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大会がらみの協賛・物販用クランク [販売情報]

●お知らせ
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9/17(日)牛久沼・たまやオープン

台風のため
9/24(日)に延期になりました。
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「釣りに行きたい」
から
「1日ぼーっとしてたい」
に変わってきている今日この頃。


予定より1日オーバーで何とか塗装完了。
ギリギリスケジュールが
「超」ギリギリスケジュールに移行しました…。
多分スタート後のたまや桟橋でスイムテストだな~(笑)
っていうか当日は台風で大会どころじゃなくなるかも(^^;)
参加予定の方は台風の進路を注視しましょう!


今週末17日の牛久沼たまやオープンと
来週末23日の将監川・長門川 坂巻農園カップの物販は
今回アップするクランクが並ぶ予定です。
賞品もこれらのMBクランクを協賛させていただきます。
(たまやオープンはMPB、アザーセルフ、ZPI、MB協賛大会です)

製作がギリギリ進行でアップできないかもしれないので、
今の内に販売クランクのアナウンスをしようかと。





まずはLeafer。
定番的カラー3色です。




image2.JPG




えーまだ未コートです…。

写真のLeaferのSH4、ブルーバックチャート
ブルーギルはJFLCCと同じです。
実釣を意識したセレクトなので、
試合会場の物販としても良いセレクトかなと。




あと、記事を書いたことだし
ブラックバックチャートのMirrorを少々。
牛久は使い所がある気がします。




image3.JPG




そして、Leaferの新色。




image1.JPG





予告してたパーチです。
Leaferの定番色にしたいカラーです。

ホットタイガーより光る感じのカラーで、
私的にはホットタイガーの派生カラーという位置付け。
サイドはチャートベースにゴールドスケールなので、
派手と言えば派手なカラーです。
「Sun granny」に近いかも。


白・シルバー系明滅のSH4と
チャートゴールド系明滅のパーチ
という感じでしょうか。
写真のパーチは光ってませんが、
光が当たる角度だと結構明るい発色になります。

パーチにはストライクドットは無いのですが、
クランクベイトの機能的に付いてた方が良いと思っているので入れてます。
MBクランクは全てベリーフックのフックポイント付近に
ストライクドットを入れています。(ギル系除く)


1枚目写真の3色の私的使い方は

[SH4]
→基準カラー。どこでも使用するシャッドカラー

[ブルーバックチャート]
→濁り水フィールドや河川でSH4とローテーション

[ブルーギル]
→ナチュラルカラー(アースカラー)。上記2色だと強すぎる時に

という感じです。
3色くらいをローテーションするのが
私的には丁度良いです。




試合終了後にオープンするライトな物販なので、
全体にいつもよりも少量です。
フィールドが近いので試投できるようにします。
ただ、さっきも書いたように台風が…。




ではでは、参加される方はよろしくお願いしますm(_ _)m


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近況とアバクロ [雑記]

時間が欲しいけど仕事も忙しいとなると、
睡眠時間を削ることしかできないので、
そうしているのですが、
そんなことをしてても今回はヤバいかも…。


image2.JPG


やっと下地が完成するところ。
間に合うかな~、来週末の牛久(^^;)

作業は年々効率的になっているのは間違いないのですが、
その分、作る数が増えているので、
結局苦しむことになるわけです…。

「無理のない数を動かす」というのを
徹底しなきゃダメなんだろうと思います。
これならギリギリ耐えられるという「ドM度」は
人によって違うので自分のドM度は
どの程度なのかは定かではありません…。

ルアーをハンドメイドでそれなりの数を作ると
メンタル的に結構辛いことも多いです。
だからビルダーは作業の苦痛を和らげるために
色々と工夫していると思います。
私の場合は、音が聞き取れる作業に関しては、
テレビ、ラジオ、音楽を流して、そちらに思考を寄せつつ、
作業する手は反復によって入力されたプログラム通りに
動いてもらう感じでやってます。




さて、こちらのルアー。
またもやクリークチャブを入手。
オールドっぽい雰囲気が好きでつい買ってしまいます。


image1.JPG


シンキングのリップ長めのジョイントタイプ(ABS)と
ウッドのダーターです。

入手先は以前アップしたものと同じく
JFLCCに出展されていた土屋さんという方からなのですが、
後日、色々とコレクションを見せていただき、
こんなものも見せていただきました。


7.JPG


このカタログ、なんとアバクロのカタログです。
年代は失念しましたが、相当古いもの。
「Abercrombie & Fitch」は私の中では完全にアパレルブランドなのですが、
昔はフィッシングを含むアウトドア系のアイテム全般も扱っていて、
今の「L.L.Bean」に近いようなブランドだったということです。



6.JPG



これはアバクロのパックロッド。


5.JPG
image4.JPG


パスポートサイズの箱に入っているから
名前も「Passport」。
やることがおしゃれです。



image3.JPG



コートのポケットなら入ってしまいそうな程にコンパクト。
ネタで仕込む用に作ったのでは?と思える程のインパクト。


無意識に韻を踏んでしまいそうなコメントを
書いてしまいました(笑)


