスピナーベイトが良いかと。



さて、そんなスピナー。
当時、仲間内で一番釣れたのが私のルースターテールでした。
黄色のボディーとゴールドブレードのもので、
小さくてある程度目立つ存在が良かったのでしょう。
そしてフェザーが付くとちょっと生命感が出るというか、
シルエットも小魚に近づくし、とにかくいい感じでした。

デカい錦鯉を目印にこれを投げれば、
錦鯉と一緒に泳ぐバスが釣れるという
錦鯉パターンを発見して天狗状態でした(^^;)

そして、この釣れるルースターテールは
父親の友人から特別にもらったものだったので、
町の釣り具屋には売っておらず、誰も買えないという(笑)
限られた情報と限られた釣り場、限られた道具でも
楽しかったな~という話です。



こちらはなぜか全員が持っていたスプーン。


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(ダイワだけど台湾製)

チヌークは父の初バスルアー(笑)
まさにこの色でした。


スプーンやスピナーはクリアウォーター向きなルアーだと思っているので、
小貝川辺りなら活躍してくれるかな?
亀山とかでも行けそう。
久しぶりにスピナーでバス釣りたい(^^)

最近はライトリグだからセコいとか、ビッグベイトだから偉いとか、
ハードルアーだから凄いとか、そんな風潮があるような気もしますが、
色々あるんだから、自分の好きなルアーフィッシングを
楽しめば良いのにな〜と思います。



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トレーラー車検メモ [ボート]

興味のない方多数だと思いますが、
ユーザー車検のメモ書き記事です。
今後、毎年やらなければならないので、
この記事があると便利なのです(^^)


まずは「自動車検査インターネット予約システム」にて予約。
https://www.yoyaku.naltec.go.jp/pc/reservationTop.do
からログイン。(新規の方はアカウント作成)
車検証見ながら入力して日程の空きを見て予約します。
午前中から埋まっていくようです。

お目当ての日の空きが午後のみだったので午後に予約。
受付時間と検査時間が指定されてます。
予約内容の画面を出力しておき、当日持って行きます。


私は最寄りが埼玉運輸支局だったのでそこでの検査を予約。
登録時に行った所と同じ場所。
前日に「忘れずに来いよ」と確認メールが来ます。

私のトレーラーは小型普通車になるので、
軽トレーラーの場合は別のサイトでの予約になります。
検査も別の場所になるので要注意です。



ちなみにトレーラーの点検はまじめにやりました。
(当たり前だけど)
主に増し締めとかランプ類の確認
(一人の場合はスマホで録画すると良いです)
タイヤ(溝深さ含む)のチェック、各付属パーツの点検、
ついでにハブのグリス交換という感じ。

タイヤは全然減ってないです。
動力もなく、走行距離が車と比べて圧倒的に少ないので新品同様でした。


駐車ブレーキですが、
トレーラー購入時に、
「サイドブレーキは調整とかメンテとか面倒だからチェーンが良いよ」
とアドバイスをもらって、そのように変更したんですが、
確かにチェーンが良い気がします。

公道に出てる時は車に繋がれてますので、
ほとんど使う機会が無いのと
駐艇は物置ガレージなので車輪止め(レンガ)がラクなのです。


トレーラーと言えば、Twitterのタイムラインで
一時的にリツイートされたのがバサクラ前日に事故を起こした
ジャッカルさんのトレーラー。
落下物を避けたときにバランスが崩れたようで、
ただただ「怖いな」と。

幸い単独事故だったのとドライバーも無事だったので、
本当に良かったのですが、
アルミだからと油断していると痛い目を見そうなので
私も気をつけようと思います。





さて、車検。


(必要なもの一覧)
●車検証
●納税通知書 ※もちろん納税済みのもの
●自賠責保険書 ※今加入しているもの(現地加入前提です)
●認印
●現金(10,800円)※だったはず…
●点検整備記録簿 ※ネットで拾った書式を使いました。
●予約内容の出力

※書類は全部まとめてクリアファイルに入れて、
係員にそのまま渡すとラク。



まずはこちらの建物(A棟、入口から見て左側の建物)の
5番窓口(ユーザー車検受付)にて、
持って来た書類を出すとざっとチェックされて、用紙3枚を渡される。


この建物。
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用紙は
●継続検査申請書
●自動車重量税納付書
●自動車検査票1
の3枚。

向かいの記入机で車検証と見本を見ながら記入。
一部、鉛筆で記入とありましたが、途中で気付いたため
気付かなかったことにしてして進める(^^;)
多分間違いが多い場所だから修正が利くようにという理由かと。
わからないところは未記入のままで次に行くところで聞けば大丈夫です。
印紙代とかいくらだよ…となりますので。



記入後にこちらの建物へ移動。
入口から見て右側の建物(多分C棟)


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13番窓口(印紙などの購入窓口)に書類を提出して
印紙を購入(貼ってくれる)。5,800円でした。

次に一番奥にある自賠責保険の窓口に移動して、
書類を渡して自賠責保険に加入(1年)。
5,000円でした。


A棟に戻って最初の5番窓口に書類を提出して
チェックを受けて判子をいっぱい押してもらい、
車検を受けるコースを指定してもらいます。

レーンがいっぱいある中で指定された番号のレーンに並ぶ。
今回は1番でしたが(新規)と書かれてて、
ナンバーが付いてない車が並んでました。
新規じゃないのにな~と思いながらも
多分トレーラーだからだな~と想像。


車車検の皆さんはボンネットのロックを解除した状態で並んでます。
車好きそうなメカニックのおっさんは車から降りて珍しい車を眺めてたり。
フェラーリ(多分488)が居たのでちょっとした人だかり(笑)


順番が回ってくると、検査棟の手前でランプ類のチェックと
検査員と一緒にメジャーでサイズの確認。
軽く各部の確認をして、「駐車ブレーキはチェーンね」
とココは動作確認はせずに検査棟の側道に誘導されて
「検査棟の出口のところで忘れずに合格印もらってね」
で終了。


合格印を押してもらい、駐車して書類を持って三度A棟へ。
7番窓口(持込検査窓口)に書類を提出すると
しばらくして新しい車検証とステッカーがもらえるので、
ナンバーに貼ってあるステッカーと貼り替えて終了。



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よし!これで次回も大丈夫でしょう!
この記事が無いと絶対忘れるな…。

それにしてもボートトレーラーって
永年2年車検でもいい気がするのですが、
規制緩和とかないのかな?
軽トレーラーが2年で普通が1年になる理由がわからない…。




帰ってからボートを乗せて、
(12ftクラスのアルミなら艤装外して一人でも上げ下ろしは可能)
ついでにデッキなどの細かな不具合を直しておきました。

カーペット張り替えてなかったところを
2年放置してたので、こちらも重い腰を上げて、
少しずつやってます。


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何が大変かというと、ボンドで強固に張り付いている
劣化したカーペットを剥がす作業なわけです。
2時間かけて片側がようやくという感じ。
アセトン使えればもっと早い気もしますが、
さすがに臭いで通報されそうなのでここでは使えず、
地道にスクレイパーで剥がしてます。




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