こんなものを見せていただいた延長で
凄いブツを手に入れたわけですが、
それは牛久のたまやオープンが終わってから書こうと思います。
とりあえず、ルアーを完成させることに専念します(^^;)


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ハンドルノブ [ロッド・リール]

調子が悪く放置してた名機アンタレスAR。


image3.JPG


10minさんでメンテしてもらって復活したので、
ハンドルノブも交換しました。

交換した割には新品らしさが欠けるのは、
09アルデバランから移植したからなのですが、
一昔前のシマノ純正ノブのベタベタは本当に酷かったですね(^^;)

ワームオイルが原因らしいのですが、
もう別の素材のようで触れたものではありませんでした…。


image4.JPG


1回ゴミ箱に放り込んだのでバルサの削りカスが付いてます(笑)
もうグニャグニャでグミのようです。






で、09アルデバランにこちらを装着。


image2.JPG


ZPIのベイトフィネス用のノブ。

特に拘りがあってコレにしたわけでもなく、
本当は塚本さんの派手派手なやつを試そうと思って
買いに行ったら売り切れててコレしかなかったという(^^;)

ベイトフィネス用ということで、
ベイトフィネス用にカスタムしたMg7に装着してみました。
軽量でべた付かない(←コレは当たり前)ノブです。

それにしてもベアリング付きでもないのに
ノブで5,000円は高い…。


とりあえずレッドコスメのゴールデンウィングに
Availのレッドスプール、レッドキャップのZPIノブで
実はご満悦だったりします(^^)


週末は釣りに行けないかわりに散財しまして、
色々買ったのですが、目玉はまた機会を改めてアップします。
相当貴重なモノでずっと欲しかったモノがゲットできました(^o^)/
乞うご期待!!



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Mirrorは特殊任務要員[実釣編] [ルアー雑記]

前回からの続きです。

先日、加藤某氏と行ったフィールドが
完全なMirror場だったので、実釣編として書いてみました。

フィールド状況としては、リーズ系のマッディーフィールドで、
水深が1m未満と全体に浅くて、
バスが横の動きをして散っているような状況。


08.JPG


普通のシャロークランクを引くには
スピードを落としてウエイク的に使うしかないような水深なので、
もう完全なMirror場だと思い、
私物Mirrorを渡してからのクランキング。



001.jpg



muroさんのようなビッグは出ませんでしたけど
コンスタントに数を稼ぐことができました。
全体にスローな状況だったのか、朝は特にバイトが浅かった印象。
バラしも多発(^^;)
やっぱりこんなクランキングはグラス系ロッドが良いな〜と再確認。



他のルアーへの反応をみる限り、
トップへの反応が思わしくなく、
通常のラウンドボディーのウエイククランクよりも
ドシャローの中層を泳ぐMirrorへの反応が良い状況でした。
今年は全国的にそうだと思うのですが、
水温が夏っぽくなく、特に朝は水温が低かったです。

トップは水温によって釣れる釣れないが左右される釣りで、
水温低下にめっぽう弱いという認識です。
魚が沈み、なかなかトップに出てこず、
出てもやる気のない針掛かりしないバイトが多くなります。

夏に24℃とか25℃とかほぼ適水温じゃん!
と息巻いて釣り始めてもイマイチ反応が悪いのは経験したことがあるかと思います。
夏の30℃前後の水温に慣れて生活している夏バスは、
適水温に近くなったから快適になったというよりも、
状況変化を嫌ってタフになっていると言えるのかなと。

全体に浅いフィールドはトップに反応が良いものですが、
この日はサブサーフェスなら食って来るという感じで、
人が多くてプレッシャーが掛かっているのも
トップに反応がイマイチな理由だったのだと思います。


とりあえずこの日はMirrorで船中10本くらい獲れて、
よっしゃー!と言いたいところですが、
現実はワーム系の方がやや数は出るような日でした(^^;)
その中では健闘したかなという感じ。
えー、私も使いましたよワーム(笑)


ワームに対してのアドバンテージは
何と言ってもサーチ能力の高さです。
明確に撃つピンポイント(カバー)が無い場合は、
線で切ってこれるクランクベイトが活躍します。

広大なドシャローエリアで、
もうバズでしょう!となっていたところで
Mirrorでサブサーフェスを引くと、
また違った答えが帰ってくるかもしれません。

ラウンドボディーではなく、
細身のフラットサイドボディーにしていることで、
食わせ性能も高いのもミソです。


image1.JPG



あと、Mirrorの便利なところは、
クランクベイトとしての回避能力の高さ。
特殊な形状のリップは例えば浮いて横たわっているリーズなどの
棒状のものに対して軽やかに回避して泳ぎを再開します。

image2.JPG

水中のカバーに対しても反動の少ない回避をしますし、
全体にゴミを拾いにくいデザインにしてますので、
持っている方はぜひ使い所を見出して活用していただきたいです!

今回、Leaferやmito1でも釣れたのですが、
無理矢理レンジを上に誘導して使ってたので、
めっちゃ使いにくくて、
しかもボトムのゴミを拾いまくってしまうので
ストレスが溜まるクランキングになりました。

水深50cmでも普通のクランキングが可能なMirrorが
圧倒的に使い易くて、結局はMirrorを投げてるような状況でした。



オカッパリの方からの活用法の報告としては、
岸と並行にギリギリを引く使い方です。

草木茂る際やテトラ、ゴロタ等々、
今まで普通のクランクではスピードをデッド近くまで
落とすしかなかった岸寄りの浅い水深を
見切られないスピードで中層(水面直下)を引けるというところに
メリットを見出しています。

さらにオカッパリの場合はサブサーフェスなら
ロストの心配がかなり減るというところもメリットかと思います。
銀幕に映り続けるという意味で命名された
サブサーフェスクランクMirrorならではかと。


さて、こんなに書いたんだから作るんだろ?
と思われた方も居るかと思いますが、
今のところ、今年多めに作るという予定はなく、
あってもイベント絡みかと思います…。

でもいつかまとめて作りますので、
しばしお待ちいただければと思いますm(_ _)m




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Mirrorは特殊任務要員[フィールド編] [ルアー雑記]

013.JPG


特殊任務とか特殊部隊とか
中2くさいワードを使ってみました(笑)

Mirrorはめっちゃ釣ってる人と使い所が分からず
使い切れていない人のどちらかという両極端なクランクベイト。
元々コンセプトがマニアックであり、
私があまり積極的に作らないのも
そういう性格を持ったクランクベイトだからです。

一応イベントで販売しているのと、
この夏、行く先々でMirrorの話をされるので、
ちょっと踏み込んで記事にしてみようと
今回書いてみました。

持っていない方が多数だとは思いますが、
カスタムクランクネタとしては面白いので、
一読いただければ幸いです。




キモは「普通に巻いても潜り過ぎずにドシャローを引ける」
ということで、釣っている方は1m未満の数十センチの水深で
通常スピード〜速めのリトリーブで釣っています。
オカッパリでのショアラインギリギリ並行巻きで使っている人も。


季節的には水温が十分高まって、
プランクトンの活動が活発化して
水質がちょっと濁ってきて
ベジテーションがある程度育った頃からと思ってます。
6〜9月が最盛期。


01.JPG



ここは都心にある弁慶堀という小さなフィールドです。
シーズン中はウィードが繁茂することでも有名。
某店員さんがここでMirrorを活用しています。
ウィードが繁茂してギリギリクランクを通せそうなところは、
Mirrorは適任です。
他に替えが効かないという意味で
多分一番向いているシチュエーションがこんなところ。

ウィード絡みで引けるスペースを探して、
トレースコースをイメージしてキャストして
巻くような釣り方になると思いますが、
かなりいい感じで釣っているとのこと。



さすがにここまで濃いと無理かと思いますが(^^;)



03.JPG


これくらいならトレースコースがありそう。



02.JPG



濁りがプラスされると、アピール力がものを言うのと
騙し易くなるのでワームに対してのアドバンテージが
出てくると思います。





これは以前タツローさんから送ってもらった写真。



IMG_2325.jpg



野池クラスのフィールドには
こんなウィードが繁茂していることが多くて、
しかも水深が浅いことも多いので使いどころが多いのでは?
と思っています。



元々Mirrorの使い所は
ウィードレイクでのサブサーフェスということで開発されたので、
こんなフィールドで使っていただければかなりマッチします。
理想は水面下30〜50cmにウィードが繁茂してて、
その上っ面を引けるというシチュエーション。



特殊な形状のリップはソフト、ハードカバーともに
回避能力も高いので、使い所が分からない!という方は
こんなところでガンガン巻いていただきたいです。


とは言ったものの、現実問題としては
こんなフィールド、近くに無い!!
という方も多いと思います。
実際、私が普段から行っているフィールドは
ウィードというよりもリーズ系フィールドが多いです。


10.JPG



そんな所では使えないのか?
というとそうでもなくて、
「ドシャロー」というキーワードを元にMirror場を探していくと、
意外に使い所を見出すことができます。




12.JPG
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こちらはそんなシャローの速巻きでのmuroさんフィッシュ。
muroさん釣果報告ありがとうございます!
1800gオーバーということで羨ましー(^^;)



基本的に濁りが入っている水域のドシャローであれば、
Mirrorの特性は生きます。
具体的にはMirrorを巻く水深は50cm前後です。
ボートからだとショアギリギリにキャストするとして、
着水点が20cmくらいでボートポジションが60〜80cmであれば、
普通のリトリーブで使用可能になります。

もちろんロッドの位置とリトリーブスピードを調整することで
ウエイクでの使用も可能ですが、
サブサーフェスを通常のクランキンリズムで使用できることろがミソです。
逆に普通のクランク場では普通のSRやMRのクランクの方が釣れると思います。
私の中でのMirrorの出番は全クランキンの2〜3%程度です。

Mirrorは特殊任務を遂行するために作られたクランクと書いたのは
それくらい特殊な状況での使用を想定しているから。
その特殊な状況ではめっぽう使い易く、
他のクランクは使えない、または使いにくいという
まさにカスタムクランクベイトらしい特性を持ったクランクが
Mirrorなわけです。



[実釣編]につづく



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